中日海洋少年団 - 中日団について

中日海洋少年団とは?

海洋少年団は海を通してやる気と根気と勇気を身につけるためのお手伝いをしています。

全国各地に海洋少年団があり、各海洋少年団は個々の環境に合わせ海の行事をしています。

中日海洋少年団は1964年に結成をされ、現在は浅井富士雄団長のもと、指導者団員合わせて約100名が活動をしていおり、

隔年に実施される全国大会においても連続総合優勝を含め常に上位の成績を維持する元気あふれる少年団です。

名古屋市港区一州町にある海洋トレーニングセンターを活動拠点に置き、

カッター漕艇、手旗、ロープワーク、基本動作訓練、レクリエーションなどを行っています。

また、笠寺日本ガイシプールで毎月水泳訓練を行ったり、年4回程度の合宿訓練、キャンプなどの活動もしています。

海に関する行事(巡視船の体験航海や、海に親しむイベント、エコアクションなどの清掃奉仕、など)への参加も随時おこなっています。

活動が気になる方は是非とも見学から来てください。きっと、みなさん新しい自分に出会えるはずです。

見学を希望される方は当ホームページのメールアドレスまでご連絡いただければ、ご対応いたします。

◆カッター漕艇
カッター訓練
中日海洋少年団では、名古屋港海洋トレーニングセンターにて、カッター漕艇を行っています。
カッター漕艇とは、6メートルの6人漕ぎのボートです。
筋力も必要ですが、それ以上に全員で呼吸を併せて漕ぐことが重要となるスポーツです。
本格的に漕ぐのは、中学生以上ですが、小学生の子供たちも体験ができます。
 
◆手旗信号
手旗訓練
今では、ほとんど使われなくなった手旗ですが、意思の疎通を図るものとしては有効です。
赤と白の旗を使い、短距離の通信を行います。
15種類の基本原画を使い、自分の意思を手旗に込めて送ります。
手旗競技には個人で行う受信と、数人(5名や8名)のチームで行う送受信があります。
特に送受信競技は大変困難な競技で、技術ばかりでなく精神的にも鍛えられます。
 
◆ロープワーク
結索訓練
ロープワークは日常の生活の中でも活用できる一番身近な技術です。
すぐにできる簡単な結びでも、優れた機能を備えており、非常に奥の深いものでもあります。
訓練では、結索と呼ばれる2mほどの3つよりロープを使用します。
また競技では、指定された結びをいかに速く、正確に結べるかを競います。
 
◆水泳訓練
水泳訓練
中日団では、8月に海で行う水泳合宿訓練以外の月は、ほぼ毎月笠寺の日本ガイシプールで水泳訓練を行います。
団員の水泳能力に合わせて級分けを行い、それぞれの級にあった練習メニューで水泳訓練を行います。
まったく泳げない団員でも指導者班長が横について教えますので、安心して参加してください。
 
◆基本動作訓練
基本動作訓練
海洋少年団では指揮者の号令に従って統率の取れた集団行動が行える様に日々基本動作訓練を行います。
頭の先から手足の先まで、全神経を集中させて指示通り行動できるように練習しますので、
忍耐と集中力、体力、根気が鍛えられます。
退屈で辛い訓練かもしれませんが、全ての行動の基本となるので大変重要な訓練です。
 
◆その他の活動
・合宿訓練、キャンプ訓練
・海洋少年団全国大会への参加(2年に一度)
・中部地区大会への参加
・カッター大会への参加
・巡視船での体験航海、船内見学など
・海に関するイベントへの参加(手旗信号披露、ロープワーク教室など)
・地域イベントでの清掃奉仕(名古屋まつり清掃奉仕など)
・パレード参加(港まつりパレード参加など)

などなど

全国大会 パレード みずほ体験航海 野間水泳合宿訓練 エコアクション清掃奉仕
 
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