キングストン日本語補習授業校
Japanese School of Kingston
カリブの楽園、水と緑とレゲエの国ジャマイカの 首都キングストンで生活する日本人の子供たちが日本語を勉強するための学校です。


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学校の歩み

2004年

   * ジャマイカに在住する日本人子女(学齢期に達する)が増えてきたことに伴い、これら保護者 の有志が集まり、日本人子女に日本語教育の機会を与えようとの趣旨から、試験的に”子ども会”として日本語による教育機会を設けることとなった。

   * 初年度は、イマキュレート・ハイスクール(Immaculate Conception High School)の教室を借り、月1回(土曜日)、日本語による教育を開始した。


2005年

   * 2月、在住する日本人の園児・児童及び生徒を持つ保護者が集まり、子ども会を発展させる補習授業校の設立に向けた会議を行い、日本の新学期にあ たる2005年4月をもって、キングストン日本語補習授業校を開校することとなった。
   
   * 月2回(第2、第4土曜日)の授業を行うこととし、将来的(段階的)には、日本政府援助の対象となりうる年間35日の授業日数を確保した補習授 業校を目指すこととする。

   * 11月にはヒルトンホテルでのIPPバザー(国際催し会)にて、日本の音楽を発表した。 ”こいのぼり” と ”もみじ” の2曲を大きな声で 歌い大成功であった。 特大のこいのぼりを日本大使館より貸していただき、それが歌とともにジャマイカの青空に大きくなびいていた。


2006年
   * 2005年度と同じく、環境の良いアメリカンスクールに教室を貸していただき、月2回の授業を行った。


2007年
   * 児童生徒数の激減(大きな教室が必要ない)と、教室借用料の値上げ(各児童生徒の負担額が大きい)などの理由で、運営委員のプールハウスに教室 を移転し、第2、第4金曜の夕方2時間授業をするこことなった。 ここでは、月末の合同授業や、学期末のイベントはせず、2時間しっかり学習した。


2010年 1月   一時休校。



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