目  次
  1. 「支部の紙上交流会」の発行
  2. 追加行事のご案内     
  3. 支部通信への投稿のお願い 

   1.「支部の紙上交流会」を発行しました。

 「支部の紙上交流会」を発行しました。会員各位には郵送しました。感想やご意見などをぜひ「支部通信」に投稿して下さい。
 発行の趣旨は下記の支部事務局長の発行の挨拶をお読み下さい。この挨拶文は「紙上交流会」誌の冒頭に記載されています。

会員の交流と会の活性化に取り組もう-かながわ支部交流誌の発行に際して-
日本科学者会議 神奈川支部 事務局長 鈴木勝久

  手元に1977年4月8日発行の神奈川支部「十年の歩み」と題する冊子がある。 これによると神奈川支部の発足は1966年2月となっており、今年で支部発足51年 になる。この冊子によれば、 発足後10年が経た1971年の組織の状態は、会員数 280名余、県下の4ダウ学と国立研究機関(当時)、県立の研究機関に15分会が存 在していた。特に地域分会と弁護士分会もあった。 発足時の会員が42名とあるの で、大学や研究機関での会員の拡大が大きく前進したことが分る。しかし近年の全 国的に会員減が進む中で、神奈川支部でも会員減に歯止め画かからず1977年当時 に比べ、 現在の会員数は約4分の1強に減少している。喧嘩にある国立研究機関の 蹲店や県立研究機関の統廃合などの影響や、教育研究現場で会員の退職などが要因 と思われる。会員の減少、 そのためによる会の活動や影響力の減少、さらに会員減 という負のフィードバックが続いている。
 今年開催される第48回定期大会審議には、支部活動基本調査に報告のあった21 支部の年齢構成比は、 65歳以上が46%となっている。神奈川支部ではさらにこの 数字を上回っているのではないだろうか。会員の高齢化に伴い、なかなか研究会や 読書会などの参加が困難になっているのが現状である
。  今回支部の交流誌の発行を企画したのは、このような状況で会員の交流や会活動 への参加がどうしたら実現することができるのか、また会のかっせいかのためにど のような活動ができるのか、 その解決するための一助としたいと考えたためである。 交流誌をはっこうすることにより、会員の専門分野や関心を知ることにより、新し い活動が生まれることを期待している。 最後にこの討論し発行に当たり,16名の会 員から17編の寄稿があった。ご多忙中執筆された方に感謝したい。
  幸い近年のインターネットの普及の伴い、情報交換は各段に容易になっている。 個 の交流誌がきっかけとなり会員間の交流が進み、新たな活動が生まれることを期待 したい。また第48回大会の提案されている会則の改正案では、会員の項で「科学 に携わる者及び科学に 関心を有する者は会員となることができます。」となってい る。この交流誌を普及し「科学に関心を持つ人」を対象とした会員拡大にも、利用 することをお願いしたい。

1.追加行事予定のおしらせ
左の欄の「行事予定」の他に、追加の行事をお知らせします
本文はここをクリックしてください。


3.神奈川支部通信へ投稿を

  神奈川支部通信は毎月、『日本の科学者』の発送にあわせて発行しています。 会員の皆様からの、近況、論説、報告、旅行記、論評、自著紹介、書評、 その他、投稿をお待ちしております。
送り先:後藤仁敏 E-mail:goto(at)kd5.so-net.ne.jp Fax:045-894-1052