中古マウスの光学式スプロケット
 2000-03-20
	ワンチップマイコン制御のDDS−VFOのダイヤル部を自作。
	コパルのロータリーエンコーダーと同じ光学式だからチャタリングはありません。
	ジャンク利用で安上がりにできますから、貧乏ハムのわたしには打って付け!

	・これは中古のマウスの光学スプロケットで回転を読み取るものです。 出力は2相信号が出ます。
	  時計回りの時は1相目が先にH⇒L、続いて2相目がH⇒Lとなります。反時計回りでは2相目が先です。
	  コパルなどのロータリーエンコーダーも光学式で、DDS−VFOのダイヤルに使いました。
	・最初使っていたコンパレーター方式はスレッシュホールドのレベル調整が難しく、外してしまいました。
	  今は単純明快な回路で、再現性は100%。
	・部品取り付けは発光ダイオードとフォトTRの高さをオリジナルのマウスと同じにして下さい。
	  プリント基板マスクはフォトTRが2個別々でも、3本足の1個2素子入りでも使えますし、スプロケットの
	  右/左どちらにも取り付けられます。
	・修正版は、ICなど一切不要、SOP/DIPタイプのICパターンは使いません。フォトTR、IRDと
	  スプロケットを移植し、10KΩ抵抗を2個追加するだけ。回路図をよく見て必要な場所に部品を付けて下さい。
	  2個別々のフォトTrではパターンカット&ジャンパーが必要です。 下の写真(右)では実際に
	 「SOP-IC+2個フォト」と「DIP-IC+1個2素子フォト」で作りましたが最新の回路(図)ではICは不要です。
	  回転が読めない時は抵抗値を4.7KΩ〜47KΩで調整するだけ。
	 回路図(63kB)		 DIP-IC・SOP共用プリント基板マスク(33kB)


       
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