ローノイズアンプ		
2005-Mar

これはNECのジャンクションFETを使った145MHz帯用、ローノイズアンプです。
「144MhzプリアンプT」を元に、現在入手できる中で最もがNFが低い(0.2dB位)
FETを使った製作です。  今度は2回目なので少し上手に出来ました。

今回は特性をスペアナで測定し、その結果も(スペアナ画面のハードコピー)得られました。

完成写真
	430MHz用キャビティ式プリの材料とほぼ同じです。コイルの巻き数、出力側をC結合で
	手抜きしている点が異なります。
	

スペアナの測定画面
	トラッキング・ジェネレーター付きのスペアナの測定画面。 トラジェネの出力は
	−50dBmです。 マーカー(緑)が144.2MHzで−21.80dBmありますから、
	ゲインは 28.2dBあります。
	
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