近県の移動運用実績地(準備中)

		長崎県以外の九州各地で移動運用した時の情報
		 運用周波数は主に50Mhzと430Mhz

§移動実績地
1:現地までのルート、2:水・トイレなどの状況、 3:コメント、4:画像 移動地等はJR6END以外の局(430ssb移動グループ,6エリアネットのメンバー)の物もあり。 JCC4501宮崎市 JCC4503延岡市 JCC4507串間市 JCG4500北諸県郡 JCG45006東諸県郡 JCG45007南那珂郡 JCG45008宮崎郡 JCC4312上天草市 JCC4404日田市 JCC4019豊前市

45宮崎


JCG45006(宮崎県東諸県郡)

2003年9月7日JR6END移動。 高岡町、高房台展望公園付近(?)。 GL:PM51PV 1:宮崎市から国道10号線を西(都城市方向)に進み高岡町から県道359号に入り大淀川 沿いを狩野の先、川原田の手前から左折(南東方向)、大淀川沿いを200mほど下流に 戻る感じで道なりに進んで楠見大橋を渡る。最初の交差点を右折(南西方向)して1キロ ほどで民家が途切れ道がなくなっている様に見えるが、民家の庭先の路地のような細道を 進むと(デリカでも行けた)林道に入る。 その道をひたすら進むとJN6BAI局に教わった高房台キャンプ場のポイントに着く。 しかし、そこは朽ちたログハウス(受付舎?)と案内板があるけど、うっそうとした木々で アンテナが組めるような場所ではなかった(写真2)。 更に進んで、別の看板があり東方向に開けている場所(写真1)を見つけアンテナを組んで 運用した。 その先は倒木で進めなかった。 ルート図 2:水もトイレも何もナシ。殆ど使われていない道らしく、地図にも載っていない。 ただ地元車が使うのか轍がある。 酷い所は轍の段差が30pくらいあって四駆車でないと 入れないだろう。 単独で山に入りスタックしたら助けは来ない,アウト。 3:状況は2003年のもの。 移動するなら要リサーチ。 JR6ENDがこれまで移動運用した 中で最悪な移動地だった(福岡県豊前市の犬ヶ岳:中津市との県境地よりも過酷)。 行く気があるなら単独ではなく2〜3名(台)のチームでの移動を推奨。 4:  運用ポイント写真とGPS情報 写真1 運用ポイント、GL:PM51PV
写真2 林道で最初に着いたログハウスと案内板    
写真3 開け具合が分かる角度から撮影(写真1と同じ場所)
写真4 同上の運用ポイント、写真中央奥からやってきた
写真5 この先数百メートルに倒木があった。
写真6 道は狭くはないが未舗装
2003年運用当時GPS測地した結果をゼンリンの地図に表示    
Google地図で同じ場所を調べてみた。 航空写真にかろうじて林道が見える。 細い筋は川と高圧鉄塔。(2011/8)    

JCC4507(宮崎県串間市)

2003年9月6日JR6END移動。 都井岬灯台、標高240m、GL:PM51QI 1:観光地でもあるので案内は不要でしょう。  野生の馬がいて、灯台に行くには馬の保護協力費か何かの名目で通行料を払う。 2:灯台付近にはトイレしかない。 灯台の少し手前にホテルがあるので、そこで食事をして水を頂いた。 3:標高の割りに目の前が開けているので良く飛んだ。 午前中は串間市、夕方には宮崎市からの運用予定だったので早朝にアンテナ組み上げ、 サービススケジュールを済ませ9時には宮崎市のロケハンに向かった。 4:  運用ポイント写真とGPS情報 写真1 運用ポイント、GL:PM51QI 写真2 運用中 写真3 すぐ近くまで野生の馬が来た 2003年運用当時GPS測地した結果をゼンリンの地図に表示    

JCC4501(宮崎市)

2003年9月6日JR6END移動。 大淀下水処理場付近、海沿い。 GL:PM51RS 1:宮崎空港のそば。 グーグル地図で確認されたし。  2:運用場所は海のまん前で何もなかった。 街に近いので特に問題なし。 3:標高の割りに目の前が開けているので良く飛んだ。 宮崎市内の海側施設等は夜間だけ道路に鍵が掛かるので注意。  2003年の6エリアネットによる宮崎県一斉移動サービスで午前中は串間市、夕方には  宮崎市からの運用予定だったので早朝にアンテナ組み上げ、サービススケジュールを済ませ  AM9時には宮崎市のロケハンに向かったため、十分な選定が出来ないまま、河口からの  運用となった。 4:  運用ポイント写真とGPS情報 運用ポイント,グーグル地図で確認したもの(2011/8) 2003年運用当時のGPS測地図 写真1 宮崎市の運用ポイントをロケハン中 写真2 宮崎市の運用ポイントをロケハン中 GPS測地しながらロケハンした確認図、東に開けた場所がない!    

JCC4503(延岡市)

2003年9月。 ここは、JR6END以外のメンバー担当。

JG45001(北諸県郡三股町)

2003年9月、鰐塚山、標高1118m。 ここは、JR6END以外のメンバー担当。 鰐塚山は6エリアで10本の指に入るベストロケーションの1つ。ここは頂上にUMKの テレビ塔があるため、ルート案内はネット検索(或いはカーナビで分かる)。 このポイントは google地図で見ると宮崎市・日南市・北諸県郡の3Pになっている。

JG45008(宮崎郡)

2003年9月。 ここは、JR6END以外のメンバー担当。

JG45007(南那珂郡;消滅

2003年9月移動。2009年03月末消滅。 ここは、JR6END以外のメンバー担当。 最後に…資料は残っていないが、2003年9月の6ネット合同移動サービスの一週間前にJCC4508西都市に 下見に来た際、西都原古墳群付近からも移動運用した。

43熊本


上天草市が誕生した際にサービス運用した。

JCC4312(熊本県上天草市)

2004年4月3日JR6ENDほか6ネット各局で移動。 誕生したばかりの上天草市をサービスに、6エリアネット各局と春の「お目覚め」システムチェックに この場所で移動運用した。 海沿いの路肩が広くなった場所でアンテナ組んでBBQやりながらサービスした。 この時はトップバンド(1.9MHz)のCWでサービスする移動局も居た。

44大分


JCC4404(日田市)

 旧、JCG44011日田郡 九州でもベスト10に入るスーパーロケ地、釈迦岳。 釈迦岳へのルートは八女市R442からと日田市R210(R212)から入る2つの ルートがある。 実際には釈迦岳へ入る林道は3〜4本あり、久留米市(旧浮羽郡)の 鷹取山から星野村経由で(一部奥日田グリーンラインを使い)国道も県道も使わない JC4202から最短ルートもあるが、たまに崖崩れで通行止めになっている事がある。 この場合何ヶ月も復旧されない。 また迂回路もないので下記の2つのルートを推奨する。 1)日田市内R210からのルート  R210から日田バイパスへ乗りサッポロビール工場の先からR212に入り  大山郵便局手前の信号を右折し県道9号線を上り、椿が鼻ハイランドパークを  目指す。 このルートを使ってでJR6ENDの常置場所から約5時間。 2)八女市R442からのルート  JCC4202からは真東に位置するのでR34⇒佐賀バイパス入り口牛津から  R207⇒環状南R208、大川市に入りR442を東に。筑後市の鹿児島本線を  ループ橋で越え、高速八女インター横・八女市役所横を通過し「黒木」「矢部村」を  目指す。矢部中学校の先、市役所支所手前から左折して「大杣キャンプ場」方向へ  そま(杣)の里〜ソマリアンハウスを通過して道なりに。 T字分岐を左折すると  すぐに椿ヶ鼻オートキャンプ場。 温泉(有料風呂)あり。キャンピングカーで  キャンプ可。 RAV4で移動運用、デジカメのない時代の写真 スペアタイヤのマウントにローテーター枠を取りつけ、運用時にボルトを緩め降ろす   バモスで移動運用、2000年10月ごろ デリカSWで移動運用2001年〜 430ssb+50ssb この時は陸上自衛隊の通信演習のマイクロ通信の小隊も来ていた。 下の広場に 大型トラック4〜5台の炊出し隊も来てて交代勤務してた。 1990年代まではHF帯のヘリカルホイップアンテナを使った通信だったが 2000年からはSS方式(430MHzSSBへの混信から)のマイクロ波帯(皿のサイズ から5〜8GHz帯?)へと設備が大躍進していた。 大村の大野原演習場・大分の日出台(十文字原)演習場間で演習してた(多分)。 通話は日本語だが暗語で意味は判らない。 マイクロ帯なのにJR6ENDの送信で妨害を受けるとクレームが付く。 たかが50Wの電波で混信受けてて、有事の際に使い物になるのかよ〜オイ!

40福岡


JCC4019(豊前市)

九州でもベスト10に入るスーパーロケ地、セブンが聞こえる犬ヶ岳。 犬ヶ岳(中腹の広っぱ)へのルートは2つある。 京都郡・築城郡の牧ノ原キャンプ場の先から林道へ入るか、R10千束信号から県道 32号線を南南西に進み林道へ入る。 北九州方向から来るとどちらも変わらないが、長崎・佐賀方向から来る場合は太刀洗・ 甘木か日田・小石原経由でJR日田彦山駅を跨いだが早い。 注意)福岡・大分の県境の「野峠」付近からの犬ヶ岳入り口は、未整備のため途中で 雑木林に変わり進めない(行けたら非常に近いのだが)。   1)牧の原キャンプ場田からのルート(四駆車、クロカン車しか行けません) 行橋方面からR486,飯塚・日田方面からR211⇒R500または甘木・朝倉 方面からR500で大分との県境付近を京都郡みやこ町に入り(R496)、県道 32号線から築上郡築上町に入り牧ノ原キャンプ場方向へ下る。 牧ノ原橋から右折(行橋側から上ってきたら左折)して林道へ入る。 入るとすぐに 水子地蔵群があり気持ち悪い。 夜は、そこで行き止まりに見えるが、城井川の 源流沿いに進む。 途中に柵(バー)がありカギが掛かっている。 カギが開いていれば行けるが、無用の侵入を避けるためバーを開けて入ったら閉めて 先に進む事。 図1を参照   2)R10千束信号からのルート(四駆車、クロカン車しか行けません) ロケハンを兼ねて、初めて豊前の犬ヶ岳にデリカとGPS地図をナビ代わりに調査した際 運用ポイントを通り過ぎ、経読岳も回り込んでR10に出たため、このルートを発見した。 R10千束信号を山側へ右左折、県道32号線を求菩提山キャンプ場方向に進む。 下河内の信号から2キロほど先で橋を渡ると大河内。 大河内新貝から直進(左寄り)し 県道32号を離れ経読岳の方向へ進み林道へ入る。 最初の十字路は直進、次の三叉路は右へ、その次の三叉路も右、その次の三叉路も右。 4つめの三叉路が運用ポイント。 図2,3参照 このルートで、道にいきなり鹿が出てきてデリカに衝突した。 太いステンレスパイプの フロントガードのお陰で、車体は無傷だったがナンバープレートが中央から半分に折れ 曲がった。 運用ポイントでアンテナ組んだら赤松の大木の方向が本州へのビーム方向。 赤松の大木は運用ポイントから崖下,松茸があるけど危険、獲りに行こうなんて考え ないこと。 遭難しても携帯圏外、GPS不感、アマチュア無線ったって430ssbなんて 誰も聞いてない。 2mFMハンディならギリギリ街まで飛ぶだろうがQSO相手が、 今じゃ元CB・元パーソナルの連中しかいないから、話しは通じんで野垂れ死にだろな。 2005年ごろ2mSSBグループの除草チームが、その赤松を切ったという話しも・・・。 図1 運用は2003年ごろ、ここの情報も当時もの,要現状確認。 車(四駆車)で登るのにさほど時間はかからない。 JR6ENDの常置場所から約6時間。 図2 水色の矢印は、分岐路の右左折方向。 図3 水色の矢印は、分岐路の右左折方向。

JCG40012(三井郡)・JCC4007(久留米市)

筑後川の北側と南側の川原や土手道の広くなった所はゲリラ運用ができる。三井郡や 久留米市(旧:JCG40003浮羽郡)として運用できる。1994年ごろ。 なんせ大川市・柳川市・八女市と共に東向きが屏風のような山々(日田市の釈迦岳や 英彦山、豊前市の犬ヶ岳・求菩提山)が立ちはだかるので、北東方向に飛ばすには 非常に厳しい。 HF〜2mまでならともかく、UHF以上の周波数で関東以北の局とQSOを成立 させるのは非常に困難。 移動局でもHL250Uとか使えばできるかも! 何度か筑後川の川原から25エレの2列2段を組み運用してみたけれど相手局には こちらの信号が『聞こえた』と何度も言うのに、当局の方では「屏風」のせいで、 全く入感なしだった。   1)片の瀬橋付近:橋の北側(福岡市寄り)は三井郡大刀洗(かな)、南側(熊本寄り) は浮羽郡(2005/3消滅、現在は久留米市)。 R210号線久留米から日田方向に走り牧1・牧2の交差点(田主丸)から左折して 道なりに北上する。 当時、知り合いの浮羽高校卒のお嬢さん家に泊めて貰い筑後川 方面や耳納連山の鷹取山などに出掛けていた。 雨が降れば片ノ瀬橋の下で鮎釣り。 BBQや夏は、久留米市内の方には花火大会の 大輪を望む事もできる。 電波は飛ばなくても楽しい事が盛り沢山の場所。 <編集中>