交直流 電気・軌道総合試験電車
E491系"East i-E"
大崎駅にて



電化路線の各軌道、架線の検測で運用されている。建築限界測定車のマヤ50−5001を連結して4両で走ることも可能。
East i-Eの他に、East i-DとEast-iがあり前者は非電化区間、後者は新幹線用である。
老朽化した443系の置き換えとして、2002年(平成14年)に日立製作所・近畿車輛で製造された。
3両編成1本(3両)が勝田車両センターに配置されている。