| リンゴ、バレンシア、スイカ、トマト、にんじん |
スイカが入ると水っぽくなるから、スイカ少なめでかなりおいしい。 |
| バレンシア、いちじく |
いちじくを入れるだけでまずくなるけれど こういう物もたまに買わないと、農家が生産をやめてしまうから、好き嫌いに関わらず買うことが大切。 |
| バレンシア、トマト、にんじん、巨峰 |
巨峰を入れると、味が濃くなり断然映える。 |
| バレンシアだけ |
数々のおいしいブレンドに慣れてしまった舌には、これだけだと物足りないから、何かと混ぜるべき。 |
| バレンシア、デラウェア葡萄、桃、にんじん |
デラでは巨峰のこくは出ないけれど、味が良くなる。桃を入れるとねとっとするから氷を1つ浮かべて解消。 |
| バレンシア、キュウリ、りんご、トマト |
キュウリを入れると、青汁っぽくなり、もう楽しめないので、4センチくらいにする。 |
| 甘夏、佐藤錦さくらんぼ、トマト、りんご |
さくらんぼは小さいのでどこに入っているかわからないくらいだけれど、山形県の農家を救うために入れる。 |
| レモン、甘夏、りんご、にんじん、トマト |
レモンを入れると味がシャープになる。 皮を剥いて入れないと苦くなる。 |
| 梨、りんご、トマト、白ぶどう、にんじん |
トマトさえ抜かせば、最高に甘くておいしいブレンドになることわかっているけれど、栄養を考えてあえて入れる。 |
| イチゴ、キウイ、ミカン |
なにか、ねっとりしてしまった。やはり、りんごや、レモンのようなすっきり、さらさら系を入れないと。 |
| リンゴ、ミカン、レモン |
この3種がジュースの基本。これにプラスして他のものを入れるようにするのが一番いい。 |
| ミカン |
バレンシアではなく、ミカンだけ1種類でジュースをつくると悲しい味になる。他に何もな時は仕方がないけれど、出来れば避けたい。 |
| ミカン、橙(ダイダイ) |
苦いダイダイもみかんと一緒ならジュースになる。 |
| リンゴ、橙(ダイダイ) |
ダイダイはそれだけでは使えないから、リンゴで
味隠しをして使う。ダイダイ1箱買って大変だった。 |
| 甘夏、にんじん、リンゴ |
夏みかんを入れると、爽やかな主張が生まれる。 |
| リンゴ |
他に何も果物がなかったのでリンゴだけでやってみる。
甘くて美味。ンゴは基本。これがあるからジュースが成り立つ。 |
私は青森のリンゴ農家から直接購入している。リンゴ農家
4000円を送ると、よさそうなのを見繕って、多めに送って下さる。
りんごに、こんないろいろの種類があると、初めて知った。
●きおう
●ちあき
●紅玉
●かんき
●サンつがる
●レッドゴールド
●早生ふじ
●秋田ゴールド(黄色りんご)
●サンふじ
●メロー(青りんご)
●サンむつ(青りんご)
●サン北斗
●サンジョナ
直接購入をしたから名前を覚えられた。
小売店だとここまで、書いていない。
注文の時に質問を書く。(平成19年3月3日)
「りんご、楽しみにしております。
夏みかんやにんじん、トマトなどそれだけでは、ジュースにできないようなものでも、
リンゴと一緒だと、甘くておいしくなり、どんな野菜でも飲めてしまいます。
リンゴを基本の味にしているので、リンゴがとても大切です。
何月まで、購入可能なのでしょうか。
夏はリンゴは生産しないのだと思いますけれど」
すると、こんなお返事が来た。
「購入時期についてですが、基本的に通年お届けできます。
特に品薄の夏時期でもJAの冷蔵貯蔵倉庫に保存しているもの
を仕入れることが出来ますので、その点は安心してください」
ということは、やはり、なるべく貯蔵していない時期の旬のものを買うには、秋、冬に買えばよいということ。
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その翌日、りんご屋さんからこのような連絡が来た。
「りんご、本日発送しましたので伝票番号をお伝えします。
発送局 青森県 大鰐郵便局
小包番号 1162-0629-xxxx
明日到着予定です。
今回送付したりんごですが、サンふじ、王林、ジョナの3品種です。
サンふじについては今月いっぱいになるかと思います。
変わって有袋ふじが4月以降夏まで出回る予定になっています。
梱包内訳は
上段・・・ジョナ
中段・・・王林
下段・・・サンふじ
上段に、王林とサンふじも数個入れていますが、上段にあるサンふじについては古紙に包み、
マーキングしてありますので識別できると思います。
今回のお届け数量ですが約17kgになりました。
他の品種も今月中は有ると思いますが
来月になれば品切れになる品種もあるようです。
現時点でお伝えできる状況は以上ですが
次回もオーダーの際に現時点でお届け出来る
品種をリアルタイムにお伝えしますのでよろしくお願いします」
こんなにリンゴのことについて、よく説明してある。
食べる時も、このリンゴはなんという種類なのか、考えて食べるようになった。
このリンゴ屋さんと出会うまでは、種類を気にせず、ただリンゴとしてだ食べていた。
リンゴはこんなに奥が深いものなのだ。
つくる方の姿を思い浮かべながら食べるようになり、おいしさも倍増した。
だから国粋ジュースはおもしろい。
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