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九州飛行機 J7W1 KYUSHU AIRCRAFT Co. J7W1
震 電 SHINDEN
日本海軍十八試局地戦闘機

JAPANESE NAVY TYPE 18

EXPERIMENTAL INTERCEPTOR



清原邦武氏(元:九州飛行機設計部第一設計課副課長)の著書によると
「先尾翼式という単語は「震電」では相応しくないということで
表記は全て
「前翼式(エンテ式)で統一しています。

抜粋   […前翼型の事を「先尾翼」型と呼ぶ人がある。…前翼は尾翼を前へ
              もってきたものではないのだから、合理的な呼び方ではない。…]


2011年3月11日(金)午後に発生した東北地方太平洋沖地震の犠牲となられた方へ、
お悔みを申し上げるとともに、被災された方、負傷された皆様へ、 心よりお見舞い申し上げます。
また、災害復興に尽力されている関係者の方々の活動を心より応援しております。




高度8700mで405kt(750km/h)の最大速度を出すという、B-29迎撃用の高速局地戦闘機「震電」。機首部に小さな前翼があり、操縦席後方に推進式の「ハ四三」四二(MK9D改)発動機を装備、尾端に6翅プロペラを有する。日本で唯一の前翼式の戦闘機であり、いかにして外形寸法を小さくし、胴体内部空間の利用効率をよくして高性能を出すことができるかを究明した海軍航空技術廠飛行機部の鶴野正敬技術少佐の着想を実現したものであった。


TYPE 18 EXPERIMENTAL INTERCEPTOR "SHINDEN"(J7W1) had a maximum speed of 405kt at 8,700. The aircraft was designed to intercept B-29s in its home-defense role. With small wings on nose she was powered by Ha-43 type 42 (MK9D KAI) engine mounted on rear fuselage with 6-blade propellers. The concept of this unique fighter was a brainchild of LCDR M. Tsuruno from Aircraft Div. Naval Air Arsenal, In pursit of less-drag fuselage design LCDR Tsuruno had been making every endeavor to produce higher utilization of fuselage space, which eventually led to the concept of Shinden.

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