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日田祇園山鉾会館 日田祇園祭




日田祇園山鉾会館(ひたぎおんやまほこかいかん)

住所:大分県日田市隈2丁目7-10

電話番号:0973-24-6453

開館時間:9:00〜17:00

入館料:¥310-.

休館日:水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)




(以下現地説明板より)

日田祇園の曳山行事 日田市隈・竹田・豆田地区 

 祇園会は、悪疫鎮護(あくえきちんご)を祈願する夏越し祭(なごしまつり)である。

日田各地に祀られている祇園社のうち、隈・豆田地区では正徳四年(1714年)に現在の様な山鉾がつくられて以来盛大となり、文化・文政の頃には高さ十五メートルを超えるものも登場した。

 祭礼は隈八坂神社や竹田若宮神社などで行われ、またかつては城内堤祇園でも行われていた。

それぞれの神社では神輿(みこし)の巡幸があり、ふれ太鼓を先頭に武者姿の男女稚児(ちご)の通し物、武者、道具持ち、担ぎ手(かつぎて)、供の者等約六十人がこれに従いその後を各町の山鉾が巡幸する。




 山鉾を飾る屋形や花などはすべて手作りで、台上に乗せる人形は地元の人形師が作る。

背面を飾る見送りと周りを囲む水引きは豪華で十九世紀に製作されたものも数多く残っている。

 また、山鉾の中で太鼓、三味線、笛によって吹奏される祇園囃子(ぎおんばやし)は、文化末年(1817年)頃、小山徳太郎によって創始され、その子松吉により大成されたもので、現在約四十数曲が伝承されている。

平成八年十二月二〇日 国重要無形民族文化財指定

日田市教育委員会




祇園山鉾会館(ぎおんやまほこかいかん)

 日田市では、日田祇園の歴史的伝統文化の保存と祭りの振興をはかるために、日田祇園山鉾会館を建設し、昭和63年7月31日にオープンいたしました。

 館内には、5基の山鉾とラシャ地に金糸銀糸の刺繍をほどこした「見送り」や「水引き」などの祇園祭に関係あるものを展示しております。

(現地案内看板より)


  

  

  

  

  

  

間近で見る山鉾は、豪華絢爛で大変迫力があります。

  

玄関ホールでは、日田特産の日田杉の下駄なども陳列・販売しています。


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