(きゅうしゅうたびくらぶ)  九州の旅 ・ 温泉 ・ 自然 ・ グルメ


数鹿流ケ滝 (すがるがたき) 落差60mの滝壺へドド〜ンと落ちる迫力の滝

数鹿流ケ滝 (すがるがたき)

日本の滝100選のひとつで、阿蘇大橋からも見える滝ですが、滝展望所からの眺めは格別です。

住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村立野

電話:0967-67-1111(南阿蘇村商工観光課)

落差:60m  幅:20m  滝壷:2970立方メートル

数鹿流ヶ滝周辺地図

数鹿流ヶ滝(すがるがたき)には、「健磐龍命(タケイワタツノミコト)が阿蘇のカルデラを蹴破った時に生まれた」という伝説があります。

それにしてもなんとダイナミックな伝説なのでしょう。

滝も爆流が落差60メートルをほぼ垂直にドド〜ンと滝壺へと落ちていくダイナミックな滝です。

数鹿流ケ滝は、建久2年(1191年)この地で行なわれていた

巻き狩りは、「下野の狩」と呼ばれ

「富士の巻狩」の手本となったが、

その巻狩の際、数等の鹿が逃げ場を失い渓谷に流れ落ちたところから、

数鹿流ケ滝と名付けられたといわれている。

1990年4月には、日本の滝100選に選ばれる。

落差 60m  巾 20m  滝壺 2,970立方メートル

阿蘇長陽村観光協会 (現地案内板より)


阿蘇大橋から国道57号線を200mくらい進むと、下の写真の牛の像があります。

この像の向かって左手に駐車場があり、そこに車を停めて遊歩道を降りていくと滝展望所に付きます。

展望所の入口には、左の写真の看板が立っていますので目印にしてください。

駐車場から展望所までは、徒歩で約7分です。

草がぼうぼうですので、長袖を着ていった方がいいです。

広々とした草原に草をはむ牛の群れ、遠くから見ると赤色にも、また時には金色に輝く牛、それがあか牛です。

あか牛は和牛の一種で、

品種名を褐毛和種(あかげわしゅ)といい、

性質がおとなしく、牧草などの飼料をよく食べ、太りが早く、柔らかくて美味しいヘルシーな牛肉は消費者の方々に高く評価されています。 

私たちの祖先が守り続けてきた美しい草原を維持し、

あか牛のさらなる振興図るため、

名牛 光重ET号を主人公としたファミリー像を

県内市町村、関係各位、生産者多数のご協力により建立したものであります。

平成17年3月吉日

あか牛ブロンズ像建立委員会 (ブロンズ像に刻まれていた文章より)

あか牛物語のページ あか牛元年ルネッサンス座談会のページ

熊本県畜産広場のホームページ

あか牛は柔らかくてさっぱりしているので、特にしゃぶしゃぶにすると美味しいです。
         

九州旅倶楽部TOPページ   黒川・小国・阿蘇の一覧ページ