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熊本城 奉行丸

御客方御櫓跡

奉行丸は、行幸橋(みゆきばし)から真っ直ぐ行幸坂(みゆきざか)を上り、南大手門の手前にあります。

奉行丸(ぶぎょうまる)(現地案内板より)

この曲輪[城の周りに築いた堀、石垣、塀などで構成する区画]は細川氏入国(1632年)後、奉行所が置かれたことから奉行丸と呼ばれている。

奉行所は御奉行所、御勘定方、小物成、御郡代の四部門からなり、多くの藩士が公務を行っていた。

奉行丸に熊本城復元整備計画の一環として、平成15年までに「未申櫓」「元太鼓櫓」と付属の塀を復元した。

また、遺構表示と木柵で表示しているのは、かつて「井樋方櫓」「御客方櫓」があった場所である。

左の写真は、御客方御櫓跡(おきゃくかたおんやぐらあと)です。

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奉行丸の石垣

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ここも桜の時期はブルーシートを敷いて、花見客が宴会をしているのをよくみかけます。

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奉行丸からみた天守閣 / 奉行丸からみた未申櫓


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