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櫛田神社の夫婦銀杏と愛染かつら
櫛田神社の夫婦銀杏
博多では、銀杏と書いて「ぎなん」と呼びます。 この夫婦銀杏は、大樹三本の内、手前の一本が雌木で、 秋になるとたわわに黄金色の実をつけます。
子種を宿すところから縁結びの霊樹として氏子の敬愛が厚く、願掛けが多く行われています。 この夫婦銀杏の実で作られた夫婦恵比須神社縁結びのお守りは、大変ご利益があると有名です。 夫婦恵比須神社は博多総鎮守櫛田神社境内にあります。
10月の初旬には「ぎなん落とし」という行事が行われます。
この銀杏の実は一般的な銀杏の実より大きく、丸々としています。
通称:愛染かつら 学名:のうぜんかずら 献木:齊藤 作衛
愛染かつらの通称は縁結びや家庭円満の愛染明王様に由来しているそうです。
オレンジ色のきれいな花を次々と咲かせます。
デートのついでに縁結びのお参りもいいですね。
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