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JOYの「ちょっとよろしくって?」
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9/28
<制服切り裂き魔>


今日、学校から帰って来た丑子さん(仮名15歳)の制服のワンピースのスカート部分が
長さ3cmほど切り裂けておりました。(2個所)
これはもしかして電車の中で「切り裂き魔」にやられたのでございましょうか。
痴漢には、もうほとほと懲りておりましていつもお友達と一緒に乗ってかたまっているので
ございますが、今日は丑子さんだけ生徒会の会議で遅くなったので一人だったのでございます。

最初に痴漢の被害に遭ったのは、小学校3年生くらいの時でございまして、
きっちりと背広を着た、サラリーマン風の男性にずっと狙われていた時期もございました。
わたくし、一緒に乗って行って離れた場所から見張っていたりした事もございましたのよ。
空いている時間帯に乗るために、朝早く家を出たりして本当に悔しい思いをいたしました。
あまりひどいので、最寄りの駅の前の交番に届けたこともあるのでございますが、
でも電車はいろんな市や区を通り抜けてまいりますので、管轄が違っていて対処できないと言われましたのよ。
それで「鉄道警察に届けてください」と言われてしまいました。
その駅から乗ってくる人物に間違いございませんのに、まどろっこしいものでございますのね。
それで、「どんな行為をされるんですか?」とその交番のおまわりさんに訊ねられましたので、
「ときどき同じ電車に乗って来て、手を握ったり隣にくっついたりするんです」と申しましたら、
「それくらいなら、時間帯を変えてください、鉄道警察もそれくらいの軽度の行為には動かないと思いますよ」
と言われました。
たぶん、ストーカーのように毎日つきまとって、お尻などを触るとかスカートの中に手を入れるとか、
そんなところまでエスカレートしたものでないと動いてくれないのでございましょうね。
小学生の女の子にちょっとした悪戯をする程度なんて、日常茶飯事で取り合っていられないのかも
しれませんわ。
でも、子供にしましたら大変な恐怖なのですけれどね。

今では丑子さんは、いい年した男の人が毎日満員電車に乗っている事に、
疑問を抱いているようです。
「あーいう人っていったい何が楽しみで生きているんかなあ」としみじみ私に聞いてきます。
「疲れてるしミジメだし、この先何もいい事ないのにね」とか。<きっつー…
痴漢することだけが楽しみなのかなあと言いたいようでございますわ。
これでもっと遅い時間帯の電車に乗って、着崩れた背広姿の泥酔者を見たりいたしましたら、
いったいどんなふうにリーマン男性を見るようになってしまうのでしょう。

制服は明日にでも、かけはぎに出しますわ。
痴漢行為は現行犯でないと駄目でございますから、届けても無駄でございますわね。
破れた生地は元に戻りますけれど、「電車のサラリーマン風男性」に対する不信感は、どうやって
縫いあわせればいいのでございましょうね。はぁーー。



9/28
オババ乙女の涙>


昨日の日記の題名に「オババ」と書かせて頂きましたら、思いやり深い男性から
「自分の事をあまりオババなどと言わないほうが…」
という、お優しいメールを頂いてしまいましたわ。
そういえば、甥が生まれました時は「おばちゃん」などと呼ばれてがいーーんっとショックを受けましたけれど、
いざ自分に子供が出来ますと周りから当然のように「丑子ちゃんのおばちゃん」と呼ばれるように
なるのでございます。
そういたしますと自分でも「おばちゃんはねー」などと言って平気になってしまうのですわ。
もちろん、何の関係もない大人から「おばちゃん」などと呼ばれましたら、「なんやとっ、フザケとんのかっ!」と
ムカつきますけれど。
しかしまあ自分を「オババ」などと申しますのは、そう言っていながらも実際に会ってみると、
とっても素敵で若々しくて優しげで美しい「マダム」であった!という劇的効果を狙っているのもあるので
ございますのよ。おほほほほほほほほほっ!!

さて、
先日の公開文化祭では丑子さん(仮名15歳)のクラスはパラパラを踊ったのでございますが、
校内文化祭では、例のかの子先生が感激のあまり涙をポロポロと流されたという話を聞きまして、
「なーによっ、自分は反対して文句ばっかり言ってたくせに、ねーーーーーっ!」
「パラパラ見て泣くなんて、どっか変じゃないの?ねーーーーーーっ!」などと
丑子さんと斜めに傾きつつハゲシク同意していたわたくしでござまいした。
しかし、ところがどっこいでございます。
本番を見ておりましたら、なんだかだんだん涙腺が緩んでまいりましたのよ。

夏休みも毎日練習に出ていってバテバテになっていた丑子さん、
みんなの意見をまとめるのに四苦八苦して、また先生にもあれこれ言われて弱っていた丑子さん、
竹の子族そのものの衣装を縫ってはほどきして苦労していた丑子さん、
ぎりぎりまで振り付けの変更や照明の打ち合わせで頑張っていた丑子さん、

そういう諸々が、ドワーーーッと浮かんでまいりまして、同時に涙がドバーーーーーーーッと
溢れて止まらなくなってしまいました。
演技が終わりまして、ホールの中が明るくなりました時、おお慌てで
「笑ってしまって涙が〜〜」とごまかしつつ両隣のお母様方を見ましたら、そのお母様方もみなさま
「そうねー、笑ったわー」と言いつつ、大粒の涙を流していらっしゃったのでございます。
ああ、パラパラを見て号泣する母軍団。
年とると涙もろくなりますのよね。情けないですわねえ。
壁もハゲてズタズタでございますわよ。オババ丸出しでございますわ。
その上、この日記書いておりましても思い出し涙でぼろぼろでございますのよ 。とほほほほほ。
それでは今日の日記の更新はまた夜にでも。



9/27
<オババは深く反省>


ずいぶん前の事でございますが、わたくしの甥の事をこの日記に書かせて
頂いた事がございました。
今、17歳で高3でございますが、体調を崩して通院療養中でございます。
感受性が強すぎるというか何と申しますか、思いつめやすい性格も災いしてしまったのでしょうか。
精神的にまいるとそれが身体に出るという、仮面鬱の状態のようでございます。
わたくしが「主人と友人のお見舞いに」とこの日記に書かせて頂いていたのは、全部その甥の
病院へのお見舞いの事でございます。
夏休み前には少し好転したようだったのですけれど、今はまた辛い時期のようです。
わたくしは毎年、夏の家族旅行には必ず甥を連れて行っていたのでございますが、
今年はどうしても無理なようでしたので声をかけませんでした。
でも、それが本人には見捨てられたように感じられたのかもしれないと、今頃になって思い返したり
しております。無理だとわかってていても、「行こう」と言うべきだったかもしれません。反省しております。

朝にしつこくリンクさせて頂いた王理君も、もしかしたら同じような感じになっちまってるのではないかと、
オバハンは陰ながら心配しておりました。
うんうんはガチンコになっても出てきますけれど、一度引き篭もってしまうと本人がいくらキバっても
なかなか出られるものではございません。
王理君がまたネットに、エロエロ書いてくれて涙ちょちょぎれているわたくしでございます。
王理君に身もココロもささげたmb君は、「ぼくはくたばりたくない」と、今も猿人でキバっております。
チミもキバってエロエロ書き続けてね。>王理君。
オバハンはまだ「王理君のアナルバージンを守る会」をやっとるつもりだで〜。


さて、
わたくしも中学の時に一時期「引き篭もり予備軍」になっていたのでございます。
ひぇーーーーっ!こんなド厚かましいオバハンがヒッキー!そんなアホなっ!
でございますわね、まったく。
しかし学校にいるのがダルくてダルくて、「一時間目が終わったら早退しよう」と思っていて、
職員室に「早退します」といいに行くのもダルくてそのまま根が生えたように椅子に座っていて、
また「2時間目が終わったら帰ろう」と思っていて、友達に「しんどい」と言うと一緒に保健室に
行ってくれたりしまして、それで熱をはかってもないので寝かせてもらえずトボトボとまた教室に
戻って来てという事を繰り返しているうちに、どうにか一日が終わるという感じでございましたわ。

その時は何週間かでそういう状態はなくなりましたけれど、また高校時代に同じような状態に
なったりいたしました。
あんなのんびりした時代に、わたくしのようなガチャガチャしたオンナがそういう状態になったのですから、
今のこの時代にナイーブなお子さんが、酸欠のようになって呼吸困難で苦しくなるのは
当然のような気がいたしますわ。
そんな時に、そっとしておくのがいいのか、少し無理にひっぱり出すのがいいのか、
わたくしにはわかりません。
そっとしておいて「いらない存在」だと思われてしまったと受け取るのではないか、
でも、引っ張り出して余計に殻を固く閉じてしまうのではないか、判断がつきかねますわ。
中途半端な考えで動くとすぐに見破られてしまうでしょうね。
…って、王理君のリンクも黙ってしちゃったから怒られちゃうかなあ。とほほほほ



9/27
<美少年復活で萌え〜>


昨日の「恐怖の丸みえトイレ」でございますが、
「なんのなんのっ!そんなモノはまだまだ手ぬるいわっ!」という猛者の方々から、
ひぇーー!な夢のネタをいろいろとご披露いただきまして、妙に安心してしまっている
わたくしでございます。
皆様、「変」な夢をご覧になっていますのね。いひひ。
それはもしかして何かの願望が現われたものなのでございましょうか。

そういたしましたら、まああの美少年の誉れも高き王理 君から、
「怖い夢というのは、現実にそういう怖い事が起こっても動じないように慣れさせる為だと聞いた」
という情報が寄せられました。
さすが王理君、物知りでございますわね。
…と、いう事は、わたくしがいつも見る夢というのは、

鍵が壊れていて隣とのしきりもなくて丸見えのトイレでも堂々と排尿し、
車が制御不能で暴走中であってもヤバイモノの隠し場所を暴かれてもガムで窒息死しそうになっても
そんな些細な事にはまったく動じないように「慣れさせる為」
のものなのでございますか!なるほどぉおおおお!
それはかなり「肝っ魂の座った人物」になれそうでございますわね。…座りすぎやってば。

…と、いうことは、
美少年の王理君は、やはり
「円周1m以上ありそうな、巨大カチカチうんうんを血みどろになってキバっている」
という夢を毎晩のように見て、
「現実にそういう怖い事が起こっても動じないように慣れさせ」ていらっしゃるわけでございますわね。
おっかちゃんのドクダミ茶でも治癒できないバヤイの「ガチンコうんうんの恐怖」に
美少年の王理君が果敢に立ち向かうためには、それは欠かせないことでございましょうねいっ!おほほ!

…と、いう事でパソコンの復活おめでとう>美少年の王理君。
更新楽しみにしてます。ついでに猿人も復活させてね。
…と、いう事で「ラブっっ!(はあと)」<こらこら
…と、いう事で今日の日記の更新はまた夜にでも。


9/26
<丸見えトイレ>


あぐりさんの「トイレ夢」でございますが、 わたくしもそういう夢は
本当によく見ますわ。だいたいがトイレがズラーっと並んでいるのに何故か鍵が壊れていたり、隣との
しきりがなくて丸見えだったり誰かが覗いていたりするのでございます。
それであっちこっち探し回って迷路に入り込んで、にっちもさっちもいかんぜこりゃー!という所で
目が覚めるのでございます。あの夢はまったく落ち着きませんわ。
しかし、やっとのことで奇麗な化粧室を見つけて「ああやれやれ」なんて事になったら「おネショ」するので
ございましょうか。それも恐怖ですわ。まだ夢でおトイレ探して走り回っているほうがマシでございます。

わたくし、中学生の時に虫垂炎の手術をしたのでございますが、その時、生まれて初めてベッドの上に
白い「おまる」を置いてもらって、「さあどうぞ」という経験をしたのでございます。
しかし一滴も出ませんでしたわ。膀胱は点滴のためにもう許容量をとっくに越えてパンパン、破裂寸前の
ような状態でございますのに出ないのでございます。
あれは、まだ腰椎麻酔が完全に覚めてなかったからだと思うのですが、つろうございましたわ。

しかしわたくしの友人など、切迫早産と前置胎盤で絶対安静、何ヶ月かはずっとベッドで寝たきりという
方がいらっしゃいまして、そのうちの何週間かは「寝たまま排便排尿」という苦痛を乗り越えて
無事ご出産された方もいらっしゃるのでございます。
出産は帝王切開で、またその後ベッドに舞い戻りという事になられたのですけれど、お辛かったことで
ございましょうね。

「点滴をしなくてもよくなる」「おかゆがご飯になる」「外への散歩を許してもらえる」「お風呂に入れる」
「外泊が出来る」などといういろいろな段階を踏んで「晴れて退院」という運びになるのでございますが、
病人にとって「自分一人で歩いてトイレに行ける」ようになる事は本当に嬉しい事でございますわね。
元気なうちは、なんとも思わないことなのでございますけれどね。


さて、
夢の話に戻りますが「丸見えトイレ」の他に、わたくしがよくみる「困った夢」といたしましては、

●どこかに行かねばならなくて時間が過ぎているのに服がないアンド靴がない。
●車を運転しているのだが制御不能で暴走中。
●何かヤバイモノを持っていて、その隠し場所を今にもあばかれそう。
●ガムのようなものが喉にくっついて、それを引っ張り出そうとしているがくっついて取れない。
●人前にいるのに、なぜか変な格好(下着だけとかパジャマとか)をしている。
●電話をしても通じないし、キップを買いたいのに買えない。電車の乗り場がわからない。
●本ベルが鳴ってもうすぐ幕が開くのに暗譜出来ていないし、練習もしていない。

などがございますのよ。
そういう夢をみました時は、目覚めて「ぁあああああ、夢でよかったぁぁぁぁぁ!」と思います。
でも、別に「正夢」になるということもございませんでしたわ。あーいう夢はどんな意味があるので
ございましょうね。

ところでわたくし、「困った夢」の中でひとつだけとっても好きな夢がございますのよ。それは
「何かを買おうとしているが目移りして困っている」という夢なのでございます。
なぜか不思議なことに、この夢を見ますと「とってもいい事」が現実に起こるのでございます。
今日もそんな夢が見たいものでございますわぁ<…って、また寝るんかい



9/26
<撒かぬ種は生えぬ(はらぬリンクは飛べぬ>


今日は代休でございます。寅子さん(仮名13歳)は三宮へお遊びに、丑子さん(仮名15歳)は、
ガンコン持ってバイオハザードガンサバイバーへゾンビ狩りに、でございます。
(わたくしはまた昼寝三昧よっ!おほほ)
昨日の日記の「スエーデンリレー」って何ですか?というご質問がどっちゃりと2通ほど
届きましたので説明させて頂きますが、最初の走者が25m、次が50m、その次の走者が100mと
いう感じで走る距離がどんどん増えていくリレーでございますのよ。
短距離の得意な方と中距離の得意な方、または体力や年齢にあわせて混合のチームが組めるリレーで
ございます。なかなか面白うございましたわ。

さて、
昨夜は愛するあぐりさんからリンクを頂きま して、わたくしも「うれしーなー」でございました。
「撒かぬ種は生えぬ」と申しますが、わたくしが「日記を斬る」などと、こっ恥ずかしい事をやっておりました 頃に
あぐりさんのページを紹介させて頂いて、その時のわたくしが貼ったリンクからあぐりさんのページに
行かれた方から、「初めてのお便り」があったそうなのでございます。
なんだか、寒い寒い冬にこぼれた種が根をはって、今あぐりさんのお庭に芽を出して花を咲かせたような
気持ちがいたしまして、わたくしもなんだか「ほっこり」いたしましたわ。
そういえば、先日ここで紹介させていただいた志野さんにも「たくさんアクセスがあった」と
書いて頂いたのでございますが、なんのなんの志野さんの貼って下さったリンクからも、こちらに
ぴゅ〜んぴゅん飛んでいらしておりますわ。
しかし志野さん、わたくし、その「大手広告代理店」とやらがいったいどんなIPなのか、
わからんちんでございますので、ログ解析を見ましても全然なんのこっちゃ理解できないのでございます。
もしここにそんな華やかそうな場所からお越しの方がいらっしゃいましたなら、是非ぜひ、えっとー、えっ とー、
……。
…いえ、別に何もございません。ここはジオの間借りでございますからわたくし広告バナーは置けないので
ございましたわ。とほほっ!<「濡れ手で粟」の夢が「水の泡」となってがっっっくりと膝をつくわたくし。
まあ、「ようお越し」といったところでございますかしら。おほほほほ<乾燥した空虚な笑い。

さてさて、
それから雑文速報のほうからお越しの皆様、屁理屈太郎氏が「素直に」喜んで下さっている
いう事でございまして、わたくしも大変「素直に」嬉しゅうございます。
わたくしのような、ヒールと申しますかtricksterもどきのオババが書いたのたくりを読まれたかたが、
「日記もいいけど雑文もねっ!」という事で、雑文のほうにお出かけになるのは本当にありがたいと
思っております。
しかし「屁理屈太郎」さんのお名前は「屁・理屈太郎」さんなのか「屁理・屈太郎」さんなのか
それとも何のひねりもない「屁理屈・太郎」さんなのか、聞こう聞こうと思いつつ聞けないでいる
わたくしでございますのよ。のほほほ<笑ってごまかす。

ところで
「撒かぬ種は生えぬ」というのは、聖書に出てくる「からし種」などのたとえのように、
「小さくても大きな実を結べるような一粒の種になるのよっ!」という意味なのでございましょうか、
それとも「買わぬ宝くじは当たらん」というような、もっともな意味なのでございましょうか、
またまたそれとも「原因を作ったからこんなどえらい結果になったのじゃ」という「自分の撒いた種」は
自分で刈り取れという「自業自得」を云うものなのでございましょうか。
朝から悪い頭で考えて、ずっぽりと眠くなっているヘタレなわたくしでございます。<また寝るか。
それでは今日の日記の更新はまた夜にでも。



9/25
<更年期障害で妊娠中?>


今日はよい天気の中、無事に体育祭@順延リベンジは終了いたしました。
寅子さん(仮名13歳)はスェーデンリレーとクラブ対抗リレーにご出場でございまして、
わたくし、声の限りに応援させていただきました。
しかし普段大声を出すという事があまりございませんので、声が変に裏返ってしまいましたわ。
子供が小さかった頃は大声で威嚇して危険な行動を阻止するという事がときどきございましたので、
知らない間に鍛えられていたのだと思いますのよ。
今日はおのれの「声の体力」の低下を「がいーーん」と痛感いたしましたわ。とほほ

また、「借り物競争」で突然借り出されまして、高校生のお嬢さんと30mほどを手をつないで
走らせて頂いたのでございますが、これはもう情けないほど「へっとへと」になってしまいました。
そういえば、最近「走る」なんて事もめったにいたしませんわ。
電車が来て、ちょこっと2〜3m早足で歩くくらいが関の山でございますわ。
うむむー。声ばかりか足腰もかなりヤバメでございますのね。
その上、明るい日差しの中で座っているというのも久しぶりでございまして、
薄目の色のサングラスをしていたせいもあるかもしれませんが、日差しが眩しくて困りましたわ。
いつも家の中の「半もぐら状態」でございますから、当然でございますわね。
もしかすると「目」の老化がすぐそこに来ているということなのでございましょうか。ひぇー。

丑子さん(仮名15歳)のお友達の体育委員さんが何度もいらして、
父兄参加の競技(大玉ころがしとかムカデ競争)に、「お母様がた、ぜひ出てください〜」と言って
こられるのでございますが、母親はみんな「もう、かんにんしてー」と逃げまわりでございます。
しまいには、「妊娠中ですー」などとタワケタ事を言って断り、「ほら、このお腹を見て下さい〜」と
自分でツッコミ、その次には「更年期障害ですので走れませんの〜」などと言って断ったりしておりまして
「いったいどんな身体なのっ!」と母親どうし激しいツッコミ合いでございましたわ。

本当に子供が大きくなるのは早うございまして、そのぶん自分も年をとっておりますのね。
ピチピチとした長い足の生徒さんがた が、大変眩しゅうございました。
サングラスをしていても眩しかったのは、太陽ではなくて生徒さんの「若さ」のせいだったのかしら。
…なんちって。

ところで、
帰りの「お茶」に立ち寄った先では、お母さま方はみんな揃って
「スポーツクラブに行くわっ!」「ジョギングしよっ!」「ダイエットするわっ!」などと
決意を固めておられました。
海外旅行から帰ってきて、「よしっ!英語をやろう!」などと思ったりすることを「成田決心」と
云うそうでございますが、さてこの母親達の場合は何というのでございましょうか。
「体育祭決心」でございましょうか。
うむむー。

この「決心」はまた来年の体育祭の後、同じように繰り返されることと思いますわ。
一晩寝たら「ころっ」と忘れてしまう「簡易決心」でございますものね。
は?わたくしでございますか?
一晩どころか、帰って来てちょこっと昼寝したらもう忘れましたわよ。
とほほほほほほ〜



9/25
<運動会は紺ブルマーが正解なのだ!>


主人はあれだけギンギンに熱くなって応援していた女子マラソンでございますのに、
何度も何度も繰り返すテレビを見ておりまして
「またかよぉ〜」などと
勝手なことを申しておりました。
待ちに待った表彰式が始まってやっと「僕、御満悦〜」でしたわ。やれやれ。
姑は、選手が受け取った花束が「仏さんのお供え花みたいや」などと言って不思議がっておりました。
人それぞれ見るところが違いますわね。

さて、
今日は体育祭@順延のリベンジデーでございます。
朝からピーカンで絶好の運動会日和でございます。(本当はちょっと曇空のほうがいいですけど)
主人は「くそー、くそー」と残念がっております。
女子校の体育祭なんて、それこそめったに拝めるものではございません。
時々「カメラ小僧」のような不審人物も現われたりするのでございます。
そんなレアな「ヨロコビ」を奪われて意気消沈の主人なのでございます。
視線を隠す黒いグッチのサングラスまで用意周到に準備しておりましてたのに。
「せめて入場行進だけでもなぁ・・・」とつぶやいておりました。南無〜

主人に言わせますと、最近の体操服メーカーは「どこか勘違いしている」そうでございます。
あの女子生徒の「中途半端な長さの体操ズボン」は、撲滅すべき「悪」なのだそうです。
まだ、「トランクス型」ならば許せる範疇だそうでございますが、なんと言っても
絶対に「濃紺または黒ブルマー」それもピタッと「身体の線にふぃっと」する素材を
「強く推奨」なのだそうですのよ。
カプリパンツ風なんて絶対に認めてはいけないそうでございます。
「ぴったり紺ブルマー」は「世の中の男性の夢そのもの」だそうですわ。なんじゃそれ。

それならば、オリンピックの体操選手の「レオタード」とか水泳やビーチバレーの「スイムウェア」など、
萌え〜なはずでございますが、体操選手は幼児体型だし水泳やビーチバレーはムキムキまっちょで
あれは「イケナイ」そうでございます<イケナイってこら。

なんと申しましても、日ごろ白日のモトに晒される事のない女子生徒の「白いふともも」が、
惜しげもなく披露され、「トン!」と飛んだら「ぷりりんっ!」と揺れるという、
あの感じが「大変ヨイ」そうでございます。
青い空のもと、ずらりと豪勢に並んだジョシコーセー軍団が「ラジオ体操第一」を一斉にヤル!
「トントントンッ」「ぷりんっぷりんっぷりりんっ!(ふともも)」
うぉぉおおおおお゜!ええのぉおおおお゛!<こらこら

しかし、うちの寅子さん(仮名13歳)丑子さん(仮名15歳)につきましては、
「長袖長ズボン着用を強く推奨」なのだそうでございます。
ケッ!勝手なやっちゃなぁ。しかし!
それではわたくしお弁当持って行ってまいりますわ。
UV対策バツチリで行かなくてはっ!
今日の日記の更新はまた夜にでも。




9/24
<バケモンピック>


今日は文化祭に行く前に夫婦でオリンピックの女子マラソンを見ておりました。
わたくし、最近まで「マラソン」とか「野球」などは結果さえわかればいいものを何でそんなに
熱くなるのだ皆の衆!と不思議に思っておりましたのよ。
だがしかし、主人が「マラソン大好き」なのでございます。昨夜のサッカー観戦でも
もしかしてトトカルチョでもいっちょ噛みしとるのか貴様?と思えるほどの騒ぎようでございました。
くっそーーーーっ、中田ーーーーーっ、うおぉおおおおおおーーーーーーっ!!!てなものでございます。

今日はせっかくの日曜で文化祭は10時からだというのに朝早くからギンギンに起きて(どこがギンギン?)
張り切ってテレビの前に「おっちん」でございます。
今、なんとか地点で給水がどうしたとか誰が抜かれたとか追い越したとか離したとかかわしたとか。
後半になりまして、どんどんよくなる法華の太鼓、そのうるさいことうるさいこと。
そうや、頑張れ、そのままやぞ、行くなよ、頑張れよっ、まだまだっ!おおっ!
サングラス捨てたぞっ!行くんか?行くんやなっ!おおおーっ!来たっ!うわっ!どぉおおおおっ!
しっかり行けいっ!そこやっ!振り向くなっ!大丈夫やぞっ!行けるっ行ける行ける行けるっっ
うぉおおおおおおおおお!!やったぁあああああああああああ!!

・・・はあー、ごくろうさまでございました。
しかし走っていた本人より応援していた主人のほうが何故か疲れております。
そんなに力入れてどうするのでございましょう。とほほ

ところで、
わたくし感心したのでございますが、あの金メダルの高橋さんとおっしゃるお嬢さんは、
走り終わってもなんだかケロケロとニコヤカで、本当にすごい方でございますわね。
2時間以上もあんなに走っていてまるで平気なんですもの。
なんだかもう一回戻って走れそうな感じに見えましたわ、お元気な方なんですわね。
それを主人に申しましたら、

「君も子供産んだ後、あんな感じやったで!僕感心したもん、産んだように見えへんかったもん、
なんか、もう一回戻して産めそうな感じやったでっ!」

・・っていったい何年前の話を今ごろ感心しているのでございますか。
しかし「もう一回戻して産む」とは何ですの。
いくらわたくしでも、胎児入れたり出したりは無理ですわよ。化け物かい。
とほほほ。



9/24
<女子校潜入!>


2学期が始まったと思っておりましたら、今日はもう文化祭でございます。
わたくし自身は自分の中学校時代の文化祭の事などはほとんど憶えておりません。
たぶん先生からのお仕着せで何かやらさせていたのだと思いますわ。

今日は丑子さん(仮名15歳)は実行委員でお昼ご飯を食べたり発表や展示や模擬店を
ゆっくり見ている暇もないという事で、すぐにつまめるサンドイッチや小さいおにぎりなど、
お弁当代わりになるものをちょこっと作っておきました。
寅子さん(仮名13歳)はクラブで出ずっぱりという事で、わたくしはMDの録音係でございます。
録音ミスは絶対に許されませんので、緊張なのでございます。ああドキドキ。

主人も「一緒に行く」と申しておりますが、主人が行きますと、
やれ、あの人は誰の母親かとか、あの先生は足が太いとか、今の生徒はスラッとして奇麗な子だとか
お腹がすいたとかお茶行こうよとか煙草はどこで吸ったらいいのとか、めんどうなのでございます。
(女子校は男子トイレも少のうございますし)
でも、丑子さんにとりましては中学最後の文化祭。
わたくし、幼稚園や小学校の行事は役員をしておりまして自分の子供の事に浸っていることが
出来ませんでしたので、
せめて今日は、「中学生の女の子の母」を満喫してきたいと思っております。
主人も、今の時期を逃しましたらこれからめったに
「女子校」の中などには潜入入れませんものね。仲良く行ってまいりますわ。
それでは今日の日記の更新はまた夜にでも。




9/23
<落札したホストの使い道>


張り切って豪華弁当を制作いたしましたのに、体育祭中止でとほほでございます。
ずっとずっと天気が続いていたのに、どーしてなのっ!おせーてっ!

さて、
先日、日記に書きました「紺セーターには穴がある!」の件でございますが、
お相手が「お詫び」という事で2000円を入金してこられました。
4100円で落札したものでございますが、送料と手数料で1000以上プラスになっております。
ですから、半額も返って来なかったわけでございますわね。ちょっととほほ(涙)
だいたい、「USED」のセーターのオークション開始値が500円〜2000円でございますので、
あの「穴」をシミや汚れの類だと考えますならば、、半額というのは妥当な線なのかもしれません。
だがしかし、「穴の空いたセーターを売る」というのは、そこらの10円100円のフリマでも
あまりない事かもしれませんわね。どうなのでございましょう。・・・まあいいか。

はっ・・・「まあいいか」などと言うのは、主婦失格でございましょうか。ハゲシク反省。
これではいけません。わたくし困ったことに万事「いい加減」なのでございます。
ひとつの事に気を取られますと、他の事が手につきません。掃除していて本を読み始めて一日中、
掃除機を出しっぱなしで、その上うろうろしてその掃除機につまずいて転んで青タン作ったり、
洗濯しようとはりきっていながら買い物に出かけてコロッと忘れて、ハッ!と気がついたのが、
次の日の朝、洗濯機を覗いた時だったとか、そういう事は日常茶飯事ですわ。

でも、こうるさい姑と一緒にやって行こうと思いましたなら、「忘れっぽく」ないと神経が持ちません。
あの時こんな事を言われたなんて事をずーーっとおぼえておりましたなら、ストレスで神経衰弱に
なりますわ。それでなくても嫁いできた時には掃除機のゴミの中身まで小姑に見られましたもの。
「こんな物まで吸い込んでる!」って、ほっとけ!でございますわよ、まったく。
そんなこんなで、何事も聞き流すようになりましたわ。心ここにあらずでございますの。
それが今も後遺症として残っておりますのよね<ほんまかい

しかし、わたくしよりもっといい加減太っ腹な方がウヨウ〜ヨといらっしゃるようでございまして、
使いもしないデジカメを買っちまったという方を2名ほど存じております。中には
「競っている間に夢中になってしまって、落札した時には新品を買うより高値になっていた」なんて
方までいらっしゃいますのよ。
ビンテージ物でもない古着(それも2年落ち)を、売り値より高く買ってどうするのよ。のほほほ!
そんなの、まったくもって「無駄!」でございますわね。冷静でなければいけませんわよ。
えっ?穴の空いたセーターを買った人とどっちがヘタレでしょうですって?
うむむ。
いい勝負かもしれませんわね。なんだか書いてて寂しくなってまいりました。
ですのでこのへんで今日の「とっておきネタ」にまいりますわ。

それはこのブツでございます。きゃーーーーーーーぁあああああああ!
MEN’s 1日、支配権利。(IDをお持ちでない方はこちら)
最後の「。」が効いてますわっ!おほほっ!
ホホホホ、ホスト買ってそれで、

1.炊事・洗濯 
2.部屋の掃除・片付け
3.台所・トイレ・浴室の掃除
4.買い物
5.背中流し 
6.メールボックスサービス代わりに品物の受取りや保管
その他、セルフタイマーがわり

・・って、いったいこれはなんじゃこりゃ!
ホストってそんな「雑用係」なんでございますか?
なのになんでこんなビキニの海パンはいて後ろむいてるのでございます?
わしゃわからんでぇ<どこの生まれですか?(落札したのはわたくしではございません)
「なんでも奉仕します」って奉仕が違うような気がするわたくしなのでございますが、
それじゃ、いったい何を奉仕させるんですか?って、そんな、いやん、聞かないでっ、うひひひ。
いひひひひ、のほほほほ、けけけけぇえええ〜〜〜<こらこら

「現役の某ホストです。スペシャルで格闘家もいます。 」って、スペシャルって何?
やっぱり雑きん絞る力が強いから大掃除向きなスペシャルなのかしら。<大かまとと
落札した方にお聞きしたいわ<使い道。
やっぱりそれは、なんといっても・・・おほほほほほほぉぉぉぉ。




9/22
<お勧め雑文、とっても「はあと」なのわたくし<こらこら>


思考回路の志野さんが、 日記関連のサイトをリンク集として集めていらっしゃいま す。
まあ、こんなにたくさんあるのでございますか!ひえー。よりどりみどりでございますわね。
わたくし昨日は「メモライズ」と「さるさる」のランキング一位はいったいどんな日記なのであろうかと、
偵察に行っておりました<ボランティアよ。おほほ
すると、判で押したようにクリソツな日記がございましたわ。ナンパ一直線な明るいバカ若者の日記で ございました。
ほおーーーーっ
そういえば日記猿人は主婦の園といった雰囲気でございますが、そういう「ネットナンパ」や「合コン」で
日夜はりきって「イカした彼女をゲットしちゃうぜいっ!」という元気バリバ〜リなお方はいったいどこに
いらっしゃるのでございましょうか。
わたくしの存知あげております「猿人の若者」は「ぶちゅり」なんかを「けんきうしつ」で「こちこち」とやっ て
いらして、むぢゅかちーぃ「ろんぶん」を「ふむふむー」と読んだりなさって、
ときどき「きょうぢゅ」やお友達と飲みに行ってはお約束として
「ぐぇろ」を吐いているといった、とっても素敵なお方ばかりですわ。
可愛い彼女を追い求めて毎日「それしか頭にないっ!」といった「ナウい」お方の日記が一位になる日が
この猿人に来るのでございましょうか。
うむむむむ〜〜〜
ここは、「猿人町内会の生字引」の誉れも高きぴったんこさんに「猿勢調査」などを一発やって頂いて
いったいどんな年齢層がハバをきかせているのかなどを「だしっ!」と調べ上げて
こまして欲しいものでご ざいますわね。


さて、わたくしがそのハジっこにコソッと参加させて頂いております「雑文速報」でございますが、
志野さんのリンクには載っておりませんでしたのでこの機会にちょこっと紹介させて頂きたいと思います。
「雑文」とはなんぞや、「日記」とどう違うのかという事がまず来ると思うのでございますが、
本人が「雑文だ」と思った読み物であれば「どうぞ」という懐の深さに甘えているわたくしなのでございます。

この雑文速報で最近、ちょっとした「モメゴト」があったのでございますが、それがなんと、
「他の方の書かれた雑文を更新報告してはいけないのでしょうか」という事だったのでございます。
わたくし、濁ったわが目を疑いました。
自分の書いたものを空更新してまで目立つ場所に持って行こうとする日記書きまでいるという
このサツバツとした世の中に(どこの世かしら)、他人の書いたものを、それも本人から頼まれたものでも
ないものを「ぜひ読んで欲しいです」と更新報告するというそんな天使のような仏さんのようなお方が
存在するのでございますかっ。
よよよ。

その上、
「毎日のように更新報告をすると、下に表示されている方が消えてしまうのでまとめて報告します」
とおっしゃる方までいらっしゃるのでございます。
わたくし、ふかーーーーーーーーく反省してしまいましたわ。
猿人で「一日3回」なんて更新報告をかましていた時期もあったからでございます。
コノッ!コノッ!汚れきった魂めっ!地獄に落ちるといいわいなっ!<自分に鞭。
・・・というわけで、同じような「リンク集」でもモノによって雰囲気はまったく違うという事なのでございま すわ。
どっちが正しいとか良いとかいう事ではございませんけれど、こんな毒まみれ垢まみれ、
地獄の一丁目の砂かけ婆のようなわたくしが、そんなリンク集に入らせて頂いているという、
そんなおとぎ話なのでございました。おほほ。

さてさて前振りが長くなってしまいましたがその「雑文速報」に報告なさっていらっしゃる雑文書きさんで、
是非ぜひここにお越しのみなさま方に読んで頂きたいのが
いっしょうさんの「破竹の勢い」でございま す。
昨日の雪乃さんではございませんが、わたくしこの「破竹」を「パクってしまったのではないか」と
びびっていた時期があったのでございます。
わたくしが日記を書き始めましたのが2月の27日でございますが、
いっしょうさんが書かれた2月25日の雑文を後日読みました 時、
本当にひっくり返りそうになってお詫びの菓子折りでも送ろうかと思ってしまいましたわ。
わわわわ、わたくし日記を書き始める前に破竹さんを存じておりましたならば、こんな駄文をのたくって
はずかしげもなく更新するなどという暴挙には出なかったと思いますの。
今も心の中でずっと「はあと」を送っております<こらこら
こういう雑文をお書きになる方はみなさま「遅筆」でいらっしゃるのでございます。
2週間に一度とか一ヶ月の一度という更新を、まだかまだかと1日に何度も見に行くわたくしで
ございますわ。
更新報告がなくても、「もしかしたら報告を忘れているのかも!」という淡い期待を抱いて見に行くわたくしで
ございます。
日記読みはけなす言葉は数々ございますが、誉める言葉は少のうございます。
「読んでください」
これだけなのですわ。
はい。


9/21
<頑張れ!にっぽん日記読み!>


先日より、何度もこちらの方から丁重 なメールを頂きました。
この雪乃さんは「メモライズ」という日記コミュニティ・サービスサイトにいらっしゃる
新進気鋭の日記読みさんでございます。
今までは、この「日記猿人」と「ReadMe!」がテキストものの2大ランキングサイトであったようで
ございますが、こちらのメモライズも破竹の勢いといった雰囲気で登録数を伸ばしているそうでございます。
新しくなる日記猿人では、いくつかのカテゴリに分けられるそうでございますが、メモライズは既に最初から
探索用を兼ねてカテゴリ別に登録するようになっていたようでございます。

実はわたくしも、メモライズにつきましては最近知ったばかりでございまして、それが雪乃さんからの、
「パクってしまったようです、申しわけありません!」というメールによってでございました。
わたくしのこんなヘタレな文章のいったい何をおパクリになったのか、パクって得になるような部分が
わたくしの日記の中に存在しているのか!!と、大変な驚愕とともに雪乃さんのサイトを見に行ったので
ございますが、まあ、なんと申しますかそこには過去のわたくしが居たのでございます。

「日記を切り捨て御免にする」というコンセプトで書かれている「高飛車奥様風」な文章!
ぎえっっっっ。これはわたくしの過去の恥に似ております!いいいいい、いったい何なのでございましょう!
わたくし、顔から火が吹きそうでございました。ああああ、そうですとも!わたくしこんな事を恥知らずにも
この猿人でやっておりましたわ。その頃の事を思い出しますとただただ身の縮む思いでございます。
オノレの文章のヘタレさを棚にあげさらして、いい加減な事ばかりえらそうに垂れ流しておりました。
その頃は、他の日記読みさん方は「本気」でお互いに罵り合って喧嘩していらっしゃるのだと
思い込んだりもしておりました。ああっ恥ずかしいっ!
Web日記とは「なんぞや」なんて、まったく知らなかったボケでございましたわ。
とほほほほほ

この雪乃さんは猿人の存在も、もちろんわたくしの存在もまったくご存知なくて、
ご自分の「オリジナル」として「斬り捨て御免の日記読み」を始められたのでございます。
わたくしも、ある日突然思い付いて何も考えずに適当に書き始めたのでございますから、
言いかえれば、「誰でも簡単に思いつく事」なのでございますわよ。
「〜〜を斬る」なんてよくある言い回しでございますし、高飛車な「〜〜でございますわ」なんて書き方も、
少ないようでいて結構たくさんの方がやっていらっしゃいますわ。
その両方がたまたま似ていたから「後発だからパクってしまった事になるのではないか」なんて
そんな、雪乃さんは気を遣いすぎでございます。白髪増えますわよ。
雪乃さんはわたくしの何倍も達者な文をお書きになる方でございますわ。
どんどんやって下さいませ。楽しみにいたしております。ぜひぜひ頑張って続けてくださいましね。

雪乃さんは「口調を変えてみよう」という事で、いろいろ挑戦中でいらっしゃるそうですが、
日記を読んでその感想をただ短く書くのは簡単でございますが、ひとつの読み物として面白く仕上げるのは
なかなか大変な作業だと思いますわ。
わたくしはもう、猿人で「日記読み」をやる気力はございませんのよ。
日記読みほど、おのれの引き出しの少なさを思い知らされることはございませんでした。
今、その頃の自分の日記を読み返すのも恐怖でございますの。とほほ
もともと全く別のランキングサイトでの
事ですもの。お好きなように、雪乃さんのやりやすいようになさって下さいましね。

さてさて、リニューアルされる日記猿人では「日記読み」は歓迎されないということでございますのに、
こんな奇特な方がお現われになったようでございますわ。
なんだか昔の夜久さんの「日記読み」の女性版といった感じで、底の浅さが演出されておりまして、
わたくしかなりウケております。
こちらも是非頑張ってお続けになってください。楽しみにいたしておりますわ。
よろしくって?おほほほ!