ちょっとおかしくって?2000521 ●HOME


since20002/27
JOYの「ちょっとお菓子でもくって?」

5/24
<いちにの算数!>


中間テストが終わり、今日から平常授業でございます。
丑子さん(仮名15歳)、寅子さん(仮名13歳)ともに、これから始まる「返却地獄」を前に、
ただただ諸行無常を噛み締めて いらっしゃるようなお顔つきでございました。よよよ

わたくしもまた復活しましたお弁当作りのために、早起きしなければなりません。
ああ、辛うございますわ。とほほ

↓丑子さん御愛用のカエル弁当グッズ

カエルフリークの丑子さんらしいセンスでございましょ?おほほ

さて、先日、ぴったんこさんを「じゅんさいのような」と形容いたしましたら、
「じゅんさいとは何ですか?」というメールを下さった方がいらっしゃいました。
じゅんさいなんて、お若いかたは普段お食べになりませんわね。
よく会席料理の「つゆもの」に入っている、小さなぬるぬるした
可愛いはっぱでございますのよ。
噛もうとしても口の中で、つるつると逃げ回ります。
その事から、つかみどころのない調子のよいお方の事を「じゅんさいな」と
言ったりするのでございます。

丑子さんは、その「じゅんさい」が大好物でいつもストックは切らしたことが
ございません。

↓パック入りじゅんさいのストック

冷蔵庫に10個ありましたが、これで約一週間分でございます。


丑子さんは数学が得意でございますが、寅子さんは最近ちょっと苦手なようで
ございます。
今回の中間テストでも、寅子さんは「たぶん数学サイテー!」と自暴自棄に
なっていらっしゃいましたわ。困ったものでございます。

先日の長谷川センセが「日記読み」にわたくしの日記を取り上げて下さいまして、
「数学科出身ではないか」という内容のコメントが添えられていました。
たしか、以前はわたくしを「ホルムアルデヒドと書いているから理系?」と
書ていてくださっていたように記憶いたしております。

puntoさんは「JOYさんは元女医?」と書いていらっしゃいましたし、
まあ、その通りでしたなら大変な才女でございますわね。
光栄のあまり、王理君にもらったお尻の穴にでも入りたい気持ちでございますわ。
おほほ

それで、長谷川センセが書いていらっしゃった、

「どんな数も偶数なら2で割れるだけ割る」「奇数なら3倍して1を足す」という
操作を繰り返すと最後は必ず1になるか?

という問題を寅子さんに聞いてみましたのよ。
寅子さんはテレビのアニメを見ながら、嫌々答えてくれましたわ。

<寅子さんのお答え>
「どんな数も」とあるが、整数には「偶数」と「奇数」しかない。
偶数というのは、「2」の倍数である、奇数というのは偶数+1である。
であるから、偶数は2で割りつづけると最後は1になる。
奇数を3倍(奇数倍)しても奇数であるが、その数に1を足すと偶数になる。
しかしそれでは答えは1にはならない。
「奇数を3倍して1を足したものを、2で割れるだけ割る」と最後は1になる。
(3倍しなくてもただ1を足して2で割りつづけるだけでよい)

以上でございました。
アニメが終わりまして、わたくしがもう一度確認いたしましたら、

「奇数とは偶数に1を加えたもの、
偶数とは2で割り切れるもの、または奇数に1加えたもの、
または整数X2のもの!」

と、多少ムカつきながお答えになりました。
そして、「その質問してるの、小学何年生?」という質問をされました。
長谷川センセ、「何年生」と答えたらよろしいでしょうか。
おほほほほ


5/23
<目利きなお方>


「馬鹿でもチョンでも」の使用について、よんひゃんさんが 日記に書いていらっしゃいました。
よんひゃんさんにとって、不愉快な言葉をこのように何度も表記する事じたい、大変 申し訳ない事です。
が、わたくしがあえてあの日記をそのままにして、「お断 り」の一文を付け足しましたのは、
ログの改竄によって「チャラ」にしたくなかったからでございますのよ。

「お断り」など付け足さず、問題の部分を削除してしまうほうがずっと簡単ですわ。
見なかった方には、全然「なかった事」に出来るのですもの。
でも、わたくし日記をUPいたしました時は、「馬鹿でも〜」の文を使用しておりま したか ら、
そのままにさせて頂いております。今後わたくしの「恥」になるかもしれませんが。


先日、わたくしの画像を醜く加工してネット上に公開していらした方は、御自分の過 去を全部
「削除」によって消し去って「なかった事」になさるようでございます。
そしてわたくしに、メールで
「過去ログを消すことなんて問題ないだろうから、そちらも消せ」
という内容の要求 をしてこられました。
ゲームのキャラがいくら「ドジ」を踏んでボロボロになっても、またリセットすれば 簡単にチャラにして
何度でもやり直すことが出来ますが、もしかしたらその感覚なのでございましょう か。

悪意を持って自分がしでかした事に対して、後で慌てふためいて動き回ら ねばならないと
いうのは、本当にみっともない事でございますわね。
でも、後の「動き回り方」でますます醜態をさらすとは、これはまったく救いようが ございませんわ。
みっともない事も、自分で覚悟してやったことなのでしたら、そのままさらし者にな るくらいの、
男気がないものなのでしょうか。
どのように「禊(ミソギ)」をして清らかなお身体になって戻っていらっしゃるのかは存じませ んが、
同じ事の繰り返しにならぬようにして頂きたいものでございますわ。
また、「吐き溜め」云々という名前をつけた日記のお仲間がたも、お互い痰や唾を吐 きかけあって
つるんでいらっしゃるようでございますが、せいぜい仲間割れせず仲良くなさいませ ね。
おほほほほ


さて、ふと思い付きましてわたくしの「マイニッキエンジン」の登録数を見てみまし たら
いつの間にか200近くになっておりました。
でも毎日わたくしは「新着」から拾って手当たり次第にばんばん時間の許す限り読ま せて頂いております。
(もちろんマイニッキも活用いたしますが)
一日の仕事を終えて日記も更新し、メールの返信も終え、「さて読むぞー!」と新着 リストから
200、400、600、800〜とさかのぼって読んでいる時間が至福の時でござ いますわ。
猿人に登録されたばかりの方もたくさんいらっしゃいますが、最近の新人の方は、
なかなかに個性的で歯ごたえのある日記を書いていらっしゃる方も多うございまし て、
百花繚乱でございますわね。今後が大変楽しみでございますわ。おほほ

昨日のpuntoさんの日記にはマイセンの制作中の画像がふんだんに散りばめられ てありました。
いろんな旅行記や滞在記をネットに載せていらっしゃる方は多いですけれど、
いくら本人が楽しげであっても、なかなか読み手までその楽しさを伝えるのは難しゅ うございますわね。
でもpuntoさんの「一般の人が入れない場所」の画像というのは、大変魅力的で ございました。

あのマイセンが棚に無造作に積まれている様子など、わたくし垂涎とともに
「地震が来たら」などといらぬ心配までしてしまいましたわ。
その時は割れたものでも結構ですのでお譲りくださいませね。
アロンアルファでくっつけて、発掘現場から掘り出された古代土器のように執念深く 復元いたしますから。
おほほ

でも、わたくし、マイセンのあの繊細な置物も、もちろん喉から手が出るほど欲しゅ うございますが、
その前に「マイセンの似合う家」が必要ですのよ。とほほほほ


そう言えば以前、お互いに別れたがってはいるが丹精込めて築き上げた美しい「家」 は
絶対に手放したくないという夫婦が出てくる映画を見たことがございました。
たしか最後は夫婦二人とも、シャンデリアもろとも床に叩き付けられるのでございま すが、
その中で、蒐集したマイセンの美しい置物を、壁に投げつけて叩き割るというシーン がございました。
あれは、レプリカを使って撮影したのでございましょうか。それとも本物でしょう か。
わたくし、「目利き」ではございませんので、まったくわかりませんでしたわ。

あのシーンは、あの置物の価値を知らない人にとっては、
「ただのせとものの人形や置物を投げて割っている」というだけで、
別にどうという事はございませんわね。
あれは何という映画だったのでございましょうか。ご存知の方はいらっしゃいますか ?
って、これだけでその映画の題名を答えられる方は、大変な「目利き」でございます わね。
おほほほほ

追記・・上の日記をUPしまして5分後に、 あはさんから、
その映画は、マイケル・ダグラス&キャサリン・ターナー の、「ローズ家の戦争」ではないかと思います。
というメールを頂きました。サスガでございますぅぅ。


5/22
<出頭命令>


土曜日(20日)に、また駐禁ひっかかってしまいました。とほほー。
今年になって2回目です。(通算3回目)
せっかくのゴールドカードが泣いてますわ。よよよよ
来年切り替えでございますが、これでは郵送してもらえませんわね。
講習を受けないと駄目でございます。やれやれ。

しかしわたくし白状いたしますと、フロントガラスに「ペタ」と
貼り付けてあっただけですので、それを「んちょ」とひっぺがして、
そのままにしてあるのでございます。うっきゃー
出頭しておりません。
昨年もそれで一回踏み倒しました。申しわけございません。
昨年は、その件でおハガキが2度ほど届きました。

その後、10分間駐車して婦警さんにとっ捕まりましたときは
悔しくも違反キップを切られました。憎いですわ。
そして1万5千円振り込ませて頂きました。そして今回でございます。

これは、あまり悪質に踏み倒しますと逮捕されるそうでございますわね。
その「悪質」と判断されるのはいったい何回目からなのでございましょう。
わたくし、既に悪質でございましょうか。
もうこんな日記を書いているなんて「信じられない!」と非難ゴーゴーで
ございましょうか。

罰金を支払えば、違反の点数が消えるのなら今すぐにでも出頭するので
ございますが、お金とられて点数つけられてしまうのですから、
これは本当に踏んだり蹴ったりでございますわ。

その話を友人にいたしましたら、その方は40キロオーバーでとっ捕まって、
切り替えの時に講習を受けましたらなぜか他の方々とは別に
名前を呼ばれたそうでございます。それで前に出ていきましたら、
その他に名前を呼ばれて出てきた方々は
頭にトサカが起っていたり、眉毛がなかったりの「ゾクバリバリ」の
お兄さん方ばかりで、主婦は一人もいなかったそうでございます。

わたくしも、今度の切り替え時には前に呼び出されて「踏み倒し人」として
鞭打たれるのでございましょうか。

こういう悩みごとは、スピード狂のぴったんこさんに相談するのが
一番いいのかもしれませんわね。
あの方なら、持ち前の「つかみどころの無さ」でじゅんさいのように
つるりつるりぬるりぬるりと言い逃れをするのがお上手そうでございます。
弟子入りしとうございますわ。おほほほ
でも、ぴったんこさんが「スピード狂」というのは本当に意外ですわね。
日記上の人格からは想像も出来ませんわ。日記にももう少し疾走感が欲しいところで
ございますわね。日記だけを見ていますと高速を30kmで走りそうですわね。
車に乗られると人格が豹変なさるのでございましょうか。
一度、車に乗って日記を書いてみて欲しゅうございますわ。

それでは日記読みは夜にでも。よろしくって?おほほほ


5/21
<日記読みで胸ドキ>


実は、昨日の日記の「馬鹿でもチョンでも」の「チョン」は、ある国の方の蔑称に なっていて、
問題があるのではないかという御意見をお二人の方から頂きましたのよ。
なんでも、テレビで某女史がそういう発言をなさって問題になったらしゅうございま すわね。
気が弱くて小心者なわたくしは、大慌てでその日記の下に「お断り」の一文を掲載いた しましたが、
まあ、本当にテレビの影響は大変なものですわね。

他に「きちが○」という言葉も、放送禁止用語に指定されているとかで、ネットのい ろいろな場所で、
「キティグァイ」「がいキティ」「電波」などという、隠語のようなものも目にいた します わ。
でも、わたくし「きちが○」よりも、そういう造語のほうに嫌悪感をおぼえますの よ。
皆様はいかがでございましょうか。


「お断り」といえぱ、便所のうんうんの誉れも高き マ サキさんも、しばらく前から
WARNING!
この日記中にある画像(バックナンバー含む)を勝手に持ち出すことを固く禁じま す。
破ったら、然るべき処置を行うかもしれません。


という「お断り」を掲載していらっしゃいましたのよ。
今はトンズラなさってパスワードをつけていらっしゃるようでございますが、
過去ログにあるリンクはそのままになさっていらっしゃるのですから、
「頭隠して尻丸出し」といったところでございますわね。
これはたぶん この画像こちらの画像のこ とだと思いますの。

んまあっ、どういたしましょう、わたくし「勝手に持ち出して」しまいましたわ。
わたくしの顔をつぶすだけでなく、子供の顔もご丁寧に細工していらっしゃいます が、
どうせ「顔をつぶす」のなら写真の顔ではなく、日記上の文章で「顔をつぶして」い ただきたい
ものでございますわね。
マサキさんのそういう日記をぜひ読ませて頂きたいものですわ。おほほほほ

マサキさんの書いていらっしゃいます「然るべき処置」というのは、いったいどんな
処置なのでございましょうか。楽しみでございますわ。
その「処置」を首を長くしてお待ちいたしておりますわね、マサキさん。


ところで、まーひーさんはまたご撤退になるのでございますか。
そしてまたすぐ、お戻りになるのでございましょうか。
わたくしも、まーひーさんの今回の撤退は本当に時期正解だと思いますのよ。
5月もランキングに参加していらしたら、「勝ち逃げ」は出来なかった可能性が
高うございましたもの。
最近はとっても素敵な男性の日記書きさんがたの上昇が顕著でございますものね。
まーひーセンセは潮時をよくご存知でいらっしゃいますわね。サスガですわ。

しかしなぜ上位には男性が少なかったのでございましょうか。
やはり「なぜか賢そうな事を書きたくなる」という男性が多いせいでございましょう か。
素直に自分をお出しになる男性が増えて、またその日記を読んだ女性に共感を呼んだ と
いうのが最近の男性日記書きさんの人気アップの理由でございましょうね。

自分で自分を笑っちゃうという事の出来る余裕のある男性が、もっとたくさん出てこら れた ら、
日記猿人はもっと「盛り上がる」と思いますわ。
わたくし、「本当は難しいこともワカッチャウんだけど、すごくトホホな事を書いて いて、
女のシトにもモテモテなんだけど、全然駄目なふりをしている人」
の日記が好きですのよ。でもなぜか、その逆の
「何にもわかっちゃいない癖にエラそうな事ばかり書いて、全然もてないのに
モテモテなふりをしている人」が目立つようですわね。おほほほほ


ところで皆様は「日記」をどのように読むのが、お好きでいらっしゃいますか?
先日、未知さんを取り上げさせて頂いたときに、未知さんのポッカリにはあまり
触れませんでした。
未知さんがポッカリしていらっしゃるようにわたくしもポッカリさせて頂いたのでご ざいますが、
未知さんの今の状態を、別の冷めた目でとらえましたら、

子供を親元に置いて自分は若い男性と同居してフラチな女で ある、
またその男も「多重人格」とやらをよそおって、あっちこっちの女性を騙している
という読み方も出来ますわね。

そういう読み方をいたしましたら、他の方々のお書きになるイタイ部分も全部「ヤラ セ」のように
読めてしまいますわね。
自分の不幸を切り売りしているように読もうと思えばいくらでも読めますもの。

わたくし、そういう読み方をしてシラケタ思いをするよりは、日記に書かれている書 き手の「痛さ」を
共有して涙しながら読むのが好きでございますのよ。
未知さんの、あの後書かれた日記を読ませていただいて、わたくし濃厚なドラマ性に 酔いましたわ。
SEXして喧嘩して、どんちゃん騒ぎの恋愛を赤裸々にお書きになる女性はいらして も、
自分の「秘めた想い」をせつせつとお書きになる女性は少ないようですわね。
わたくし、そういう日記もたくさん読んでみたいですわ。

いつになりましても、「つまんないなあ、何か面白いことない?」なんてブサイクな 事は いわずに、
胸をドキドキさせつつ日記読みを続けたいものでございますわ。
皆様もおきばりなさいませね。よろしくって?おほほほほほ


5/20
追記<天才の反対の賛成の反対なのだ!>


bLatzさんが、「高IQ児が学習障害に分類される」という事に感銘を受けたと
書いていらっしゃいましたわ。
わたくし、小難しいことはぜんぜんまったくわからんちんでございますが、
高IQな方というのは、やはり「とっても頭いい!」という事の証明なのでございましょうか。

IQのテストは一時期、小学校のお受験に使われたこともございまして、わたくしの 娘達が
幼児教室に通っていました頃は、その応用のような問題を機械的に速く正確にやると いう
訓練を受けておりましたのよ。
IQのテストというものは、何回もやればどんどん数値が上がっていくのですわ。
もちろんそれでいくらIQテストの数値があがっていって、IQ150だの200だ のという数値が出ても、
それに見合うだけ知能が発達したわけではございませんわね。
ただ、練習効果が出ただけでございますわね。
教育大付属の小学校に通う生徒達は、そんなテストにすれておりますので、正確な数 値を得ることは、
不可能だという話を聞いた事がございますわ。

だいたいそういうテストで頭の中身を数値に表すことじたい、わたくしには
「意〜味なーいじゃーん」という気がするのでございます。

あるお母さまは、お嬢様が幼稚園のIQ診断テストで180以上あったのに、上の小学校の内部受験で
蹴られてしまったと、誰にも聞かれもしないのにフレまわっておいででございました。
この親にしてどんな子ありだったのか、なんとなく想像できましたわ。おほほ


bLatzさんは、
「クラス一の勉強が出来る子、というのはクラス一勉強が出来ない子と
同じくらいのストレスを抱えている」と書いていらっしゃいました。
そしてIQが高い子がストレス感じているから、「学習障害」として柔軟に対応するべきで は
ないかと書いていらしたのですが、わたくしの頭ではちょっとよくわかりませんでした。
賛成できるような、しかしどっかおかしいような、といった気持ちでございます。


「まったく普通の子」「まったく平凡な子」なんて、どこにもいませんわ。
また逆にいくらIQが低かろうと高かろうと、みんな「まったく普通」ですし「まったく平凡」なのです。

みんなどこかが「人より特に優れて」いて、また反面どこかが「人より特に劣って」 いますわ。
子供は一人一人、全員がなにかの「学習障害」であると言えるのではないでしょうか。
高IQの子を「社会的弱者」として特別なプログラムを受けさせるというのは、きっ と
立派なことなのでしょうが、わたくしそのような細心の配慮が行き届いた教育を
すべての子に受けさせたいですわ。

そういうふうに、いろんな個性を認めることが「低IQ」や「高IQ」の子のストレスをなくす事に
なるのではないかと思ったりいたします。
わたくしはIQというものが人の価値の「判断障害」になっているように思いますのよ。

まあ、ちょっと頭がこんがらがってまいりましたが、bLatzさんの
ご意見と同じ事を言っているような、でもどこか違うようなという事で、
「反対の賛成の反対なのだ!」という事にして、今日はもう寝ますわ。
とほほほ


5/20
<元気をだして>


娘達の学校で中間テストが始まりました。
まだ一学期の中間はマシでございますわ。範囲も狭いですから。
これが 実力テストとなりますと苦手な科目は血みどろでございます。
討死した誤答の屍が累々と横たわるさまは、涙なしには見る事は出来ませんわ。
まだ中学ですので「赤点」で追試という事はございませんが、返却される
テストの回答用紙を見るのに「恐怖」を感じることがございます。よよ
「だから言ったじゃないの」とぼやいてみても、せんないこと。
そういう時はかならず
「元気で学校に通えてるんだから」と自分に言い聞かせ、過去はふりかえりませんのよ。

友人関係で精神的に不安定になったり、病気などで体調を崩したりして
学校に行けなくなるのは本人もつらいことですわね。
そんな時、親としてどう励ましてどう導けばいいのでしょう。
わたくしなど、ただ無様にはらはらしたりオロオロするだけに
なるかもしれませんわ。
それと比較などしてはいけないことですけれど、「馬鹿でもチョンでも」
ニコニコと毎日学校に通えるという事は、わたくしはただただ
ありがたいことなのでございます。


親も子も「学習能力」がございませんので、テストのたびにその繰り返しで
ございます。後悔して反省してしっかり勉強させないといけないのですけれど、
休みになるのを子供達よりも首を長くして待っている 「ボケ親」でございます。
この親にしてこの子ありという所ですわね。とほほほほ


でも、これが「とりかえしのつかない」事への後悔であったなら、
こんなにのんきな事を言うことは出来ませんわね。
昨日、テレビのニュースである告別式の様子がボカシ入りで報道されておりました。
それは告別式の後、黒いバンに乗ってその場を去ろうとしているイジメグループの一人に対して、
自殺した生徒さんの親友が「お前が殺したんだ」と叫んでいるという衝撃的な場面でございました。

いじめられて自分の命を絶ってしまった子供に対して、そばにいながら助けることの出来なかった親は
胸が張り裂けんばかりに悲しみ、気も狂わんばかりの後悔の念に苛まれ続ける事になりますわね。
学校側はいじめの調査を未だに開始せず、「目白押しの行事を消化するのが先」だと
コメントしているようでございます。

亡くなってしまった人には、もう言葉はどうやっても届きません。
わたくしも、祖母を亡くしましたとき、状態が少し安定しましたので家に帰ったのでございますが、
その1時間後に容体が急変いたしまして、死に目に会えなかったのでございます。
その時は、もう少し長くそばにいればよかったと、ずっと思い続けました。
よく、祖母の手を握って「ごめんねごめんね」と泣いているという夢を見て、
自分の泣き声に目が覚めたりいたしましたわ。

先日の小渕さんのご逝去のニュースで、御家族がずっと意識のない小渕さんの身体を
臨終までさすりつづけていらしたと知りまして、また祖母の事を思い出して泣いたりして
おりました。
悔やんでみても、どうしようもないことなのでございますけれど。


昨日の日記に、みさっきぃさんが お義母さまの目が見えなくなったのは自分のせいだと
御自分を責めていらっしゃいました。
「 私は多分、一生このことを後悔しつづけるのだろう。」と書いていらっしゃいます。

「あのとき、もしも、こうしていたら」と悔やむお気持ちは本当によくわかりますわ。
でも、その時もし無理に診察を受けていても腫瘍が発見出来たかどうか、
また、手術を行っていたとしても、そのお医者さんがおっしゃるように
視力が戻ったのかどうか、それは誰にもわかりませんわ。
もしかしたら、その手術が今回のようにちゃんと成功したかどうかも、わかりません。
もっと悪い結果が出ていたのかもしれませんわ。

今、残念ながらお義母さまは失明していらっしゃるかもしれませんが、
こうしてお元気でそばにいらっしゃるのですもの。
みさっきぃさんは精一杯の事をしてこられたのですもの。
お孫さんのお顔は見られないかもしれませんけれど、声を聞いて身体に触れることも
出来るのですもの。
あまり悪いほうに考えずにいて元気を出してくださいませね。
みさっきぃさん。

★「チョン」の語源ですが、芝居の始まりや終わりなどに 拍子木を打つことやその音をさしますが、
その事から「お終いになる」「首になる」という意味もございます。 また、句読点の「、」の意味の「チョン」(小さなもの)と
「知恵が少し足りないこと、またその人」という意味もございます。 そして、「ほんのチョンの間」という使い方で、
ほんのちょっとの間という意味にもなります。
その「ちょん」から、 「ちょんちょこりん」(小さなもの、出来損ない)
「ちょんまげ」(小さな髷)という言葉もございます。