日本では「九九」を覚えて、掛け算の暗算を行う。
これで文字通り、1桁の暗算が99個出来るようになる。
ところが、インドでは2桁の暗算が出来るという。
その数、9801個。
そこで今回の 湘南 研究所 は、インド式暗算法をお勉強して 32 x 26 ぐらいはパパっと分かっちゃうようにしましょう、というお話です。
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■ 4つの四角形を想像する
@10の位同士を掛けて100倍
A10の位と1の位…外側の数字同士と、内側の数字同士を掛けて10倍
B1の位同士を掛ける
この4つの四角形を、最後に足す |
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とっつきにくいですかね。
練習してみましょう。
13 x 17 の場合
1 x 1 x 100 = 100
1 x 7 x 10 = 70
3 x 1 x 10 = 30
3 x 7 = 21
合計 221
慣れれば簡単になってくると思います。
もう1問。
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47 x 63 の場合
2400 + 120 + 420 + 21
合計 2961
四角形を足し上げていくときに、声をあげていくとスムーズにいくようです。
にぃよんれいれい、にぃごうにいれい、にぃきゅうよんれい、にぃきゅうろくいち…こんな感じ。
もう一回、今度は中間の文字を書きません。
35 x 84 の場合
できましたか ?
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応用として、6 x 84 なんかは2つの四角でできます。
235 x 417 は、9つの四角…そりゃ無理ですかね。
24 x 35 x 76は、8つの立方体…頭のいい人はできるかも。
こうなってくれば、インド人もびっくり。(カレーじゃないんだっ)
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