温泉名

嶽温泉(高原の宿 山楽)

場所

青森県弘前市岩木町常盤野湯の沢

泉質

硫黄泉

料金

300円

評価

★★★★★

入湯日

2003年1月3日 2007年12月31日

 
嶽温泉郷、山のホテルの前にある素朴な宿。私が出かけたときは吹雪。吹雪。吹雪。そして、地吹雪
だった。大雪の中、気合で運転していった温泉である。かつては内湯しかなかったというが、宿の主人が自ら掘った露天が自慢である。内湯は狭く、大したことない。大雪の中、わざわざ運転していくような湯ではない。しかし、露天はよかった。一度に100人入れる混浴という触れ込みであるが、私が行ったときは誰も入ってなく、貸し切り状態。夫婦水入らずでゆっくり入れました。雪の中を30メートルくらい進むと露天風呂があった。脱衣所を出るとすぐ湯である。湯に入って一言、「冷たい」。中央部分に行くと、お湯が注がれている。お湯の注ぎ口はこの1ヶ所。そこがちょうどいい湯加減。真冬に一度に100人入ったら、端は水みたいだから風邪を引くかもしれない。周りは雪景色。もう最高だった。ただし、寒さのため髪の毛は凍った。湯は硫黄泉のため、目の中に入るとしみる。しみるとわかっていながら、湧き出し口に頭を突っ込んで、湯を浴びたくくらい気持ちよかった。実家に着いて、しばらくしたらドッと疲れが。温泉の成分が全身に染み渡っているようで、一気に疲労感が襲ってきた(久々に脱力感に襲われた…)。そのまま飲んで寝たけど、翌日目覚めたら、すっきりとしていた
 
 







  
<掛け流しか循環かどうか質問した際の回答>
 嶽温泉山楽です。
 お問い合わせありがとうございます。返答が遅くなりました。
 お聞きの点ですが、当館を含め嶽温泉内ではすべてかけ流しになっております。
 またのお越しをお待ちしております。

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