大縣神社・豊年祭
女性器の祭典


2005.3.13 (日)


最寄り駅、楽田(がくでん)




名鉄小牧線にあるこの駅、列車が来るのは毎時4本。
通常は無人駅ですが、この日は豊年祭が行われるとあって、
臨時で駅員が配置されていました。

駅前に掲示された行事案内



駅から歩いてわずか、神社到着。




随分と小さい神社だなぁ・・・
憮然としつつも境内へ



境内入っていきなり白馬




この馬には何の意味があるのか、結局最後までわからず・・・

丁度、何かの儀式の途中。




白い布を被った女性が写っていますが、
これは女性器をイメージした衣装なんだそうです。

本殿




綺麗です。ごく最近になって再建されたんでしょう。



撮影攻め




本格的な撮影機材を装備した方々も大勢。
勿論、一般の家族連れなんかも多いんですけどね。



神輿




その隣に立っているのは外国の方ですが、
このテの祭りには総じて外国人の姿が多いです。



参道に立つ「のぼり」




この絵はかの有名な棟方志功氏の作品です。
この祭りにはこれとあともう一種類ののぼりがありまして、



おかめ




この写真では分かりにくいですが、
口の部分は女性器をかたどっているようで。
結構露骨なイラストな気もします(笑)
駅から神社まで、上の二種類ののぼりが大量に上がっています。



さて、いよいよ神幸行列スタート




行列の先頭に立つのは、「サルタヒコ」と呼ばれる神。
いわゆる天狗ですね。なかなかキマってます。



女性陣も




当然行列に参加します。
やはり、この祭りの主人公(アイドル!?)とも言える存在ですからね。



神輿がゆく




威勢のいい男集団が担ぎますよ〜!
そしてその姿を歩道橋の上から捉えるのは



カメラマンたち




こっちもリキ入ってます。



とにかく長く続く行列




神輿はこの行列のずっと後ろの方。
これだけの行列がゆっくりと練り歩くわけですから
もちろん交通規制も敷かれているのですが、
このパレードの途中に無理やり進入してきた乗用車がありまして
参加者から大いに罵声を浴びせかけられてました・・・(笑)
すでに皆さんお酒が入ってますからね。


まだ先か!?




なんと、このパレードの向かう先が「大縣神社」!?
それじゃ、さっきまでいた神社は一体何だったのか、というと
行列参加者のスタンバイ場所だった訳ですね。
どうりで小さいと思ったわけだ・・・
ちなみに名前は「諸钁神社」。読めません(笑)


本物は立派でした




神社の随分手前にこんな碑が立っておりました。
ここから先が参道、という意味なんでしょう。



これが参道




神社側から参道入口に向けて撮った物。
かなりの人出です。
日曜日だから、というのもあるんでしょう。家族連れも多いです。
屋台の数も半端ねえ!



裏側から失礼します




やはり鳥居も立派。



開運招福ミニ鳥居




ミニすぎて子供しか通れんような。



もちろん




金は取ります(笑)



梅林もあります






姫石




これも、女性器をかたどった・・・と言うより、自然の産物でしょうね。
結構目立たない所にありますが、
この神社のご本尊的な存在と言ってもいいんじゃないでしょうか?



土産屋




神社の鳥居出てすぐソコの所に土産屋がありました。
土産物も、性器関係のグッズが豊富に取り揃えてあり
「プチ秘宝館」といったムードを醸し出しておりました。
女性器の形をした飴、なんてのも売ってましたが
そんなの人前で堂々と舐められません(笑)
話のネタにはなるかもしれませんが・・・


こんな感じで大縣神社・豊年祭のレポートは終了です。


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