萌!日露戦争
こだまちゃん、参謀本部次長になる


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まぢめな解説

日露関係は悪化の一途。対日露戦の準備を整える大本営だったが、その作戦争責任者である大本営参謀本部次長の席は現在空席だった。(前次長、田村怡与造は急死)

ちなみに日本軍は恒例として総司令官(総長)は統率、参謀長(次長)が作戦……という役割分担になっていたので、次長空席ではまずかった。通常は少将の役職。

主人公の児玉源太郎はこの時陸軍中将で近日中大将に内定済。
陸軍大学特別講師だったメッケルが、『最高の戦略家』と児玉の天才的作戦能力を誉め、『児玉がいる限り日本は勝つ』と言わしめした。
(ちなみにこの時児玉は陸軍大学の校長で生徒でないw)

桂内閣にて内務大臣と文部大臣を務めている。それ以前は陸軍大臣・台湾総督など歴任している。だから本来この人事はありえないワケである。しかし本編どおり、他に適任者がいないため、児玉は自ら買って出、軍部首脳を喜ばせた。

効果音素材
ザ・マッチメイカァズ

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