03/03/11-12

                 
一昨年この道に復帰してから始めての北海道

現役時代からだと28年振りということになります。

飛行機だと家を朝5時に出れば、釧路駅には10時にはついてしまいます。

一泊二日の旅でしたが、今回は始めてながら欲を出して、石炭列車にも合いに行きました。

塘路湖をはじめ湖は凍っていましたが、そこも湿原と雪原の混じった冬景色を

演出してくれて、より蒸機を引き立てたことと思います。

朝日の照らす釧路川橋梁から日没の釧路港まで、

自然の情景を思う存分満喫できました。

ただ今回心残りが一つ、丹頂鶴に合えなかったことです。

茅沼にいなかったので、空港近くの丹頂鶴自然公園に行ったのですが、

遅くてしまっておりました。

次回への楽しみとなりました。

                     
             
 

夢が丘への途中より

 

三角点

 

三角点

 

茅沼発車

     
                     
             
 

新夢が丘

 

新夢が丘

 

塘路発車

 

太陽入りの釧路川橋梁

     
                     

無煙コーナー

       

     
 

春採で石炭の積み込みを待つ

 

雪をかぶったテトラポットのある
海岸沿いを行く石炭列車

 

日の出直後の朝一番の単行
釧路川橋梁にて

 

朝の釧路駅

     
 

蝦夷鹿 野生の鹿を見るのは修学旅行で奈良で見て以来。
すごく警戒していて、これ以上近づくと逃げて行きそうでした。

 

釧路港での日没近く、石炭列車の運行は本日はすでに終了していました。

                     
 
 

釧路駅ホーム 木造です

 

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