滑り納めの燧ヶ岳春スキー 戻る

 5月27〜28日 1泊2日

コース:御池(車中泊)〜燧ヶ岳往復

参加:1名

概況:例年になく残雪が多いとの情報を得て、まだ滑れる事を期待して御池に向かう。

予想の通り、駐車場の周囲はまだ雪の壁で、スキーで歩き出せる状況だった。

朝は霧、熊沢田代まで見通しの無い霧の中を意気上がらず歩く。熊沢田代で天気の回復を待って大休止し

ていると青空が見え、山頂も見えてきたのでもう一頑張りすることにし、山頂へ向かう。

沢を詰めて山頂も近くなった頃、疲労とも相談して、安全に楽しく下る為に、山頂は断念し、滑走開始。

ザラメ雪の中に、時々しまり雪の音を聞きながら、表面に散らばった小石ほどの氷塊を蹴散らして下る。

広沢田代からの下りは雪が消えているところが多くあり、コース選定に苦労しながら薄くなった雪を乗り

越えて下り、無事に駐車場に着いた。これで今シーズンのスキーは滑り納めである。御池ロッジの風呂で

汗を流して帰路についた。

この時期、スキーは少なく十人程、登山者は団体も居て数十人といったところだった。

  

・朝の駐車場-残雪が多い  ・広沢田代-曇り、標識の頭だけ見える  ・熊沢田代-山頂は霧の中

  

・熊沢田代を振り返る-夏道が見える  ・日光方面-やっと見えてきた  ・上信越国境方面は雲の中

       

・下りでやっと見えた山頂-熊沢田代で  ・下りで広沢田代-熊沢田代への急登が見える