情報循環/政・官・民の情報トライアングル




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政・官・民の情報トライアングル/情報循環とは





  ■ 「政・官・民の情報トライアングル」とは
 
 〜新しい「鉄のトライアングル」の定義を!〜

 「政・官・業の鉄のトライアングル」という
 癒着を表す際に用いる言葉がありますが、
 この言葉を肯定的にとらえなおして用いています。
 政・官・民の3者が、相互に助け合うとともにチェックしあうことが、
 新しい「鉄のトライアングル」関係であり、この相互関係をもとにして、
 よりよい社会は築かれるとの思いを持っています。

  ■ 「情報循環」とは
 
 〜「front page」 のひまわりから〜

 「住民」にきれいな花が咲くように
 「行政」と「政治」が光を十分に受ける葉として大きく育つように
 花や葉が育つための養分として「情報」がなめらかに「循環」するように
 そのような意味を込めて、「情報循環」という言葉を用いています。

  ■ このサイトが担おうとする役割とは
 
 〜情報の循環〜

 「住民」と「行政」と「政治」との対話は、次のように情報が循環していければ、
 相互に理解しやすくなり、結果として議論の質が高まるのではないかと考えます。


   (1) 対話の前提となる、行政からの「情報公開」
   ↓
   (2) 情報公開から得た情報を理解し、咀嚼する「情報共有」
   ↓
   (3) 情報共有をもとにして、住民が意見を述べる「情報提供」
   ↓
   (4) 個々の意見をもとにして、議論し集約する「情報提言」
   ↓
   (5) 情報提言をもとにして、政策の細部やその運用に反映させる「情報循環」
   ↓
   (1)
   ↓
   (2)  
   ・
   ・
   ・

 本Webサイトでは、この情報循環のうち、
 特に、(2)と(4)の機能を担うことを目的としています。

 また、(1)と(5)については、
 本Webサイトのなかで、各都道府県ホームページ上の情報公開/項目比較が、
 ひとつの問題提起になればよいと考えています。

 (3)については、自ら率先して、さまざまな案件に
 取り組んでいきたいと思っています。

  ■ テーマについて
 
 〜パブリックコメント制度〜

 提言するためには、テーマごとにある程度の学習が必要になります。
 そこで、現在、行政の意思決定過程において住民に素案を公表することにより、
 その反響を行政運営に活かすシステムとして大きな流れになっている
 「パブリックコメント制度」を活用したいと思います。

 この制度では、素案が行政側から示されるとともに、
 その背景や議論の経緯も公表されることが多いですし、
 質問等にも受け付けてくれるものと考えられますので、
 大いに利用しましょう。

 なお、議論が散漫なものにならないように、
 当面は、本Webサイト独自のテーマ設定を行いません

 ただし、例外として、
 「各都道府県ホームページ上の情報公開/項目比較」については、
 「○○県方式が主流になればいいのに」とか、
 「私が住んでる○○県のここが分かりづらい」といった
 議論は行いたいと考えているところです。

  ■ 運営について
 
 〜原則として〜

 現時点においては、一個人が運営しているものですので、
 誤りや更新もれ等もあると思います。事実誤認や誤字脱字、リンク切れなどを
 発見された方は、【情トラ】管理人までご報告いただければ幸いです。

 また、その他いろいろなご意見、ご助言をいただけますよう、
 よろしくお願いいたします。

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