【情トラ】/諫早湾干拓事業における権力構造



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諫早湾干拓事業における権力構造


諫早湾

 公共事業問題や環境問題、国と地方の財政問題などの多くの論点をはらんだ「諫早湾干拓事業問題」。
1997年前半には[ギロチン」という名で報道されて、多様な議論を国民の間に呼んだといえます。
そして現在も、何らかの動きがあればすぐにニュースを賑わせるだけの問題だといえるでしょう。
そこに現れる様々な政治的アクターの行動をみることは「地方政治の権力構造」について、
より具体的で、実証的な分析と議論を進めていくことに格好の題材だといえるでしょう。
本稿では、「経緯を詳細まで確認しながら、政治的アクターを大きく推進派と反対派の2つに分け、
それぞれのアクターの役割と対立/協力について確認する」という方法をとって、
「誰がこの事業の推進あるいは反対を決める権力を握っていたのか」という設問に対する答えを探ります。
このサイトのなかで、様々な論議を交わしたいと思っていますので、多くのご意見等お願いします。
※なお、本稿の記述については、事実の誤認等がある可能性を否定しません※
※また、本稿のなかに記述した意見については、あくまで筆者個人の見解です※


訂正・更新がありました(H16.3/17) 訂正・更新の内容はこちら













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