NPO法人 日本モンゴル教育交流協会

Japan Mongol Educational Exchange Association

 

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事務局ニュース

  

2009年7月

2010年2月 

 

 

2007年3月

2007年10月 

2008年9月 

2009年1月 

2006年3月

2006年4月

2006年9月 

2006年12月 

 

 

 

支援物資のお願い

勝手ながら,取次ぎの対象は,輸送費もあわせて

ご負担いただける場合のみとさせていただきます

ことをご了承ください。

 

◎生徒用の机・いす

 (幼稚園・小学校・中学校・高等学校用)

◎理科実験器具・実験台

 (ガラス器具、各種の計器、実験補助機材)

◎職業教育用の実験実習器具・機器

 (中学の技術・家庭科の教具、工業高校など専門高校の実習機械設備)

◎楽器

 (ピアノ、打楽器、弦楽器、管楽器)

◎体育用設備備品、柔道・剣道着

◎黒板

 (取り外し可能なもの、ホワイトボードなど移動用黒板)

◎コピー機

◎学校保健・衛生用の器具機材さらにできれば救急車

とくに僻地および都市部では救急車が不足しており、成人だけで なく子どもの救急体制の整備が緊急に必要になっています。 

 

 

 2009年7月〜2010年2月

7月

 ダルハン市ナラン学校のアムガラン校長が来札し(7‐10日)、山鼻中学校、山の手小学校、白楊幼稚園などを訪問。

 小出代表が上京し(23日)、在日モンゴル大使館を訪問。

 スーザントレーデイングの樋口会長なども同席。大使館のエルデネダワーさん(教育・文化担当書記官)に会い、ウランバートル市の税関に滞貨されている生徒用机・イスの引き出しに必要な輸送費の工面について相談した。

  小出代表、飛鳥サイエンスクラブ会員の上原、五十嵐、小川、大熊、斉藤、時澤、的川先生方7人との懇親会に参加し交流を深めた。

 

10月

 小出代表、モンゴルを訪問(6‐13日)。酪農大の長谷川教授、JICA札幌センターの大弥さん、札幌JICEの仮谷、桜井さんと同行。バヤンホンゴル県のホンゴル大学を訪問し、JICA「市民参加海外協力事業」のための予備調査を行った。

 

11月

 ドルノド県の学校長6人が来札(1‐2日)。札幌市の北辰中学校、白楊小学校、新川高校を訪問。

 ウランバートル市の幼稚園の園長5人が来札(6‐13日)。札幌市子育て支援総合センター、月寒幼稚園、白楊幼稚園、ゆりかご保育園を訪問。

 ドルノド県の指導主事2人、学校長2人が来札(13−20日)。大倉山小学校、平岸高校、山鼻中学校、山の手小学校を訪問。

 ウランバートル市の教頭4人が来札(20−27日)。上江別小学校、二十四軒小学校、幌北小学校を訪問。

 ウランバートル市の教育大学教員1人、私立学校長2人が来札(27−3日)。千歳市緑小学校、札幌旭丘高校、石狩翔陽高校、麻布幼稚園を訪問。

 

2010年1月

 小出代表、酪農学園大学に依頼され教員志望学生に特別講義を実施。テーマは「モンゴルの教育および農業・理科教育について」(13日)。

 小出代表、自宅マンションにて町内会主催の“一茶会”で「モンゴルの空と大地」というテーマで話をした(20日)。

 

2010年2月

 本NPOのモンゴル事務局長のバヤルマの家族4人が来札(1−20日)。雪祭り(2月5−11日)の見学、占冠村の村長・教育長訪問、南富良野町のどんころ野外学校(目黒さん)訪問、札幌在住の本NPO理事との交流、などをした。

 

2009年7月

活動の近況

4月28日、井上氏(北星女子中学高校を今年退職・理科教員)と小出代表が占冠村教育委員会を訪問し、同村の廃校小学校にあった理科教育の実験器具などを寄贈してもらった。井上先生は今年9月よりモンゴル・ダルハン市のナラン学校の教頭先生として赴任し、同校の教員や生徒の指導にあたる。またダルハン市の理科教員の研修会などを企画し実施する。

 

 5月31日−6月7日 モンゴル職業技術学校の校長・教頭グループ5人がバヤルマ通訳と一緒に来札。訪問校は、札幌琴似工業高校、岩見沢農業高校、国立札幌ポリテクセンター、道立札幌高等技術専門学校、吉田学園自動車大学校、理工学院(江別市、日本建設研修センター付属学校)、北海道農業専門学校(八紘学園)、光塩学園調理製菓専門学校の8校。

 

6月7日−14日 ヘンティ県とドルノド県より市長・教育局長・校長グループ4人が来札。札幌市の白楊幼稚園、白楊小学校、山の手南小学校、啓明中学校、それに小樽明峰高校、旭丘高校、当別町の弁華別小学校・西中学校・教育委員会・町長などを訪問した。14日バヤルマ通訳と一緒に帰国。

 

6月26日−7月14日 ダルハン市ナラン学校の生徒4人、アムガラン校長、ウヌムンフ指導員の6人が来札。6月29日から7月11日まで占冠村の中央小学校とトマム小学校で体験入学およびホームステイを実施。

 

6月24日、北海道青年国際交流機構(IYEO)より音楽教育用のアルトリコーダー60本を寄贈された。私立創成高等学校からいただいたものだ。同校の板倉教員の母上から連絡があり、IYEOの藤井会長さんとも小出が会い、楽器を消毒処置した上でモンゴルに送ってもらうこととなった。ナラン学校に送る予定だ。

 

7月1日 東京飛鳥サイエンスクラブ(岩上会長)が顕微鏡11箱をモンゴル教育大学へ送った。東京の公立学校の退職校長でかつ本NPOの会員で構成している飛鳥サイエンスクラブはかねて数回にわたりモンゴルへ顕微鏡を送ってきたが、今回も11箱を送ることになった。輸送には本会会員である青木(元東京工業大学付属高校教頭)ご夫妻があたった。

 

 

 

モンゴル国会議事堂・政府庁舎とジンギスカンの像)

 

 2009年1月

スーザン・トレーディング社の樋口会長と太平洋農場を視察

 10月20日樋口さんと北海道の八雲にある太平洋農場を訪ねた。できればここを研修農場にして、モンゴルから若い研修生をいれ、モンゴルの農業開発に役立てようという構想だ。モンゴル農業大学やホンゴル大学の学生をよび、1−2年みっちり各種農作業をし帰国後リーダーになってほしい、という構想だ。

 

生徒用机・イス1万2千セットがモンゴルに到着

 東京都の新宿区や北区その他の自治体から寄贈された生徒用の机・イス1万2千セットが9月末から10月末にかけてウランバートルに到着した。スーザントレーディング社とアイ・ロジスティクス社を通して輸送したもので、これらはモンゴル教育省とウランバートル市の教育局をとおして各地の学校に配られることになる。

 

 

2008年9月

東京の新宿区、北区、町田市などから生徒用机・いす12,000セットの寄贈を受けました 

 

 本年4月に東京の教育委員会に頼んでいた寄付依頼が成果をあげ、1万2千セット集まりました。7月中旬から8月中旬にかけて100台のトラックで熊谷に集め、40フィートコンテナー20台でモンゴルに送ることになりました。

   これだけの輸送は初めてのことで、真夏の炎天下、スーザントレーデイング社の作業は辛苦を極めています。すべてがモンゴルに着くのは9月はじめの予定です。この9月からモンゴルの学校は6歳児入学に移行し、6万人分の机・イスが不足しています。関係者に心から感謝いたします。

 

 

 

 

2007年10月

神奈川県の桐光学園高校から生徒用机・イス1,000セットが寄贈されました 

  6月、教育用品の開発会社のプラススペースデザイン社を通して、桐光学園高校より生徒用の机・イス1,000セットをモンゴルに寄贈したい旨連絡が入りました。具体的な詰めの話を熊谷市のスーザントレーティング社の樋口会長(当NPO会員)にお願いし、輸送費を含めてこの机とイスをモンゴルに寄付していただくことになりました。この事業には川崎市の百合丘ロータリークラブにもご協力いただいております。机・イス1,000セットはダルハン市教育局宛として、すでに発送を済ませています。こうした学校用具はモンゴルでは不足しており、日本からの支援を期待されています。桐光学園および関係者の方々には心より感謝申し上げます。

 

昨年度事業報告書を道に提出

 NPO法人の平成18年度事業報告書を630日北海道庁に提出した。またそれに先立って18年度の会計監査を6月24日に横井監査により受け、認められた。7月はじめにはNPO法人に対する19年度の札幌市と北海道の課税に関する免税申請書を提出し、719日と829日付けでそれぞれ承認された。

 

 

 

2007年3月

占冠村教育長を訪問−ナラン学校の今年度体験入学 

  213日に小出代表は占冠村を訪ね、中村教育長と今年度のナラン学校の体験入学ならびに今後の交流予定について相談した。社会教育主事の三浦さんから昨年度の「モンゴル交流事業反省書」が提出され、それをもとに意見交換をした。会議には観光協会の観音さん(前村長)も同席されモンゴルとの交流について貴重な意見を披瀝された。

 

上京しモンゴル支援物資を調達 

218日−23日の5日間小出は上京し、青木会員らと鮫洲・砧工業高校、志村高校、板橋第4中学校、新宿区教委、板橋区国際交流課などを訪問し、モンゴルへの物資支援の活動に従事した。これにはスーザントレーデイング社の樋口会長(NPO会員)をはじめ関係者も参加した。

 

長谷川酪農大教授とホンゴル大学生の夏季北海道農業視察について相談

  昨年ホンゴル大学からオランチメグ副学長とオランビレグ農業実習教員が来道し、本道の農業教育を視察した。今年はひき続いて同大学の学生が本道の農業視察に来る予定で、この件について35日酪農大の長谷川教授と打ち合わせをした。また長谷川教授のモンゴル訪問についても相談した。

 

 

 

 

2006年12月

小出代表、都教委専門教育課(専門高校・高専)傳田さんと会見(9月1日)

    モンゴルの技術職業教育の開発に必要な学校機材を提供するために、都立専門高校の今後の統廃合の予定について聴取した。NPOでは廃止予定校で不要な機材が出れば、利用可能な機材をモンゴルへ寄贈したいと考えている。そのための打診を今回した。

 

 

占冠村中村教育長と次年度交流事業で打ち合わせ(9月22日

    小出は占冠村に行き、ダルハン・ナラン学校との次年度の交流事業について中村教育長と意見交換をした。これに基づいて小出はモンゴル訪問中にダルハンに行き、ミジド理事長と次年度の交流協定の内容をつめることとなった。

 

 

駐日モンゴル大使館からレセプション招待状が届く(11月20日

    新しく大使に任命されたレンツエンドー・ジグジット氏より1130日開催のレセプションの招待状が本NPO法人に送られてきたが、11月後半小出は札幌に不在で招待状を見る機会がなかった。そのためレセプションを欠席した。次回は出るようにしたい。

  

 

 

2006年9月

寄贈品をモンゴルへ

     67日、青木さん夫妻(NPO東京支部長)とモンゴルへの寄贈品が入ったダンボール11箱をスーザントレーデイング(熊谷、樋口忠家社長)へ運んだ。内容は豊島区の学校を中心に寄贈された文具・教育機材が中心。これらはモンゴル教育大の初等教育センターや僻地の学校に贈る予定だ。なお樋口社長は元商社の中堅社員だったが、モンゴルとの絆は深く、最近では経営の第1線を退き教育問題に大きな関心を寄せており、本NPO法人にも大いに協力していただいている。なおこの寄贈品はすでにモンゴル支部に届いた。

 

 

札幌市教委への感謝状を仲介

    札幌市教育委員会より寄贈された126台の調理台が工芸美術カレッジのユラ校長に届き、726日私がユラ校長を訪問したときにはすでに1校を除き全国23校に配分されていた。ユラ校長からは札幌市教委への感謝状を託され、83日市教委の松平教育長に手渡した。

 

 

 板橋区からの寄贈品を仲介

    75日に板橋区・モンゴル教育交流の10周年記念レセプションがウランバートルで開かれた。これには板橋区の区長・議長をはじめ国際交流課や一般市民も参加した。その際本年度の寄贈物資について話し合われ、内容の具体的な詰めについて本NPOが仲介することになり、教育用PC3400台を中心に自転車、楽器などが2回にわたって贈られることになった。そのほか2,000箱以上のノートが区内の会社より提供されたが、モンゴル教育省との折衝の結果とりあえず見送ることとした。寄贈に伴う関税の負担問題が背景にある

 

 

 

 

2006年4月

  豊島区教委より物資援助

    本NPO会員青木夫妻のご努力により、モンゴルへの援助物資を東京都豊島区教育委員会から物資を援助してもらえることとなった。紙やチョーク、サインペンなどの学用消耗品のほか、電気オルガンなども提供されている。

 

 在日モ大使館を表敬

    39日、小出代表は在日本モンゴル大使館を表敬訪問した。これは東京の「モンゴルとの草の根交流会:ホランの会」の佐々木会長ご夫妻による紹介で実現したが、当日ご夫妻に同行していただいた。在日本モンゴル大使館ではジグジット臨時大使とサラントゴス文化担当書記官にお会いし、1時間ほど歓談した。お二人とも日本モンゴル教育交流協会の設立に大変喜んでいた。今後も連絡を取り合い、協力することとなった。

 

 上村夫妻・横山副会長と交流

    3月9・10日、小出代表は上京した際に、上村数教研会長ご夫妻、横山生活教育連盟副会長にお会いできた。皆さんすでにボランテイアでモンゴルの教師や大学教員を相手にセミナーやワークショップを開かれた方で、今後のNPOのあり方などに関連してアドバイスを頂いた。お礼を申し上げたい。

 

 JICAモンゴル事務所を訪問

    47日、小出代表はウランバートルのJICA事務所を訪問し、新しく着任された守屋所長を表敬訪問した。この3月前任の神埼所長が日本に帰られ、その後任として来られた。30分ほどの情報交換であったが、大変参考になる話を聞くことが出来た。

 

 モンゴル教育副大臣と面会

    4月13日、小出代表はモンゴル教育省を訪ね、トムルオチル副大臣と会った。かねて小出は板橋区国際部の小林さんから、ジンギスハン生誕800年記念行事の一環として、板橋区・モンゴル教育省交流10周年記念セレモニーを開催したい旨依頼されていた。トムルオチル副大臣にお会いしこの件の申し入れをしたところ、直ちに快諾され、準備を進めることになった。

  

2006年3月

 ★教材教具の提供をお願いします

 次のような教材教具をモンゴルは必要としています。賛助会員からの情報を期待しています。
  ゞ飢塀颪畔篏教材(幼・小・中・高等学校)
  日本語・英語の学校図書館用書籍
  M鎮娜燹小学校での授業用の教具各種
  ね科実験用器具
  サ蚕儔板躄瞥僂龍偽顱実習器具
  Τ擺錙淵團▲里覆匹梁腓な楽器は除く)
  Д灰圈宍 並膩燭禄く)
  ╂泙蠅燭燭潺僖ぅ廚い
  専門高校で使っている実習用機械・器具(工業・農業・家政)。ただしこれは送料が高いので国費・公費での補助が得られる場合に限られます。
 お問い合わせ・ご連絡は
こちらまでお願いします。

 

 

★モンゴル支部設置準備進む

 本NPOモンゴル支部の設置が進んでいます。NPOモンゴル支部の設置申請をモンゴル法務局(Office of Immigration Nationalization and Foreign Citizens)に提出し、現在審査中です。バヤルマの話だとまもなく認可されるだろうということです。

★小出代表モンゴルを再訪

 小出NPO代表は4月1日より21日までモンゴルへ行ってきます。用務 は、“鳥サイエンスクラブのモンゴル側受け入れ態勢の確保と実験教室への参加、▲淵薀鶻惺擦叛蟯村との教育交流の準備・調整、モンゴル教育大学教員の日本への招聘打ち合わせ、ぅ皀鵐乾覿軌蕾革の進展調査、ニ務て擦箸梁膤愆峺鯲の打ち合わせ、などです。

★認定NPO法人へ向けての取り組み

 本NPO法人は、寄付される方が税金控除を申請できる団体にはなっていません(「認定NPO法人」)。そのためには最低1年間の活動実績を必要とします。その間に認定法人にふさわしい実績を示さないとなりません。活動内容はもちろん、協力者の数、寄付者の数や寄付金実績などが問われています。来年は国税庁に「認定」を申請する予定です。

★JICAプロジェクト認定される

 小出がモンゴル滞在中にJICAに申請していた「初等中等教育指導法改善プロジェクト」が4月実施予定案件として認められ、JICAコンサルタントグループに公示されました。もっか関連コンサルタントのプロポーザルを募集しています。

 「いろいろと時間がかかりましたが、教育内容に関する本格的な技術協力がこんご3年間進むことになり、ほんとに良かったです。どのコンサルタント会社に業務委託されるかわかりませんが、プロジェクト全体がうまく進むことを祈っています」(小出談)。

 

 

 

 

 

賛助会員を募集しています。    ご賛同よろしくお願いいたします。       モンゴルの学校で使える機材についての情報をお寄せください。


     当法人では、賛助会員を募っております。年間1,000円です。賛助会員の方には会報をお送りします。
     また賛助会員にお願いしたいことは、法人の活動に関係しそうな情報を送ってくださることを期待しています。たとえば、学校・幼稚園・家庭などからモンゴルの学校でも使えそうな教材・教具などの処分品が出たら、お知らせいただけると助かります。
     さらにはボランテイアでモンゴルの学校や大学で講座やワークショップを開いてくださる方を紹介していただけると助かります。また半年ないし1年で、モンゴルの学校で日本語指導をしてくださる方も歓迎です。
     小・中・高校生の体験入学や留学生の相互交換なども考えていますし、モンゴルでの自然観察など日本の教員向け体験ツアーなども企画しようと検討しています。
     賛助会員という名のサポーターを100人ほど募集します。ご協力お願いします。

●お問い合わせは
jmeea21@yahoo.co.jp
までお願いします。

 



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