学校の沿革史

シャーロット日本語補習学校の歴史

1980年

6月30日 日本人会設立準備会9月6日 シャーロット日本語補習学校開校 [Myers Park Traditional Elementary School を借用]
幼、小1、2〜3、4〜5、6〜高学年(複式1学級)計5学級
児童生徒数33、教員数7、
国語3時間の授業
中藤 健蔵 校長(中藤レストラン)

1981年

幼、小1、2、3、4〜5(複式1学級)、6、中1〜高学年(複式1学級)計7学級、児童生徒数44、教員数7
中藤 健蔵 校長(中藤レストラン)

1回運動会開催 [at Alexander Graham Junior High School]

1982年

幼、小1、2、3、4、5〜6(複式1学級)、中1、2、高学年 計9学級 児童生徒数62、教員数9
西山 洋治 校長(MEIWA USA Inc.)
日本語補習学校規約改正、授業料値上げ 30ドル/月

1983年

児童生徒数58、教員数8 小南 光弘 校長(TEXMAC, Inc.伊藤忠)
海外子女教育振興財団より新刊図書全40巻寄贈、
(財)日本テレビ放送網事業団より日本語学習用ビデオテープ寄贈(83〜85年)

1984年

幼〜中3各学年1学級 計10学級、児童生徒数67、教員数10

和仁 尚三 校長(TEKMATEX, Inc.丸紅)

1985年

幼〜中3各学年1学級(ただし、小3なし、中2〜3複式) 計8学級 児童生徒数55、教員数8

藤原 康雄 校長(SEKISUI AMERICA 積水)

1986年

幼〜中3各学年1学級 計10学級、児童生徒数54、教員数10

泉 信也 校長(NISSAN TEXTILE 日産自動織機)

1987年

幼〜中3各学年1学級 計10学級、児童生徒数52、教員数10

山下 精一 校長(MURATA OF AMERICA 村田機械)

1988年

幼〜中3各学年1学級 計10学級、児童生徒数72、教員数10

岡部 光男 校長(NIPPON FELT 日本フェルト)

1989年

幼〜中3各学年1学級、高等部全学年複式1学級 計11学級

児童生徒数121、教員数11

西村 武夫 校長(TEXMAC, Inc.伊藤忠)

スキーツアー実施(Beach Mountain)

1990年

幼〜高1各学年1学級、高2〜3(複式学級) 計12学級
児童生徒数144、教員数13

根木 和彦校長(Okuma Machinery, Inc.大隈鉄工所)

算数・数学を授業教科に追加する、遠足実施(Hornets Nest Park)、第10回運動会[at Alexander Graham Junior High School]を日本人会共催から補習学校主催に変更して実施する、開校10周年記念文集発行

1991年

幼〜高3各学年1学級 計13学級、
児童生徒数172、教員数15

鈴木  勉 校長(ASMO N.CAROLINA アスモ)

授業料値上げ 38ドル/月、遠足実施(Hornets Nest Park)、第11回運動会実施[at Alexander Graham Junior High School]、学校文集発行

1992年

幼〜高3各学年1学級 計13学級、
児童生徒数165、教員数15

宮川 啓一 校長(日本政府派遣、東京都)

三枝 康能 運営委員長(ESC Inc.住友電工)

運営委員の任期を改正し2月〜翌年4月までとする、遠足実施(Reedy Creek Park)、第12回運動会実施[at Alexander Graham Junior High School]、学校文集発行

1993年

幼〜高3各学年1学級 計13学級、児童生徒数169、
教員数15

宮川 啓一 校長(日本政府派遣、東京都)

塗師 晨三 運営委員長(Okuma Machine Tools Inc.大隈鉄工所)

同委員長帰国に伴い、11月より山崎運営委員長(TEKMATEX, Inc.丸紅)

授業料値上げ 48ドル/月(入学金35ドル)、補習学校規約・細則の改正、遠足実施(Reedy Creek Park)、第13回運動会[at Myers Park Senior High School]実施、学校文集発行

1994年

幼〜高3各学年1学級 計13学級、
児童生徒数182、教員数16

宮川 啓一 校長(日本政府派遣、東京都)

平田  秀 運営委員長(NGK Ceramics USA Inc.)

バス遠足実施(North Carolina Zoo)、第14回運動会実施[at Myers Park Senior High School]、学校文集発行

1995年

幼〜高3各学年1学級 計13学級、児童生徒数172、教員数15

尾形 友士郎 校長(日本政府派遣、福岡県)

高瀬  直 運営委員長(Matsushita Compressor Corp.)

15回運動会実施[at Alexander Graham Junior High School]、開校15周年記念文集発行

1996年

幼〜高3各学年1学級 計13学級、
児童生徒数154、教員数15

尾形友士郎校長(日本政府派遣、福岡県)

荒井廣明運営委員長(Okuma America Corp.)

16回運動会実施[at Myers Park Traditional Elementary School]、中・高等部球技大会の実施、主任制の導入、カリキュラムの再編、第1回弁論大会実施、補習校ホームページの開設、校歌の作成

1997年

幼〜高3各学年1学級 計13学級、
児童生徒数174、教員数16(補助教員の配置)

尾形 友士郎 校長(日本政府派遣、福岡県)

平井 正丈 運営委員長(Matsushita Compressor Corp.)

17回運動会実施[at Myers Park Traditional Elementary School]、バス遠足実施(North Carolina Zoo)、アトランタ補習校視察、日本企業見学、現地校(Sedgefield Elementary School)との交流学習

1998年

幼〜高3各学年1学級 計13学級、児童生徒数171、教員数16

長尾重範校長(日本政府派遣、広島県)

前田 周運営委員長(NGK Ceramics USA, Inc.)

18回運動会実施[at Myers Park Traditional Elementary School]、二期制に変更、遠足実施(Freedom Park)、夏季補習(社会科)実施

1999年

日本語・幼〜高3各学年1学級 計14学級
、児童生徒数154、教員数17

長尾 重範 校長(日本政府派遣、広島県)

太田 雅士 運営委員長(ASMO North Carolina,Inc.)

日本語教室を4歳児教室と併せて開設する。

第19回運動会実施[at Myers Park Traditional Elementary School]、

補習授業(社会科・理科)を希望者に実施

2000年

本語・幼〜高3各学年1学級 計14学級、児童生徒数143、教員数16

長尾 重範 校長(日本政府派遣、広島県)

鈴木 博幸 運営委員長(Okuma America Corp.)

5校時の実施(中学部・高等部の希望者を対象に社会科・理科を指導)

創立20周年記念文化祭実施(5月)

第20回記念運動会実施[at Myers Park Traditional Elementary School]、

創立20周年記念文集発行(1月)、校章の作成(9月)

2001年

日本語・幼〜高3各学年1学級 計14学級、
児童生徒数157、教員数15


内田 博栄 校長(日本政府派遣、栃木県)

安達 仁一 運営委員長(NGK Ceramics USA, Inc.)

第21回運動会実施[at Myers Park Traditional Elementary School]

教材費の保護者実費負担、補習学校規約・細則の改正

アトランタと補習授業校視察(6月)

ステーツビル、モアーズビル現地高校クレジット認定(8月)

授業支援制度実施(9月)

ヒッコリークレジット認定(10月)、CMSクレジット認定(1月) 

2002年

日本語・幼〜高3各学年1学級 計14学級、
児童生徒数167、教員数15


内田 博栄 校長(日本政府派遣、栃木県)

白石 浩二
運営委員長(Okuma America, Corp.)

危機管理マニュアル作成

中島和子先生講演会(8月)

Smith Academy に補習校移転(9月)


第22回運動会実施[at Smith Academy of International Languages]

2003年

日本語・幼〜高1各学年1学級、高2・3年1学級 計13学級、児童 生徒数135、教員数13 

内田 博栄 校長(日本政府派遣、栃木県)

赤井 敬 運営委員長(ASMO North Carolina, Inc.)

高等部2・3年を1学級とする。

第23回運動会実施[at Smith Academy of International Languages]

2004年

日本語・幼〜高1各学年1学級、高2・3年1学級 計13学級、児童 生徒数141、教員数14(日本語教室に補助教員採用)

森下覚司校長(日本政府派遣、静岡県)

新美光司運営委員長(ASMO North Carolina, Inc.)

第24回運動会実施[at Smith Academy of International Languages]

教育講演会実施『バイリンガル教育ー言語・思考の発達と家庭の支援ー』(講師:久保田竜子 ノースカロライナ州立大学チャペルヒル 準教授)


2005年

日本語・幼〜高1各学年1学級、高2・3年1学級 計13学級、児童 生徒数150、教員数16(日本語・幼稚部・小1に補助教員採用)

森下 覚司 校長(日本政府派遣、静岡県)

今村 達也 運営委員長(Okuma America, Corp.)

第25回運動会実施[at Smith Academy of International Languages]


2006年

日本語・幼〜高1各学年1学級、高23年1学級  計13学級、児童生徒数146、教員数16(日本語・幼稚部・小1に補助教員採用)

森下 覚司 校長(日本政府派遣、静岡県) 
              

小田村 耕造 運営委員長(DNP IMS America, Corp.
       

第26回運動会実施[at Smith Academy of International Languages]

学校セキュリティーにスクールポリスを追加(警備を二人体制に)、
近隣補習校授業研修会開催(本校会場)、補習校クラブ活動の仮実施
UNCC学生の補習校教員インターンシップ制導入(大学と連携


2007年
日本語・幼〜高1各学年1学級、高23年1学級 計13学級、児童生徒数157、教員数16(日本語・幼稚部・小1に補助教員採用)、
中川信壽校長(日本政府派遣、鹿児島県)
浅井裕次運営委員長(NGK Ceramics USA Inc.

2008年
日本語・幼〜高1各学年1学級、高23年1学級  計13学級児童生徒数141、教員数16(日本語・幼稚部・小1に補助教員採用)、
中川 信壽 校長(日本政府派遣、鹿児島県)
冨田 研一 運営委員長(Murata MachineryUSA Inc.
2009年 ひよこ組(3歳児教室)開設
ひよこ・日・幼〜高1各学年1学級、高2
3年1学級  計14学級、 児童生徒数158、教員数15
(ひよこ・日本語・幼稚部・に補助教員採用)

中川 信壽 校長(日本政府派遣、鹿児島県)

勝又 裕 運営委員長(Nippon ExpressUSA Inc.


2010年 日・幼〜高1各学年1学級、高23年1学級  計13学級、
児童生徒数148、教員数15(日本語・幼稚部・に補助教員採用)、

小鹿野 輝芳 校長(日本政府派遣、埼玉県)

三宅 和徳 運営委員長(OKUMA AMERICA


 2011年     日本語教室改め、幼稚部年中組(ひつじ組)へと変更。
         幼〜高等部1,2年、高等部3年と学年編成を変更。
         計13学級、児童生徒数153、教員数15
          
         小鹿野 輝芳 校長(日本政府派遣、埼玉県)
       
         横井克昌 運営委員長(ASMO North Carolina, Inc.)
       
         2学期より校舎移転 
         借用校 Smith Academy of International Languagesより
         E..E. Waddell Language Academy へ名称変更
          
         創立30周年記念文集『かがやき』発行 2月

  

ライン