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IC-DPR3 デジタル
トランシーバー


TPZ-D503 TPZD503  ハイパワーデジタルトランシーバー

TPZ-D503 デジタル
トランシーバー


【新製品】【送料無料】【即納】VXD20 YAESU(旧スタンダード) 携帯型350MHz帯 5Wハイパワーデジタルトランシーバー

VXD20 デジタル
トランシーバー


【値下げ】【新製品】【送料無料】IC-DPR6 アイコム 携帯型 デジタル簡易無線機<登録局>
IC-DPR6 デジタル
トランシーバー


アイコム IC-DPR1 デジタルトランシーバー(車載・基地用)
IC-DPR1 デジタル
トランシーバー
(車載・基地用)


M300MRDU 第一電波工業(ダイヤモンド) 351MHz帯、デジタル簡易無線用モービル用アンテナ

M300MRDU
車載型デジタル
トランシーバー用
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【新製品】【入荷】SRH350DH 第一電波工業(ダイヤモンド) 351MHz帯 デジタル簡易トランシーバー用1/2λハンディアンテナ

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ALINCO DJ-DP10(A)セット
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デジタル
トランシーバー


ALINCO DJ-DP10(B)セット
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トランシーバー


【即納】【新製品】IC-4110 アイコム  免許・資格のいらない特定小電力トランシーバー
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【即納】【台数限定】UBZ-LM20とクリップマイクロホンEMC-3のセット ケンウッド 特定小電力トランシーバー デミトス

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【即納】FTH-50 スタンダード 特定小電力トランシーバー
特定小電力
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        【トランシーバーの選び方】 【トランシーバーの使い方】 【スカイスポーツ用】

資格不要!誰でも使えるデジタルトランシーバー(デジ簡)

携帯電話が普及した現在でも登山、ツーリングなどのレジャーや、 イベント運営、工事現場などの業務連絡、災害発生時の連絡手段など、 トランシーバーを利用すると便利な場合があります。

通常、トランシーバーなどの無線機を扱うには無線従事者の資格や無線局免許が必要です。 免許を受けずに無線局を開設すると1年以下の懲役又は、100万円以下の罰金に処せられる場合があります。 玩具店で売られているおもちゃのトランシーバーは微弱電波を使っているため免許は要りませんが 通話できる距離は数十メートル程度です。

家電量販店などで売られている特定小電力トランシーバーは資格不要で、買ってすぐに使えますが、 出力がとても小さいため、通話できる距離は市街地では100〜200m、見通しの良い場所で1〜2km程度です。 (電波の届く範囲は周囲の地形や建物の影響により大きく変わります。)

アマチュア無線用のトランシーバーは比較的入手しやすく、出力が大きいので電波が遠くまで届きますが、 アマチュア無線機を使うには免許が必要です。 また免許を受けていても業務連絡などアマチュア無線以外の用途に使うと電波法違反となり摘発の対象になります。
各総合通信局による不法無線局の取締り状況

絶対に買ってはいけないトランシーバー
オークションなどで通話距離5kmとか56kmなどと書かれた外国製の安価なトランシーバーが売られています。 外国製の無線機を日本国内で使用すると電波法違反となり摘発の対象になります。 他の無線局の重要な通信を妨害する可能性もあり、これら無線機を国内で使用すると、 1年以下の懲役又は、100万円以下の罰金に処せられます。
外国製無線機の使用にあたって (総務省関東総合通信局)
電波監視システムの概要 (総務省関東総合通信局)

ここで紹介しているデジタルトランシーバー(デジ簡)はデジタル簡易無線登録局というもので、 簡単な登録手続きを行えば資格不要で誰でも使うことができます。 デジタル簡易無線の最大出力は5W(ワット)で特定小電力トランシーバーの500倍のハイパワーです。 ちなみに免許が必要なアマチュア無線のハンディ型トランシーバーの出力も5W程度です。 デジタル簡易無線ならば特定小電力トランシーバーでは届かなかったような離れた場所でも連絡を取り合うことができます。 また、一般的な特定小電力トランシーバーには秘話機能がないため会話の内容を他人に聞かれてしまいますが、 デジタル簡易無線トランシーバーには強力な秘話機能が付いているのでプライバシーが守られ、 他人には聞かれたくない業務連絡などにも安心して使うことが出来ます。
このようにデジタル簡易無線は登山、バイクツーリング、車同士の連絡、スカイスポーツ、狩猟、 イベント運営、工事現場などの用途に最適です。

<注意>
・陸上用のデジタル簡易無線トランシーバーは海上や上空、高所作業では使えません。
・上空(高所作業)用のデジタル簡易無線トランシーバーと陸上用トランシーバーはチャンネルが違うため交信できません。
・業務用のデジタルトランシーバー(デジタル簡易無線免許局)はレジャーには使えません。

携帯電話とトランシーバーのちがい

・送信ボタンを押すだけですぐに通話が出来ます。
・1対1の通話だけでなく複数のトランシーバー同士で通話することができます。
・1台のトランシーバから複数のトランシーバーに同時通報することができます。
・携帯電話基地局の電波が届かない場所でもトランシーバ同士の電波が届く範囲なら通話が出来ます。
・トランシーバーは通話料金がかかりません。

特定小電力トランシーバー(特小)とのちがい

・デジタル簡易無線トランシーバーは特定小電力トランシーバーの500倍のハイパワーなのでより遠くまで届きます。
・特定小電力トランシーバーはアンテナが取り外せませんが、デジタル簡易無線は 高性能な外部アンテナを高い位置に取り付けることにより通信範囲がさらに広がります。(外部アンテナが使えない機種もあります。)
・特定小電力トランシーバーは購入してすぐに使うことができますが、デジタル簡易無線は登録申請をする必要があります。(無線従事者の資格は不要です。)
・デジタル簡易無線トランシーバーは1回の送信時間が最大5分に制限されています。

業務用無線(アナログ簡易無線)とのちがい

・業務用無線は免許状に記載された業務以外の用途に使うことはできませんが、デジタル簡易無線はレジャーにも業務にも使うことができます。
・A社の業務用無線機とB社の業務用無線機はお互いに相手の会話が聞こえていたとしても法の規定により通話することができませんが、デジタルトランシーバーは通信相手の制限がないので誰とでも通話することが出来ます。
・業務用無線は異なる免許人との通話が出来ないため2台以上の無線機をセットで免許を受ける必要がありますが、デジタルトランシーバーは通信相手の制限がないので個人名義で1台から登録することができます。
・従来の業務用無線は上空で使用することができませんが、デジタルトランシーバーには上空で利用できる機種があります。
・デジタル簡易無線トランシーバーは他人に貸し出すことができます。

デジタル簡易無線トランシーバー(デジ簡)の種別

デジタルトランシーバーはデジタル簡易無線(DCR - Digital Convenience Radio)よ呼ばれる無資格で使用可能なデジタル方式の簡易無線です。 デジタル簡易無線には免許申請が必要な免許局と登録申請が必要な登録局があり、用途により種別コード3B,3R,3Sに別れます。 種別コード毎にチャンネルが異なるので種別コードが異なる無線機との通話は出来ません。 種別コードが同じ無線機同士は相互に通話が可能です。 免許局(種別コード3B)は業務専用のためレジャーなどには使えません。 また従来のアナログ簡易無線のように同じ免許人に属する局同士でのみ通話が可能です。 登録局(種別コード3R,3S)は特定小電力無線と同様に業務やレジャーにも使え、誰とでも通話が可能です。

種別コード
3B
3R
3S
局種別 免許局 登録局 登録局
送信出力 5W/1W 5W/1W 1W
周波数帯 400MHz帯 351MHz帯 ※1 351MHz帯 ※1
電波形式 F1C/F1D/F1E/F1 ※2 F1C/F1D/F1E/F1F ※2 F1C/F1D/F1E/F1F ※2
チャンネル数 デジタル 65CH
アナログ 35CH ※3
デジタル 30CH デジタル 5CH
移動範囲 陸上 ※4 陸上 ※4 陸上・上空 ※4
通信の相手方 同一免許人所属の局 制限なし 制限なし
用途 業務用 業務用
レジャー用
高所作業用
スカイレジャー用
※1 種別コード3Rと3Sはチャンネルの周波数が違うため通話することは出来ません。
※2 F1C=ファクシミリ、F1D=データ、F1E=音声,F1F=映像による通信が可能です。
  G1C/G1D/G1E/G1FやR2C/R2D/R3E/R3Fの規格もあります。
  使用可能な電波形式は機種により異なります。
※3 アナログチャンネルの使用期限は平成34年11月30日までです。
※4 2013年8月下旬からは海上での利用が可能になる予定です。
  http://www.soumu.go.jp/main_content/000235409.pdf

注意

上空用のチャンネルを受信することができる陸上用の無線機(3R)を「上空利用可能」として販売しているサイトがありますが、 陸上専用機(3R)は上空で送信すると電波法違反になりますので注意してください。 上空用(高所作業用)デジタル簡易無線トランシーバーは5チャンネルで出力は1W、アンテナは取り外せない構造になっています。
2012年9月現在、上空用(高所作業用)デジタル簡易無線トランシーバー登録局(3S)は VXD450SVX-D291S の2機種のみです。


関連リンク

簡易無線のデジタル化について(STANDARD)
登録申請について(ICOM)
デジタル簡易無線 免許局と登録局の違い(株式会社トーワ)
ICOM IC-DPR5 (陸上用携帯型3R機)
ICOM IC-DPR1 (陸上用車載型3R機)
KENWOOD TPZ-D503 (陸上用携帯型3R機)
STANDARD VX-D291U (陸上用携帯型3R機)
STANDARD VX-D291S (上空用携帯型3S機)
ALINCO DJ-DP10 (陸上用携帯型3R機) ※最大出力1W、他社3R機とは通話不可。
社団法人 電波産業会 ARIB標準規格 STD-T98 デジタル簡易無線局の無線設備


【トランシーバーの選び方】 【トランシーバーの使い方】

2013年2月現在











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