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さて、今回(といっても前回のホームページの内容でもありましたが、)旅行記を復活しました。
記念すべき最初の一歩はミニ東京旅行(新宿)です。
さて突然ですが、ここはどこだと思いますか?
ヒントは
その1、JR新宿駅から歩いて徒歩で約5分ほどにあります。
その2、東京タワーではありません。
その3、観光で入ることができます。そして東京(新宿周辺)のシンボルにもなっています。
答えは新宿都庁ビルです。エレベータに乗り、展望フロアから撮影しました。いやすごい、ビルや町に大きな道路。見渡す限り広いです。いろんな所をみるためにはまだまだ時間がいりそうだな、と思いました。
ちなみに交通手段ですが、JRや私鉄、お住まいの地域によってでいろんな行き方があります。
私が一番おすすめな交通手段は
(私鉄)小田急線の登戸(のぼりと)駅から新宿行きに乗車。
もしくは(同じく私鉄)京王線の京王稲田堤(いなだづつみ)駅から新宿行きです。
運賃も安く、かつ急行電車もありますので新宿に早く着くことができます。さらに新宿からは各JR線、私鉄、そして地下鉄にも乗ることができるのでいろんなフィールドに行くことができますよ。ちなみに私は、秋葉原に行くときはよく新宿からJR山の手線か総武線(そうぶせん)に乗り継いでいきますよ。
2回目も引き続き東京観光です。といっても散歩感覚でいっている状態です。まあ適当旅といってもいいと思います。
上の写真はJR飯田橋駅周辺です。
下は東京の大手町(JR東京駅から少し歩いたところにあります)です。

この日はあいにくの雨。帰りは少々ぬれて帰りました。この散歩のおかげでまた1つ地理をしりました。この日は地下鉄(都営新宿線)と南北線(同じく地下鉄)に乗ることが出来ました。そのおかげで飯田橋という地名が分かりましたし、大手町の方は、地下鉄、千代田線と半蔵門線の大手町駅があることも分かりました。あてのない散歩。これもまた地理を知る大切な要素なんだと感じました。
はちょっと話題を変えて電車の思い出です。タイトルロゴも変えてなんだこれはと思うかもしれませんがまあ勘弁してください。
さて私が川崎に来て乗った鉄道ですが、JR、私鉄、地下鉄を含めますと以下の通りです。
JRは
南武線 京浜東北線 根岸線 山手線 青梅線 中央線 横浜線 東海道線 横須賀線 総武線 湘南新宿ライン、八高線、埼京線、武蔵野線、相模線、京葉線、常磐線、外房線、五日市線、高崎線、宇都宮線(東北線)
私鉄は 京王相模原線、京王井の頭線 小田急線、小田急江ノ島線、東急田園都市線、こどもの国線、東急東横線、東武東上線、西部多摩川線、京急線、西武新宿線、東急大井町線、東急目黒線、東急池上線、東急多摩川線、東急世田谷線、西部多摩湖線、西武国分寺線、りんかい線(東京臨海高速鉄道),東葉高速線、京成線、西武拝島線、つくばエクスプレス、都電荒川線、みなとみらい線,東京モノレール、都電荒川線、日暮里・舎人ライナー
地下鉄は 横浜市営地下鉄(ブルーライン)、横浜市営地下鉄(グリーンライン)都営新宿線、南北線、半蔵門線、日比谷線、銀座線、副都心線、東西線、都営三田線、都営大江戸線、都営浅草線、千代田線、丸の内線、有楽町線。
モノレールは 多摩都市モノレール、湘南モノレール
新交通システム(ゴムタイヤで走行する電車)=
分かりやすい例ですと東京の新橋〜豊洲(とよす)、東京都江東区までを走るゆりかもめが挙げられます。
シーサイドライン(横浜新都市交通)、ゆりかもめ
2009年9月10日 現在の乗った列車。太字は更新した箇所です。
です。本数も豊富にありますし、目の前が観光地がある駅もあり、見るもの、乗るものすべてが楽しみです。さて、次はどこへ行こうかと思うととても楽しみです。
一番の思い出は京王線です。1回目でも載せましたが例えば新宿へ行く時は京王線は急行、快速以外にも準特急と特急があり、これを利用すると30分で目的地に到着できます。そこからJRや地下鉄にすぐに乗れるので非常に便利です。これが分かったときは、すごく嬉しかったです。
でもまだまだ乗ったことのない電車は一杯あります、これを見つけるのも大きな楽しみです。
もし皆さんのなかで、おすすめの路線等がありましたらぜひ情報をお願いします。メールでもブログの掲示板でもかまいませんよ。ぜひお願いいたします。もちろん首都圏以外でも、地方の電車やお住まいの地域情報でもなんでもOKですよ。
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第4回目
4回目は川崎市周辺です。、私が主に利用している電車を紹介します。中でも一番気に入ったのが川崎市の多摩区という所です。川崎は大変広く、区ごとに分かれています。多摩区は自然も多いですし、雰囲気が新潟と似ていますし、とても気に入っています。さて、前置きが長くなってしまいました。早速紹介いたします。
左の写真はJR南武線(読、なんぶせん)神奈川県川崎市〜東京都立川市)までいく線です。撮影した場所はJR稲田堤(いなだづつみ)駅周辺です。
南部線は、平日の朝は通勤ラッシュだけあって混雑する電車です。
私も最初のうちは満員電車は、慣れるのに大変でしたが、慣れれば大丈夫ですよ。何事にも慣れかもしれませんね。
右の写真はJRではなく、私鉄です。この画像は(東急田園都市、読 とうきゅうでんえんとしせん 渋谷から中央林間、神奈川県大和市)です。他にも川崎には私鉄(京王線、小田急線等)が存在します。
JRの駅とも繋がっているので乗り換えていくことが出来ます。またスイカも私鉄で使えます。私鉄を活用すると目的地に行くのも大変楽になりますよ。
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第5回目
第5回目は東京都立川市です。
写真はJR立川駅周辺でございます。さてよーく見ますと、上にレールがあると感じると思います。
このレールは、そうモノレールです。
名前は多摩都市モノレールといい、、これに乗ると多摩センター駅という所まで行くことができます。(ちなみに多摩センターは、私のよく利用する私鉄、京王相模原線=読、けいおうさがみはらせんと繋がっています。)
そしてよく立川市は私が泳ぎにいく場所でもございます。立川南駅(JR立川駅から歩いて1分ほどにある多摩都市モノレールの駅)このモノレールを使うと柴崎体育館前という駅があります。そこはプール場があるのでよく利用しています。
プール場には休憩室にお風呂もあり、とても気持ちいいです。約2000メートルくらい泳いだあとに入るお風呂は最高です。
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第6回目
第6回目は横浜です。
画面に出ておりますのは、横浜中華街です。JR石川町駅を出てすぐにあります。いや、この看板を見るだけでもお腹がすきそうでたまりません。さて何を食べようかな?
と突然ですがいここにくるまでのきさつを。
実は中華街は偶然くることができたんですよ。

というのも実は、ある日曜日にあてもなくとりあえず横浜にいってみようと思って電車に乗っていたら眠くなってしまいました。あそこにしようかな、ここにしようかなといきたいところに迷い、決断を下したのがお昼すぎ。家で昼ごはんを食べて、私鉄とJRに乗りついでくうちに、ZZZ(眠)。と。。。
JR根岸線に乗っている間に眠り、おきてみたときに石川町駅についていました。とりあえず降りよう(根拠もなしに)と思い、降りて歩いたときに中華街にたどり着きました。眠っていたら、観光場所に来ていたといった感じですね。(笑)
さて、この日はお昼ご飯を食べたのにかかわらず、肉まんを食べました。うまい、おいしい。またきて食べたい。最高の味です
ついでに絵で表すと体内から
力が湧き出てくるような感じがしました。まさに私にとって中華街の肉まんは元気のパワー(源)です。まさしくパワーアップです。

これを食べれば何でも出来る。よしやろうという気持ちになり、この絵を描きました。私は、観光地へ行くときは貼り絵道具(折り紙と糊)とクレヨン、それに何本かの蛍光ペンをかばんの中に入れていきます。
思いたったら絵をかけるように持ち歩いています。ただ、時間がかかりそうな絵は、下書きだけして家で製作をします。でも大体はその場で仕上げます。
さて、絵と一緒にご説明いたしましたが、もうひとつ観光場所。↓画面にありますのは、山下公園です。場所は中華街から(みなとみらい線、元町、中華街駅方面)に歩くとあります。海が目の前にあり、とてもキレイです。夜になってこの夜景をみたらもっと素敵な気分になるだろうなと感じます。ロマンチックです。★☆★☆★

いや、おいしいものは食べたし、いい景色もみれたし、、まだまだ見るところがありそうだな?またいってみたいなと思いました。
第7回目
8月のブログでご紹介をいたしましたが、今回新宿から西早稲田(副都心線の駅名)、そして半蔵門線や銀座線、日比谷線に乗っての秋葉原の旅をしてきました。
今回のルートを大まか図に描きますと

西早稲田駅の近くにてプールで泳いだあと、地下鉄で秋葉原までいけることが分かったので、急遽、秋葉原に行こうツアーを自分で企画して実行しました。
こちらです。

という感じです。本当はもっと効率のいい移動手段(新宿から山手線JRに乗り換えて渋谷や秋葉原)に行ったり、があるんですが、まだ何も経路とか知らないのでこんな感じでも移動となりました。
今回の旅の感想から申し上げますと、いや楽しかったです。地下鉄はぐるぐると道を迷うようにしていきましたが、視野や次回の楽しみを広げるきっかけとなりました。
例えば渋谷は、副都心線や半蔵門線以外にもJRや京王井の頭線など他の路線にも乗り換えていけるんだなとか、今度浅草や上野に行って、おいしいものや珍しいものをみたいなと思いました。次はどこにいこうかな?考えるだけでも楽しみです。
さてさて写真のご紹介です。
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東京メトロ副都心線の西早稲田駅です。 これから電車がくると思うとワクワクします。発車音といい、地下からの電車の音が最高です。ついでに車内の電光掲示版の案内&アナウンスも分かりやすく、聞いてて楽しい気持ちになりますよ。 |
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↑2枚の写真は秋葉原です。左側の写真は日比谷線を出たところです。ヨドバシカメラさんはよく電化製品を購入させていただいております。
右はJR秋葉原駅です。写真に写っている電車は京浜東北線です。
到着したのが、夜の9時。ついたときにはお腹がすいたのでマクドナルドでハンバーガーを食べた後、
ひさびさにゲームしたり、アニメ、グッズみたりしてきました。楽しかったです。しばらくは、また秋葉原通いが続くかも、、、と思いつつ旅もまた平行して続けていきます。
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第8回目は神奈川県の相模原市周辺をお伝えする予定でしたが、資料不足のために東京都多摩市の多摩センター駅周辺にします。ご了承ください。
●写真は、左は京王多摩センター駅(京王線)
●真ん中は、多摩センター駅周辺
●右は、小田急、京王多摩センター駅です。
写真撮影した時間帯は21:30分ごろです。このとき少し雨が降っていました。
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多摩センターはよくわたしが電車に乗って遊びに行く場所です。周辺にはデパートやゲームセンター、お風呂屋さんがあります。観光施設は京王多摩センターから徒歩で5分にある、サンリオのテーマパークサンリオピューロランドがあります。他にも多摩都市モノレールの駅(多摩センター駅)もあり、これに乗ると東京都立川市にもいくことができます。第5回目に載せている(立川南駅)にもいけますよ。
1週間前にも絵の作成(といっても鉛筆と紙だけ持って喫茶店で絵の下書き)と遊び(ゲームセンター ビデオゲームを100円だけPLAY)もかねていってきました。帰りは、そう、、、雑談話でも載せましたが終電で帰りました。いや、時が過ぎるのは早いものですね。。。。。
第9回目
でございます。(≧∇≦)嬉しい。久しぶりに帰りました。故郷の新潟。おいしいご飯に魚にバイキングのお店にううん、胸が躍ります。♪(≧∇≦)♪
帰り方は、いろいろな方法(私鉄、もしくは地下鉄からJRに乗り換え)がありますが今回はJRをすべて利用して帰りました。帰省ルートは↓
1、南部線、稲田堤駅→府中本町駅
2、武蔵野線、府中本町駅→南浦和駅。
3、埼京線、南浦和駅→大宮駅
4、上越新幹線、大宮駅→新潟駅。
所要時間は約3時間30分です。実際には4時間くらいですがただ今回は埼京線で快速電車に乗れたことと、上越新幹線で一部停車しない駅があったため、早く到着することができました。
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新潟で何をしたかといいますとついたその日に回転寿司をお腹一杯食べ、夜にはお酒を飲みました。いきなり大量に食べ物を食べたためお腹が膨れ、この日は寝るまでに時間がかかりました。
次の日は温泉に入り、のぼせるくらいまで入りました。またシャワー暮らしで済ますことを考えると今のうちにゆっくり湯船につかろうと思いました。最終日は市場で買い物(食料調達)、画材屋さんにて画材道具を購入しました。ちなみに食料調達は野菜、果物、インスタント食品を購入していました。これでしばらくは食費が抑えられる。抑えた分のお金で観光をしようなんて思いました。
こうしてみると体に無茶ばかりしていたように思えますね。。。ですがふるさとはいいものです。実際は滞在してとても楽しかったです。また帰省したいですね。その日が来るまで気長に待ちましょう。
第10回目
神奈川県平塚市、鎌倉市(JR大船駅周辺)をお伝えします。今回はマイクロソフトエクセル2003で編集しました。レポート形式でお送りします。ちなみに私はエクセルを使い↓(下)のレポートを家族や知人に近況報告として手紙(手紙の場合は印刷)やメールで添付をしてお伝えしました。

おいしいものを食べ、歩きました。とっても楽しい旅でした。またやりたいですね。でも今後は道に迷わないように地図を持っていこうかなと思います。←たぶん忘れてまた迷うかもしれませんが、、、でも楽しいです。
第11回目
今回は川崎大師と八景島シーパラダイスを載せました。前回と同じ形式(マイクロソフトエクセル2003)で編集したレポート形式でお送りします。このやり方ですと編集が楽に出来ますよ。しばらくこのやり方でホームページに載せようかと思います。

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第12回 東京都三鷹市
皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
さて今年2009年,初旅行は東京都三鷹市です。三鷹といいますと皆さんご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、映画「もののけ姫、となりのトトロ」を製作したスタジオジブリの「ジブリの森美術館」があります。ただ美術館は、コンビ二のローソンでチケット予約しないと入館できないのでここへの観光は、次回のお楽しみとしました。今回は文学者「太宰治」の記念館、太宰治文学サロンへ行きました。他にも三鷹は歴史上で有名な新撰組「近藤勇」の墓もあります。
太宰治文学サロンは、JR三鷹駅南口(駅には北口もあるのでお間違いなく)から歩いて約10分ほどの所にあります。駅周辺に案内板もあるのですぐにいけました。今回はページの地図も作成しましたのでもしよかったらご覧ください。こちらです。↓

サロンに入りますと、ガイドの方が温かく迎えていただきました。ガイドさんから太宰治の生い立ち、三鷹の歴史、そしてガイドさんから太宰治がなじみだった店等の名所、石碑を案内していただきました。ちなみに寒い中、同行もしていただきました。三鷹駅南口周辺の川沿い看板もあるのでサロンによる前に行きますと、知識として吸収しやすくなると思います。
★今回は
<補足情報 ブログ、ホームページの補足を文章とイラストでまとめました。>に太宰治について太宰治が三鷹に来た理由→戦前の三鷹→太宰治の執筆活動、その後の順にまとめました。お話はガイドさんから聞いたお話をメモし、太宰治の名作集での年表、評論家のコメントを参考にまとめました。
色つきの太文字文字をクリックすると補足情報のページへ移動します。
私なりにサロンへ来た感想をまとめました。本を書くということはつねに納得のいくものを生まなければならない大変な作業だと感じました。悩み、壁に当たり、その連続によって作品を生んだのではないかと思います。「自分に対して厳しくならなければ良いものは生まれない。」同時に文学を愛する気持ちがとても強かったと思います。文章を通して人々の心に響く作品を作りたい。その願いが良い作品となり現代の私達に読み継がれ、語られるのではないかそう思いました。

中々まとまっていない文章ですが、率直に言えば、信念と心が気持ちとなって作品となったということです。冷たい風が吹く中でしたがとても有意義な学びを過ごすことが出来ました。今回は寒さのせいか太宰治の墓がある禅林寺=ぜんりんじ(三鷹駅から約15分ほど歩いたところ)にいくことは出来ませんでしたが、温かくなった季節に訪れ、また何かを感じたいなと思います。
最後に電車での交通手段(JR東京駅、JR川崎駅)についてお伝えします。
●JR東京駅からJRの線に1本乗車すればいけます。
JR中央線で(立川、高尾)方面の電車1本でおおよそ30〜40分ほどでいけます。
私の生まれ故郷新潟でしたら上越新幹線で東京までいってJR中央線に乗り換えて三鷹駅へ行けば文学サロンは歩いていけます。
東京駅から三鷹駅までは運賃は380円です。↓の写真は三鷹駅です。

ちなみに私の今住んでいる川崎ですが、
●JR川崎駅からですと2回乗り換えをします。1回目はJR東海道線、もしくはJR京浜東北線で東京駅まで行きます。2回目は東京駅からJR中央線(立川、高尾方面)でいけます。
川崎駅から三鷹駅までは運賃は620円です。所要時間はおおよそ1時間です。
※館内の写真、内容を載せるにあたっては
ガイドさんから許可をいただきました。
どうもありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
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第13回 お台場 (台場)
東京都お台場(東京都港区)に行ってきました。
海から見える景色が最高です。
まず交通手段ですが、ゆりかもめ、もしくはりんかい線という電車に乗るとお台場に行くことができます。ゆりかもめの場合は新橋駅(JR新橋駅から歩いて3分ほどにゆりかもめ新橋駅があります。)りんかい線の場合はJR大崎駅から乗車できます。
お台場といいますと代表的な所は、テレビ局のフジテレビです。
ゆりかもめで台場駅とい所にさしかかると大きな丸い円形が見える大きなビルが見えます。それがフジテレビですよ。りんかい線の場合は東京テレポート駅という所から歩いて3分ほどにあります。ここから面白い番組が製作されてテレビで見るときはお台場から番組を制作して電波を飛ばしてTVで見ることが出来ると考えるとなんだかワクワクしますね。写真はフジテレビ周辺から撮影した所です。大きな橋はレインボーブリッジです。

他にもパレットタウンという観光施設もあります。ゲームセンター、飲食店、他にも車の仕組み、体験が楽しめる施設あったりして一日中楽しむことが出来ます。観覧車もありますよ。他にも少し歩くと温泉施設である大江戸温泉物語という所もありますよ。

今回ホームページで載せている写真はほんの一部です。実際に足を運んでみるとどこから観光しようか迷うなと思う位とても広いです。
さて、旅行記を更新して思いますが、主に行っているのが首都圏(東京、横浜方面)を中心に行っていると感じますね。東京の都心は、簡単にいくことが出来、かつ安いです。また横浜も電車の乗り換えがありますが運賃が安いので気軽に行けます。東京の首都圏であれば時間と費用さえあればどこでもいくことが出来ます。
今の所、1つの場所にいろんな観光地があるのでそこを知り尽くしてからいこうかそれとも広く浅くいってまずは広い所からいこうか迷う所ですね。
でも楽しいことには変わりありません。楽しい旅行。いかに旅費をかけずにいく貧乏旅行(笑)。これが何よりの人生の楽しみですね。
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第14回 プチ旅行 (よみうりランド=遊園地)
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遊園地であるよみうりランドに行ってきました。左は園内風景、右は観覧車です。なぜいったのかといいますと、実は、お知り合いからなんとよみうりランドの無料招待券をいただきました。しかも招待券のなかには園内の乗り物1回無料券もついていました。
場所ですが、東京都稲城市です。交通手段は私鉄で京王線で京王よみうりランド駅もしくは、小田急線の小田急よみうりランド駅で下車するといけます。今回私は、京王よみうりランド駅から行き、駅の近くにある園内施設のゴンドラに乗っていきました。ゴンドラからの景色はとても眺めがいいですよ。さて、乗った乗り物は写真にある、観覧車。これに乗ると多摩川周辺の景色を眺めることができます。ちょうど今は、春日和。桜が見えそうですね。近くには丘の湯という銭湯もあり、遊んだ後にはお風呂に入るなんてのも出来そうです。
夕方ごろにいったので1時間ちょっとの園内散策。気づいてみたら閉園時間。楽しいときが過ぎるのはあっという間なものです。ですが、今回はただで楽しめるプチ旅行。そしてきれいな景色を眺めることができました。まさに一石二鳥です。また出来たらいいですね。
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第15回 新潟(秋葉区新津)
こんにちは。電車旅行が大好きな、大好きな私です。自分でも乗車した電車の数を更新(旅行記 3回目)するたんびに随分と多く乗車したんだなと思いますね。さて本題に入ります。
4月の上旬に故郷の新潟に戻りました。故郷に戻ったついでに少し車で移動して新潟市の新津という所にいってきました。
新津について3つご紹介します。1つ目は名物は三色団子というものがあります。
こし餡(読 あん)、しろ餡、ごま餡の3つの味が楽しめる団子があります。よく新津に
は幼児期の頃、帰りに三色団子を買っていったのを思い出します。
2つ目は新潟の文学者である坂口安吾(さかぐちあんご)の生誕の地でもあります。中でも有名な本は堕落論です。これは戦後、敗戦した社会の中で大きな影響をもたらしました。印象に残っている内容を私なりに解釈して取り上げますと「堕ちきる所まで堕ち、そしてそこからはい上がり、希望を見つける。そこから本当の自分を見つけると。」私も学生時代の時、授業で堕落論について勉強する機会があり、新津には有名な文学作家がいることを知りました。
さて3つ目は新津は鉄道の地でもあるということです。実は、新津は、首都圏(東京圏)を走るJR東日本の車両を作っている工場があります。各車両の一番前、もしくは後ろにステッカがあり、そこに新津製作所と表示されている場合は、新津で作られています。
主に山手線、京浜東北線、中央線が挙げられています。最近では横須賀線、京葉線でも作られている車両があったのを発見しました。これを知ったのは去年の10月に新津の車両工場でイベントがあり、そこで知りました。その時も新潟に帰省していたのでイベントにいってきました。そこで案内員の方の説明で新津で車両が作られていることがわかりました。ちなみに現在でも作られています。今の所は京浜東北線の車両を作っているとのことです。
写真はJR東日本、新津駅です。夕焼けの風景を写しました。とてもキレイです。↓

第16回 JR山手線周辺
第16回は、JR山手線周辺を挙げます。山手線の駅は新宿、東京、品川、新橋、神田、御茶ノ水、大崎、上野と非常に多いです。
皆さんも聞いたことがある駅名が多いと思います。山手線は駅のすぐ近くに行く場所があったり、私鉄に乗り換えをして観光地へ行くときには欠かせない電車ではないかなと思います。
例えばすぐ近くにある観光地ですと
| 浜松町駅 東京タワー(徒歩15分ほどかかりますが駅からタワーが見えます。) 秋葉原駅 ゲームショップとIT関連のお店が豊富(楽しいです。) 原宿駅 明治神宮(とても広い神社です) 巣鴨駅 とげぬき地蔵(お地蔵のご利益がありそうです。駅から10分ほどの所です。) 東京タワーととげぬき地蔵は駅の周辺に案内版があるのですぐに見つけられると思います。 |
私鉄の乗り換えですと
| 新橋駅 ゆりかもめ(新都心交通システム ゴムタイヤで走る電車 フジテレビのあるお台場にいけます。 |
| 渋谷駅 東急東横線(渋谷〜横浜〜元町中華街)と横浜方面に早く行け、かつ観光地の多い路線です。 |
| 新宿駅 京王線(新宿〜高尾山口)高尾山にいけます。高尾山周辺の空気は澄んでてとても気持ちがいいですよ。 |
| 高田馬場駅 東京メトロ 東西線(千葉県の西船橋までいける路線です) |
| ※(ここではお勧めな路線を取り上げています。上記の駅は他の路線の乗り換えもあります。) 新橋駅はゆりかもめ以外にも、都営地下鉄浅草線、東京メトロ銀座線があります。 |
グラフを緑で囲った所はお勧めの路線です。渋谷と横浜を電車を利用して遊べるので楽しいですよ。
いろいろとあります。今挙げたのはほんの一部。まだまだ私の知らない所も多いです。そこはまた散策をして探しまわってみます。楽しみ方がありまさしくその組み合わせは無限大にあると私は思います。
でもいろいろと電車で移動すると交通費がかかりそうだなと感じる方にお勧めなものがあります。
それは一日乗車券です。これを買うと1日中何回でも乗り降り自由なんです。各鉄道会社によって乗車券の範囲や値段等は異なりますがこれを活用すれば費用を十分に抑えられます。ちなみに私はこの一日乗車券を利用して最近興味のあるJRスタンプラリーをやっています。
JRの一日乗車券の購入は、みどりの窓口、切符売り場で販売しています。当日購入もできます。不明な点については駅係員さんにお尋ねすると分かります。私も分からなかったので何度もお聞きしました。今ではスムーズに一人に購入できるようになりました。 値段は大人料金では730円です。
●これを使えば山手線すべての駅で乗り降り自由です。
その他のJRの路線も一部ではありますが乗り降りが自由に出来ます。

スタンプを押す楽しみとたくさんの所へ行く楽しみ、考えるだけで足を動かしたくなります。いざ冒険の旅へ。
第17回 横浜散策 (その2)
第17回目は横浜散策(その2)です。前回、(第3回目)の時も横浜を上げましたが今回は、1日乗車券(ヨコハマみなとみらいパス)を使用した旅に行ってきました。ついでに横浜について勉強してみたいと思い、図書館まで行き本を読んでみました。今回散策と勉強したことをを日記にしてみました。

ヨコハマ みなとみらいパスは2009年6月1日からJR東日本で発売された1日乗車券。これを使うとJR根岸線(横浜〜新杉田)と私鉄みなとみらい線(横浜〜元町中華街)を何度も乗り降りが出来る。購入方法はJR根岸線(横浜〜新杉田)間の駅で購入可能。値段大人500円 子供250円。
まず散策日記から
下の写真は(JR桜木町、JR石川町駅)周辺を撮影。この辺は中華街、みなとみらい(赤レンガ倉庫、ランドマークタワー)といった観光施設が集中するところである。朝みても昼みても、どんな時にみても色あせることのない景色。もっと散策していろんなことを知り学びたいみたいと思うようになる。写真にはないが他にもヨコハマ、みなとみらいパスを使えば横浜スタジアム、山下公園にもいくことが出来る。今回はそれらの周辺を見ただけで中までは入らなかったが、今後はぜひ入ってみたいと思う。きっともっと横浜が大好きになるだずだ。
ちなみにこの日は、奮発して昼食、夕食共に中華街で食べた。昼食は750円で食べられるタンタンめんと五目御飯セット(デザート付き)とTV番組で特集された特大肉まんを食べる。夜は中華料理の回転寿司版ならぬ、回転中華料理店に行く。回転寿司と同様、回る皿にある料理を取って食す形式。本格中華が格安で食べられる。
味は最高だ。今まで人生の中で食べた中華の中で一番おいしい。また食したい。

JR桜木町周辺 横浜コスモワールド
(遊園地)周辺

今度は食べ歩き1日ツアーというものもよさそうだと思う。
次に学んだことを
今回の旅でもっと横浜市を知りたいと思い、JR石川町駅から先の駅(山手駅、根岸駅、磯子駅、新杉田駅)降りて、簡単ではあるが駅前の周辺を散策した。マンションと学校、商店街が集まっている場所。娯楽施設も多少ある。バスの本数も多い。また磯子駅は少し歩くと磯子区役所と図書館がある。横浜の歴史も知りたいと思い、図書館にも立ち寄った。ふるさと磯子のむかしばなし (16話) 編集 発行 横浜市磯子区役所推進課という磯子にちなんだ昔話の本を読んだ。印象に残った話ははじめての石けん作り(P30〜34)という日本製の石鹸を初め作った人物 堤磯衛門(つつみいそえもん)=略 磯衛門の話
磯衛門が石鹸を作ろうとしたきっかけは横須賀の製鉄場で働いていた時のこと。手が汚れていた所、フランス人の職場の同僚からある固形を渡された。「これで手を洗うととてもきれいになるよ。」これが石鹸であった。
当時石鹸は大変高価なもので手に入れられるのはお金持ちの人だけだった。日本でまだ石鹸は作られておらず外国製のものばかりだった。
早速、興味を示した磯衛門。石鹸作りに取り掛かる。。何度も洋書を取り寄せ、実験を重ねた。しかしそれでもうまくいかない。ついには投げやりに実験で失敗した液体(石鹸の固まる前の段階)で塩を投げ入れその日はこれ以上実験を続けなかった。
しかし、翌朝実験道具を片付けようとした時、なんと液体が固形になっていた。ついに石鹸が出来たのである。やがて改良を重ね、のちに堤製の石鹸となった。石鹸はとぶように売れ、やがては外国にまで広まったのである。
ちなみに横浜について今回補足情報も載せました。
ホームページの補足情報を開いた後、下へ移動させると関連情報が出てきます。
補足情報←クリックすると補足情報のページに移動します。
今、横浜は開国博覧会(y150)で大変盛り上がっている地でもあります。さて、皆さんも1日乗車券を使って中華街や赤レンガ倉庫、そして開国博覧会の会場へぜひいってみませんか?とても素敵な出会いが待っていますよ。♪ ★ ■ ♯
第18回 小さな旅 亀有へ
今回の旅行は、JR1日乗車券を利用して東京都葛飾区の亀有へいってきました。
亀有と聞くと漫画が大好きな方はイメージが付くと思います.
説明しますと、
亀有は少年ジャンプ連載の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台です。
略して「こち亀」とも言われています。亀有駅の前にはこの漫画の主人公、両津勘吉(りょうつかんきち)巡査部長の銅像があります。ちなみに現在も集英社から少年ジャンプと単行本は現在も連載中です。
余談になりますが私もこち亀大好きで毎回、少年ジャンプを読むと先にみるのがこち亀です。単行本ももっています。面白いくかつ為になる話も多いです。例えば単行本100巻と101巻では初めてコンピュータに触れる方向けの話があります。電子メールでよく使用するCC(略 カーボンコピーの略 複数のメール受信者に送る際に使用するメール機能)やOS(基本ソフト)、メモリ(コンピュータのデータを一時的に保存する装置)と分かりやすく漫画で解説していますよ。
さてさて本題にいきます。今回はJR新宿駅から行きました。
絵も描きましたが説明も加えます。

ルートは
| @新宿駅からJR中央線で東京駅へ A東京駅からJR山手線で上野駅へ B上野駅からJR常磐線<快速>で北千住駅へ C北千住駅からJR常磐線<各駅停車>で亀有に到着。 |
ちなみにJR常磐線は<快速>と<各駅停車>があり、亀有駅は各駅停車のみ停車します。遠いように感じますが、慣れれば近い感覚になります。両津勘吉巡査部長の銅像をしっかりとみてきました。また亀有には行きたいですね。
ついでに亀有駅はJRスタンプラリー77の場所であったのでついでにスタンプも押してきました。押したものについては2009/06/20に更新したJRスタンプラリー77箇所中、50箇所制覇で載せました。こうしてみるとJRスタンプラリー77の近くには観光地が豊富にあるなと思います。スタンプ集めもよし、観光地めぐりもよし。いろんな楽しみ方が出来ます。今回はスタンプの方を重視した為、観光というよりスタンプ集めに重点をおいた旅になりましたがとても楽しい旅でした。
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第19回 東京 月島の旅
東京の月島にいってきました。月島といえばそう、名物「もんじゃ焼き」があります。今回はこのもんじゃ焼きを食べにいってきました。お味はとてもおいしかったです。キャベツと揚げ玉の食感最後までじっくりと焼いた時に出来るごげめのぱりぱり感がいい味です
さすが本場の味です。
では交通ルートと出来事、今回の旅の絵と写真をご紹介します。
まず月島までの行き方ですが、JR東京駅からですとJR山手線外回り(品川、渋谷方面)と地下鉄「東京メトロ 有楽町線」と2回乗り換えていくことができます。山手線外回りで東京駅から隣、有楽町駅で下車しその後地下鉄有楽町線の新木場行きに乗り、3つ目の駅、月島駅で降りると行くことが出来ます。このルートですと運賃は290円です。駅から降りると目の前にもんじゃ焼きの商店街が見えます。
月島はもんじゃ焼きのお店が約70箇所有り、商店街みたいにづらりと並んでいます。どこのお店に入ろうか迷いましたがとりあえず商店街の入り口の近くにあるお店によりました。中に入ると店員さんが温かく迎えてくれました。私はほどんどもんじゃ焼きを食べたことがないので「もんじゃ焼きの焼き方が分からないので教えていただけませんか?」と尋ねた所、1〜10まで丁寧に教えていただけました。
★焼き方としては
@最初に具をフライ返しで細かく刻み→Aドーナツ型の円形に作る→Bドーナツ型の真ん中にだし汁を注ぎ→C最後によく混ぜるといった感じです。
お腹も心も満たされました。いや、幸せ一杯です。その後は商店街周辺を歩きました。近くにプール場を発見し,約1000メートルほど泳いで帰りました。もんじゃを食べて、プールで泳いでリフレッシュなんていうのもマイブームになりそうです。
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←今回のもんじゃ焼きを水彩画にしてみました。今回食べたもんじゃ焼きは野菜と紅しょうががたっぷりとのったもんじゃです。普段不足がちなビタミンが多く取れたと思います。 また食べたいですね。とてもおいしかったです。 |
| →月島の商店街です。商店街は商売の活気 が満ちあふれています。もんじゃ焼きに お店の方々の温かい交流に思わず心も体 も元気になりそうです。 |
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第20回 東京都営旅
東京は交通手段が多く、遊ぶ所有り、さらに自然も有りです。色んな楽しみ方が出来る東京。今回は1日乗車券を使って東京旅を楽しみます。今回紹介するのは、都営1日乗車券です。これは、東京都交通局の運営する地下鉄(都営新宿線、都営地下鉄浅草線、都営大江戸線、都営三田線)と都営バス、ゴムタイヤ式電車(日暮里・舎人=読 とねりライナー)とそして路面電車=道路上を走る電車(都電荒川線)が1日何回でも乗り放題です。大人700円、子供350円です。
電車もバスも乗り放題なのでいろんな所へいけます。写真で1日乗車券を撮影。こちらです。↓

さてさて今回私がどんな旅行をしたのかと紹介します。タイトルは、「荒川遊園地とプールそして池袋へ」全て都営1日乗車券で行きました。
旅のスタートは新宿駅です。
新宿駅から
@都営地下鉄新宿線(新宿〜市ヶ谷〜本八幡=読、もとやわた 場所は千葉県市川市)に乗り「神保町駅」で下車。
A都営三田線(目黒〜水道橋〜西高島平駅)の「西巣鴨駅」で下車。
B徒歩3分で都電荒川線(早稲田〜王子〜三ノ輪橋)で「荒川遊園地駅」へ。
C「荒川遊園地駅」から再び都電荒川線で「東池袋駅」
DJR「池袋駅」まで徒歩で歩き都バスで「春日駅」行きに乗車。
E「春日駅」から都営地下鉄大江戸線(光が丘〜都庁,新宿=※JR山手線のように循環型で走行)で「新宿駅」へ
大まかに図でまとめるとこんな感じです。↓

結構乗り換えをしました。一見複雑に見えますが、慣れるといろいろと行けます。
もし迷って不安になった場合ですが、私の場合は
●最寄駅にいく
●知っている駅名に向かっていくか(例 東京駅、新宿駅等)
すると安心です。
最寄駅も電車で向かう、バスで向かう等いろんな行き方があります。
路面電車に乗るのは初めてです。道路を走る電車なので、とても驚きました。道路と同じように信号もあります。「荒川遊園地駅」というのは乗ってて初めて知りました。ぜひぜひ遊園地に行きたいなと思い下車しました。駅から歩くと荒川遊園地がありました。ジェットコースターにメリーゴーランド・観覧車・釣堀、さらには動物園もあり、見ているだけでもとても楽しく、うきうきとした気分になりました。
ついでに何か乗っていこうと思い、観覧車に乗り、周辺を眺めました。住宅地や緑、川があり静かで下町を感じさせる風景でした。東京の静かな風景もいいです。心を穏やかにしてくれました。その後は近くにプール場を発見し、泳ぎました。毎回どこかにいくとプール場で泳ぐのはすっかり日課となっております。最初の図でも表した通り再び都電荒川線に乗って「東池袋駅」に下車。下車すると周辺は高層ビルが一杯でした。池袋では「ナムコナンジャタウン」というテーマパークに行き、有名店の餃子を食べられたり、かわいい猫ちゃんの出てくるお化け屋敷の体感アトラクションを味わったりと楽しいひと時を過ごしました。そして最終電車に近い時間に乗車し、帰ってきました。

↑は「ナムコナンジャタウン」 かわいい猫ちゃんのアトラクション、お店が一杯あります。
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←は荒川遊園地の写真。観覧車から撮影しました。 |
第21回 川崎市バス散策
今回の旅は川崎市バスだけで散策回る旅行です。
このホームページの管理者アルティメットは、暇さえあれば主に東京や神奈川(時には埼玉や千葉)の方に出て散策をしています。大体は電車と徒歩をメインにしていますが、今回は路線バスだけで川崎散策をしました。
これをやろうと思ったきっかけは東京首都圏のテレビ局 テレビ東京の旅番組「土曜スペシャル」という番組です。その中で路線バスだけの旅というもので路線バスだけを使って遠くの目的地までたどり着くという企画をやっていたことに面白いと感じ、今回それをやってみようということでやりました。題して、JR川崎駅までバス
です。
私の住んでいる所を略地図を使って説明します。私の住んでいる所は、川崎市多摩区菅(すげ)の稲田堤(いなだづつみという)所で川崎市から一番最北端の所に住んでいます。少し歩くと東京都稲城市(いなぎ)という所におり、ちょうど県境に今の住居があります。
川崎市は1口にいうと非常に広く、今住んでいる所から川崎駅まで約20キロ程あります。一番効率よくいくならJR南武線(路線経路:立川〜登戸〜武蔵小杉〜川崎)で約30分で到着できますがこれを路線バスだけでいきます。
さてどういったかといいますとこちらです。
●登戸14系 登戸駅行 (向ヶ丘遊園下車)
↓
●溝口16系 溝口駅行 (終点下車)
↓
●溝口5系 小杉駅行 (終点下車)
↓
●川71系 川崎駅西口行 (終点下車)
途中で待ち時間もあったり、どの路線にのればいいのか迷い、2時間かかってJR川崎駅につきました。でもあたりはネオンの美しい町並みでした。ついでに川崎駅周辺を歩き、ウィンドショッピングしてきました。
↓川崎駅周辺です。周辺にはホテルや川崎ルフロンといういろんなお店が入っているビルがあります。
川崎市バスは1日中何回でも乗れる1日乗車券を車内で販売しています。
大人400円、子供200円です。これを使えば川崎市をまわることが出来る大変便利なカードです。もちろん間違えた路線に乗っても料金は損しません。
それに失敗することでいろんな目的地の行き方や以外な場所も発見できます。
今回は駅までいけるかと試しにやっただけなので特に観光目的ではありませんがこれを使えば美術館や博物館への観光にも十分活用できると思います。バスを使って楽しいひと時を過ごしたいものです。
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第22回 川崎近所旅
近所の周辺を旅形式にして紹介してみました。略して、川崎近所旅です。今回周辺をいろいろと回ってみました。裏山があったり、長く歩けば遊園地にたどりついたり、既に知っている場所も歩いてきました。故郷の新潟の懐かしい思い出と近所の思い出話もお話しつつご紹介していきます。
↓は裏山です。近所から歩いて5分ほどです。私もよくスーパーや最寄駅に向かっていく時にここを歩いていきます。一見、何もなさそうに見えますが、春になるとキレイな桜の花が咲きます。やがては桜のアーチとなり、歩く人々の気分を和やかにしてくれます。歩いていると新潟を思い出しますね。新潟市の万代橋周辺にある信濃川。新潟を離れる前の冬にここを訪れました。「春になったら桜が咲くな。また見られたらいいな。」と思いました。その後帰省した時に見れました。その時は少しは自分も大きくなっているかなと感じましたね。まあ、適当に適当に人生を歩んでいこうと
思います。

次は遊園地。「よみうりランド」です。自宅から歩くと約1時間くらいかかりますが、歩けないこともないです。近くには観覧車とジェットコースターがお出迎えです。ジェットコースターはちなみに「私は、、、ちょっと、、、苦手です。」もちろん穏やかな乗り物としてメリーゴーランドやゴンドラありますよ。ゴンドラは乗りますと東京都稲城市周辺と川崎市多摩区の周辺が大パノラマのように見えてとてもきれいですよ。又よみうりランドの近くには「丘の湯」と読売ジャイアンツ球場があります。温泉好きと野球好き(特に巨人軍=ジャイアンツ)方にもたまらない場所でもあります。

そして既に知っている近所周辺を歩きました。自宅近くにはJR東日本 南武線の稲田堤駅(読 いなだづつみ)と私鉄京王線の京王稲田堤駅があります。南武線は川崎市の中心部と東京都立川市に行く時に、京王線は新宿、高尾山にいくことができます。両方の電車を私はよく利用します。この間は京王線を利用して高尾山に登ってきました。
交通のアクセスには大変便利です。駅周辺には商店街があり、スーパーや喫茶店、すし屋さんと買い物にはいろいろとあります。優しさと人情もあり、分からないことがあればいろいろと教えてもらえます。例えばこの間はクリーニング屋さんでおまけしてもらいましたし、京王稲田堤駅では切符を間違えて買ったときも駅員さん親切に交換していただきました。土手の方に出ると多摩川にも出られます。夏になるとここで花火大会が開催されます。毎年大勢の見物客で商店街は賑わいます。自然有り、交通良し、イベント有りといった場所です。近所を知っているようでいるけど、改めてみるともっと調べたくなりますね。きっとまた発見があると思います。