2011水桜会土浦 水墨画展



ニュース :
・月刊「水墨画」(ユーキャン)に水桜会土浦教室の案内が掲載されています。
・水墨画をはじめてみませんか?まったくの初心者でも、墨や筆の使い方から指導しますのでご安心ください。(準備するものは、墨汁と筆と紙だけです)。是非体験してください。教室は、第1,3土曜日13:30−15:30です。 土浦カルチャー&健康スポーツセンター (電話:029-825-2600)へお申し込みください。
・第二十八回水桜会―水墨画展(平成23年9月24日(土)〜28日(水)茨城県立県民文化センター)は、盛況のうちに閉幕しました。ご観覧いただいた方々には感謝申し上げます。

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「土浦カルチャー&健康スポーツセンター(つくば市、土浦市、石岡市から近いです。国道6号線バイパスと土浦学園線の交差点)」 で水墨画を学んでいるグループの作品です。
以下の作品は、茨城県県南生涯学習センターギャラリー(JR土浦駅前ウララ5階)で2011年1月5日から 9日まで展示しました。
2009年度展示会へ
2010年度展示会へ
水桜会は、渡辺崋山、松林桂月の流れを汲む(故) 中村桜将が、二十数年前に水戸に創設した水墨画の団体です。桜将は十数年前、2008年春解体した社会保険庁関連の組織 、ペアーレ土浦に、この地で初めて本格的な南画系の水墨画教室を開設しました。 現在、師桜将の教えを受けた者達が中心となり、新な組織、 土浦カルチャー&健康スポーツセンター (電話:029-825-2600)で、奥深い水墨画の世界を存分に楽しんでおります (教室は、第1、3土曜日13:30−15:30)。 桜将は、技術は教えることはできても絵は教えられないと、常々申しておりました。この教えを受けて、私たちは、 個性を発揮することを、何よりも大切に、学んでいます。作品をご覧になって、この思いを感じ取っていただけました でしょうか。本日は誠にありがとうございました。今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。 (永村寧山 講師 2011.1.5)

「南画は専ら心を現わす芸術である。極く広い意味からいえば、技巧お関いなしの絵である。筆の執れる人なら執って、自分の心を託して、思うとおりの物を、感ずるままに描いたとしても、これは南画である。」(松林桂月「南画の描き方」)

作家名と作品 (作家名をクイックすれば、拡大した画がご覧になれます。)

永村寧山 講師
冴え渡る(F50) 早春寒江(F30)

作家名(アイウエオ順)と作品

池川人正 内海浩 海老原義男 岡野和多利 小松淑子
小室勝男 清水貴美江 鈴木一夫 高木真悟 萩原藤堂
間根山荘ニ 真々田智恵子 宮脇要

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Ver1. 2011.1.20