私的つぶやき

2008年1-6月

 

       
 2008.6.7(土)
 名曲アマデウス 毎回おもしろい!


BSでしか見れないのだが、なかなかおもしろい。

http://www.nhk.or.jp/amadeus/

NHK BS料金を払う価値あり、って思うくらい。

すでに、事件簿#7まで進んでしまっているが、いまからでもおそくない!

よくわからんのだが、BS2で再放送してて、先週、事件簿#1をやってた。
まだ見てないのがあるので、ぜひ、何度も再放送してほしい。

これ、おすすめです。




 2008.6.1(日)
 弾けないところは、マッチ棒を10本動かす


子供のころ、どの曲も10回弾いて練習していたように思う。ピアノの練習のときのことだが、バイエルとかは、短い曲だし、子供の短い根気でも、なんとかやってたわけだ。

そのとき、マッチ棒を10本横に置いといて、1回練習したら、1本横に動かし、ということで、10本たまるまで、やるって感じでやってた。


で、最近のことだが、なかなかうまく弾けるようにならないと思うことがよくある。で、自分の練習を振り返ってみると、そういえば、2〜3回練習して、練習した気分になってるということに気付いた。

難しいところって、2〜3回やっただけで、もう、ぷっつん来そうになって、もうやりたくない気分満々になってしまう。十分やった気分になってしまう。

そこで、そういえば‥、とマッチ棒のことを思い出し、10本動かすことをイメージしつつ、10回練習することにした。

なんどもやるのは結構苦しいんだが、そのおかげで、なんか、上達が早くなったような気がする。


といっても、最近は、「ちょっと30分」とか、「ちょっと1時間」とか、切り貼りの時間を見つけて、なんとか練習しているかんじなので、やはり、遅々として進まない。で、行き詰まりを感じるんだが、昔を振り返ってみると、むしろ、行き詰まりを感じてるときっていうのは、練習しているときで、練習してないときは全然行き詰まりを感じない。

大きな行き詰まりを感じたとき、例えば、以前、サン=サーンスのチェロコンの1楽章の重音を練習したとき、いったいこれ、いつになったら弾けるようになるんだろうと、もう、気が狂いそうに感じたが、2ヶ月くらいして、なんとか、それなりの感じになってきた。なにが言いたかったかというと、そんな行き詰まりを感じてるときほど、より向上してるんだと、まあ、それを自分に何度も言い聞かせつつ、練習するしかないって感じ。

ま、ということで、あきらめず、マッチ10本動かして(もちろん頭の中で)、30分、1時間と切り貼り練習をしている。



 2008.5.18(日)
 キリ版やリンク

お詫びです。

キリ番や、当ホームページとのリンク掲載のメールを、昨年、秋頃より、2〜3通いただいておりましたが、掲載できておりません。

今になって、頂いたメールをさがしてみたものの、見つからないです。

1通は、見つかったので、いまさらながら掲載させていただきます(80000のキリ番)。

他の方、どうかご容赦ください。

ただし、いまからでも、もう一度、こちらにご連絡いただければ、掲載させいていただきます。


最近、ホームページの更新がとどこおっておりますが、ひとえに、「さぼり」的な理由によるものです。


なので、こんな、「さぼり」なホームページでも許してやろうという方、ほどほどに、今後もお付き合いいただけたらうれしく思います。



 2008.5.10(土)
 練習意欲が沸いてきた

ここ10年近く、ほとんどいっていいほど、個人練習をしてなかった。

しかし、ここ1年、私に練習をしろ!とでもいわんばかりの、出来事がいろいろあり、最近では、個人練習の時間をなんとかとるように、家族の協力も得て、している。

で、何を練習するか‥、だが、岡響の曲(オケの曲)は、やったことある曲がほとんどで、さほど負担にならない。

しかも、最近、オケの活動でそれなりに時間をとっており、それ以上に、子育てを放棄してまで活動するのは難しいので、アンサンブルはほとんどしてない。

そこで、1人で出来る曲、無伴奏(バッハや、カサドのもの)や、コンチェルトをするか、ということになったわけ。

カサドは、だいぶ練習してみたが、ちょっと挫折ぎみ。しばらく熟成させて‥実際のところ、なにもしないのだが‥、また取り組んでみようと思っている。

で、その次に練習しはじめたのが、バッハの無伴奏の3番。バッハのは、学生時代から練習してるので、かれこれ、20ん年、練習してることになる。人間、歳をどんどん取っていくので、歳をとれば、年数だけは、すぎていく。

無伴奏の1番は、岡響ゾリステン演奏会で、演奏した。そのとき、次は、3番にしようと思っていたので、最近は、3番を練習している。せっかくなのでということで、原典版(ベーレンライター)を購入してあり、それでやってるのだが、その前に使ってた楽譜とボーイングが全く異なり、かなり四苦八苦している。つ〜か、弾けるはずなのに、ものすごく、詰まり詰まりの演奏になってしまう。しかも、プレリュードの親指を使う部分のボーイングが、難しい。これさえ、克服できたら、また、演奏会で弾けそうなんだが‥。(来年あたりの、岡響ゾリステンでの演奏をたくらんでいる。)

それから、コンチェルトは、2006年にハイドンの1番(C-dur)をさせていただいた。お世話になった川崎記念管弦楽団の方々には、感謝・感激で、それこそもう、自分の人生で遣り残したことないと思った。その後、チェロなんか、もう、ど〜でも良くなってた。

しかし、いざ、練習意欲が沸いてきたところで、ふと、思いなおした。そもそも、自分は、ハイドンのコンチェルトの2番(D−dur)が大好きで、しかし、どうしても弾けそうにないところがあり(3楽章の、親指と3の指でオクターブを押さえて上下にあちこち移動するやつ)、あきらめてた。しかし、自分の人生、それでいいんだろうか、挑戦しとかなくていいんだろうか、努力しなくて安穏と弾いてていいんだろうか、などと思った。

なので、最近、バッハの無伴奏3番と、ハイドンのコンチェルト2番(D-dur)を練習している。ハイドンのD-durは、ほんとうに気持ちいい曲で、ソロの最初のフレーズを弾くだけで、「ああ、なんて良い曲なんだ!!!」と、思ってしまう。

D-durという調性が、そういう調性なんだろうか、気持ち良い。 

というわけで、オケの努力もするけど、ソロの曲の練習もさせていただきますので、どうか、お許しください。



 2008.3.20(水、春分の日)
 齋藤秀雄 講義録




300ページあるうちの、80ページまで読んで、ちょっと今、挫折中なのだが、これ、買って本当によかったって思う。

疑問解決する点が多く、いや、むしろ、疑問解決というより、むしろ、これから、もっともっと色々自分で考えたり、経験していかないといけないってことかと思わされたっていう感じ。

80ページ読んで、とりあえず、そう感じて、挫折中。

でも、バッハの無伴奏については、ちょっと開き直ることもできた。
どう開き直ることが出来たかについては、この本を読んでみて、想像してみてください。

この本、ずっと昔に買ってはいたんだが、ちょっと読みにくくて、実は、ずっと本棚に積んであった。

一方、昨年から、岡山交響楽団のチェロパートを、時々、斉藤秀雄の晩年のお弟子さん(我々にとっては、大先生)に見ていただくようになった。その関係で、予習ってことで、読んだのだ。

4月にまた、チェロパートを見ていただく予定になっている。講義録、また頑張って読んでみようかな‥。




 2008.1.2(水)
 初夢は?


タダで、映画を見ることが出来たと考えれば、少し前向きなのかな???

初夢は、なんだかひどいめにあう、ホラー映画のような夢だった。そういえば、初夢の夢見が悪いのは以前にもあったなあなんてことを思い出す。

おきてみて、なんだか嫌な気分が残り、ふと子供を見てみると、「フフフ」と笑っているではないか、寝言で。なんか楽しい夢でもみてるんだなあと思って、救われた気がした。

おう、そうそう、気分を変えて、皆様、
新年、あけましておめでとうございます。




今年の年賀状に載せたイラストです。

こっちは、採用されなかったものですが、
こうやって見てみると、こっちのほうが可愛く見えたりして。


今年も、ぼちぼち、更新していきます。
おそらく、1ヶ月に1回程度になるでしょう。正月、ゆっくり休んだおかげか、もっと更新頻度を増やしていこうかという気持ちも少し出てきたのですが、実際、どうなるかはわかりません。

最近、とみに、1年がはやく感じます。きっと、今年もびゅ〜んと通りすぎていくんでしょう。

今年も、ほどほどに(1ヶ月に1回程度?)、たまには「チェロ好き」を思い出して、どうかよろしくお付き合いください。








ぽかぽか良い季節になってきましたね。