私的つぶやき

2007年9-11月

 

       
 2007.11.14(水)
 水曜が自由時間


余裕がなかった。

余裕がないときでも、無理やり更新してた。このページ、ここ数年間。

しかし、その熱意が、いま、「他」に向けられてる。正直なところ。

「他」、とは、仕事、子供・家族との時間、チェロの練習だ。

朝、3時すぎにおきて、仕事したりしてる。本番もあった。ホルスト「惑星」。家族で山口の湯田温泉へも行った。そこで時間があったのでザビエル記念聖堂も行った。そこで子供はむしろどんぐり拾いに夢中だった。両手いっぱいのどんぐりを拾った。



そんななかで、唯一の自由時間は、水曜の夜11時すぎ。岡響の練習から帰って、子供は寝てるので、子供と触れ合うことも出来ずまたその必要もなく、本当はしんどくて寝たいけど、せっかくだからなにかしようと、起きてなにかしらしてる。映画を見てみたり、ネットサーフィンしたり、新聞読んでみたり。今日は、重い腰が上がってこのページを更新してる。

そういうわけで、今後、更新は1ヶ月に1回程度になりそうです。そのつもりで、ここを覗いていただければ、と思います。



 2007.9.30(日)
 教会でカンタータ


使徒教会(岡山)でカンタータを演奏した。といっても、本番でなく、練習会場が教会だったということなのだが、やはり、教会ってなにか特別なものがありますね。

音が響いて、ものすごく良かった。

本番は、10/13(土)なのだが、もう満足って感じ

やはり、カンタータは、教会で演奏されるべくして作られたものなんだよな、などと1人思って、満たされた気分で帰った。

本番会場の西川アイプラザでは、何度も演奏したことがあるが、おそらく、教会での響きと全く違ってくるだろう。教会で演奏できた事はものすごく満足なんだが、そこでの演奏とは、全く違った演奏をしないといけないんじゃないかな、おそらく。

いままで、あまり、こういった教会音楽に触れるきっかけがなかったが、いいですよ。あらためて、クラシックって、本当に名曲が数知れずあるんだなあと思わされました。将来、おじいさんになっても、ああ、まだ、こんな感動的な曲を知らずにいたのかと思わされることでしょう。いや、クラシックってほんと、楽しませてくれます。しかも、いろんな出会いをもたらせてくれますし、今回の岡山ポリフォニーアンサンブルとの出会いのように。

そうそう、今回、参加した岡山ポリフォニーアンサンブルの団長さんであるA馬さん、ものすごい美声ですよ。その声を聴きに行くだけでも価値ありと思います。声が良いっていうのは、こういうことかなんて思えること間違いなし。




 2007.9.16(土)
 お勧めマンガ…オペラに親しみがわく


オペラに何度か挑戦しようとしてみたが、いまいち馴染めないでいる。もちろん、初めて「トスカ」や「こうもり(ただしオペレッタ)」を観に行ったときは、わからないなりに、それなりにおもしろいと思った。しかし、ビデオにさんざんいままで録画してきたものは、ほとんど全く見ずである。唯一、「ニーベルングの指環(ワーグナー)のCD(全集)は、何度も繰り返し聴いた、これくらいかな、少し馴染んだものといえば。

もちろん、やったことのある「コシファントュッテ(モーツアルト)」や、「よさこい節(原嘉壽子)」などなどは、なんども練習したりCD聴いたりしたので、いやおうなく馴染みがあるのであるが、演奏でもしないかぎり、どうもオペラは馴染みがたい。

そんな思いから、今回、購入したのが、これ。




ニーベルングの指環以外に、カルメン、椿姫、トスカ……などなど色々出てる。(このたび、全部、購入。大人買い)。すべて、里中満智子著。 

まだ、ニーベルングの指環しか読めてないが、おもしろい。楽しく読める。オペラに親しむためにとか、そんなの全く関係なく、おもしろく読めた。ついでに、お勧めのCDなども載ってるので、これまたよい。

最近の、おすすめである。








ひとこと