私的つぶやき

2007年6-8月

 

       
 2007.8.28(火)
 生きてます 色々あるのはあるんですが…


いろいろあって、更新する余裕がなかったというのと、更新することに時間を使っていいのかという気持ちと両方で、更新できてなかった。

いま、夜の3時半。

目が覚めて、なんだかホームページのことを思い出して、ちょちょっと用事を済ませたのち、こうして更新してる。

1.仕事:それなりに、しばらく自分にちょっと負荷をかけて、頑張ってみようかと思ってる。家庭との両立をはかりつつ。
2.音楽:日曜に秋津智承先生に岡響チェロパートを見ていただきました。いろいろためになるご指摘をいただき、刺激になりました。秋津先生には、継続的に見ていただけることになり、今後が楽しみです。
3.家庭:少々、ばたばたしてます。人間、やはり健康が一番ですね。健康あったうえでの、様々な活動あり、って感じ。

仕事が忙しくなる、健康面で誰かが不調になる……、重なるときってのは、ほんと、いろいろ重なるもんで、とても、ホームページ更新する気持ちになれなかったのです。

こういうときって、むしろネタはいろいろあるもんで、例えば、お酒関係ですと、久々に、日本のワインを買って飲み、「案外、おいしんだなあ、値段の割には」と、再確認したことだとか…。

でも、ずっと更新のことが気になってて、こうやって、のこのこ起きてきて、書いたってわけ。


 




 2007.7.15(日)
 練習を録音するために


買った。



SANYO デジタルボイスレコーダー ICR-PS285RM

なんで買おうかと思ったかというと、数日前、自分の出演したある演奏会の録音を聞いて、やっぱり自分の音が聴けて無いなあと思い、普段の練習から録音して聴くようにしなきゃダメだと思ったから。

もちろん、以前からその思いはあったのだが、それをぐぐっと再認識させられ、そして、今、ちょっとチェロに対してやる気が復活していることもあって、買おうかどうしようかずっとあたためてたコレを買ったわけ。

SANYOのレコーダー(別機種)は、スーパーチェロのメーリングリストでも使ってるという人がいて、他の会社のは調べてないし、よく知らないし、買うならSANYOのでいいやと思ってた。


このレコーダーの魅力は、なんといっても気軽に持ち歩けて、気軽に録音できる事。

そして、なんだか、音にもこだわってそうな雰囲気を感じる。ホームページの商品説明を見る限り。

また、自動音量調整をしないモードがあること。「自動」」では大きい音は少し小さく、また小さい音は少し大きく調整して録音するため、演奏録音にはむいてない気がする。

しかし!!、昨日、自動モードで録音してみたら、それなりに聴ける。個人練習の録音で、あまり、音量レベルは気にしなくてよかったのかもしれないが。ただ、音が大きくなったところで、すこし音割れ直前のような「ビ、ビ、」という音がわずかに入ってた。自動モードでなかったら、完全に音割れしてたのかもしれない。ただし、チェロとレコーダーの距離が近すぎて、そんなになったかもしれない。本来ならマニュアルモードでうまく録音できるようになりたいし、まだまだ、これから色々試してみないとベスト録音は出来そうに無い。

普段は生活するだけで精一杯の自分にとって、このレコーダーの気軽さはありがたい。

さっそく、今日参加する練習で録音してみよう。



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楽天(上新電機のJoshin web)へのリンクです。
(写真をクリック)


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演奏会でお会いしましょうのコーナー、時々、少しづつですが最新情報にしてます。岡山ポリフォニーアンサンブルの案内も載せました。




 2007.7.1(日)
 藤原真理先生


先日、エルガーのチェロコンを岡響のコンサートで弾いて頂いた。私的には、非常に衝撃を受けた。どこがすごかったかというと…。

リハーサル前に藤原真理さんが、舞台の上で、ちょちょっと練習されていた。客席側で聞いてみたいと思い、舞台から降りた。すると、舞台から遠ざかれば遠ざかるほど、音が広がって大きく迫力を増して聴こえてくる。これにはホントびっくりした。

「いい楽器は、そういうものなのよ」と、おっしゃられていたが、楽器の能力を引きだすことが出来ているそのすごさ。いやいやすごかった、あの音。


第1回目の練習では、音の綺麗さと、音楽についての含蓄にさすがと思い、2回目の練習では、音の大きさにびっくりし、本番前に、音の広がり・迫力にびっくりした。びっくりの連続だった。ありがとうございました。


やはり、有名な人って、それだけすごいものを持ってるから有名なんですね。




 2007.6.10(日)
 千住真理子さんは、どうやってうまくなったか


「千住家の教育白書」に書いてある。
「へえ〜」と思うことが色々あり。




単語カードの要領で、こまかく練習したのち、曲をつなげるといった方法だとか、耳の不自由なおばあちゃんに、なんとか演奏を心に届けたいという気持ちから必死の思いで練習したことなど書いてある。やっぱり、演奏って、技術もそうだけど、心だよな。


「心技体」って言葉あるけど、ほんとこれ、人間生きていくうえで、重要・必要だと最近思う。


そのほか、お兄さんの千住明さん(作曲家)、千住博さん(画家)のことも書いてあって、なかなかおもしろかった。


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最近、出張が多くて、体力的に、まいり気味である。更新はとどこおり気味になるかも。





ひとこと
  • ぼちぼち思い出したように更新していきます。不定期になると思います。このページのこと、ちょっと忘れてもらってもいいです。でも、記憶のかたすみにでも置いておいていだだいて、たまに思い出したら、見てください。(20070828)


  • 子供と散歩してると、蝶々を見かけます。蝶々なんてじっくり見ることはしばらくずっとありませんでしたが、子供のおけげで、すっかり忘れていた子供の視点を取り返し、子供帰りしてます。(2007.7.15)



  • 時々、意識的に一息入れて、気分転換。


そして、また頑張りましょう。(2007.6.10)