私的つぶやき

2007年3-5月

 

       
 2007.5.19(土)
 あす、藤原真理さんを迎えての演奏会


藤原先生(ソロ)との合わせ(練習)では、「さすが」、という演奏&ご指導をいただき、貴重な経験をさせていただきました。

藤原真理さんは、その演奏を、私が子供のときよりカセットテープでよく聞いていた雲の上の存在で、本番では少し緊張しそうです。


岡山交響楽団第45回定期演奏会  
 平成19年 5月 20日(日)  14:30〜  (岡山シンフォニーホール)
  指  揮: 平井 秀明     
  チェロ: 藤原 真理
  曲  目: エルガー/「コケイン」序曲(ロンドンにて)
        ヘンデル/水上の音楽(ハーティ編曲) 
        エルガー/チェロ協奏曲ホ短調   





 2007.5.12(土)
 チェロ友達  菊○と竹○と岡○(旧姓)


が、我が家に遊びに来てくれた。

大学卒業後、何度かは会ってるが、我が家は始めて。

卒業して、あっという間に20年近く経ってしまったが、彼らと大学オケで過ごしたことは昨日のことのようだ。

しかし、菊○から、「あの牛丼屋、よくいったじゃないですかあ、忘れたんですか?」、言われ、「……」となってしまうのが現実。


久しぶりに、チェロアンサンブルを一緒にした。彼らの成長ぶりをたっぷり見せつけられ、なんだか、うれしくなった。彼らは彼らで一生懸命努力していたようだ。
当時、私は、いつも嫌味たっぷりで教えた。それにまけず、よく続けてくれた。でも、心の中では、常に、なんとかしてチェロを好きになって続けてくれないかとずっと思ってたんだが、当時の彼らには、そうは思えなかったかもしれない。





しばらくチェロに関しては、私は冬眠状態だったが、また少しまじめに練習しようかなあ、なんて思っている。





 2007.4.30(月)
 ロストロポーヴィッチ


亡くなられてしまった、ロストロポーヴィッチ。(20070427、80歳)


しかし、「死後に新たな人生があると信じているので、死ぬことは怖くない」と小澤征爾氏や、お嬢さんに言っていたということである。


自分にとって、ロストロポーヴィッチといえば、ショスタコのチェロソナタが最も心に強く焼き付いている。作曲者自身(ショスタコーヴィッチ)がピアノを担当しているということもあるのだが、なにより、ああ、ショスタコの音楽ってこういうことを語ろうとしていたのか、とつよく思った。そのCDを聞くまえに、某、超有名チェリストのCDを聞いてて、それはそれですごいなと思ってたんだが、ロストロの演奏は、まるで世界が違ってた。上手いだの下手だのということではなくての話である。(もちろんロストロが世界で超超超一流の技巧を持っていたことはだれも否定することはないと思うが)。

自分はその当時の厳しい時代を体験したこともなく、こんなことを語る資格はないのであるが、それでもビシビシと感じさせられるものがある。(体験者にしかわからないといわれそうではあるが)。

ショスタコ好きの人で、その演奏を聴いたことがない人がいたら、ぜひ、お勧めしたい。

次に、ドボルザーク(のチェロコン)。
あのチェロが入ってくる第1音から圧倒されて、もうそれだけで「すごい」となってしまう。

ハイドン(のチェロコン)など、古楽全盛の現在、賛否両論だろうが、その演奏は、圧倒的である。


つい数日前、世界で一番上手いチェロ奏者は誰か、という話を、ヴィオラの福○氏とし、「ロストロポーヴィッチですかねえ」という話をしたばっかりだったので、びっくりした。

ロストロポーヴィッチが、新たな人生を歩むとき、また、チェロを演奏するのだろうか。そしたら、幼少から、世界一になることは間違いないだろうなあ。




 2007.4.14(土)
 GAOの隠れ処「ムンダナ」


松山にムンダナというクラシック喫茶があった。

そこによく出入りしていた、彼、GAOは。

そこのトースト(だったかな?)が名物で、コーヒーなどがついて、300円(以上?)はしたと思うが、学生時代の私には、割高に思えて、あまり行かなかった。

当時、私のあこがれの的であった学食の焼肉カレーが380円で、ちょっとリッチな気分に浸りたいときに、たまに食べるという感覚であったので、どう考えても、トーストにそれだけのお金は払えないと思った。


もちろん、私とは違うところに、GAOはムンダナの価値を見出していたと思うので、彼は彼、私は私である。


GAOは、松山で、青春時代を共に過ごした貴重な仲間である。四国フィルなどにも東京からかけつけているようで、四国フィルに出れば会えたのだが、こっちは音楽活動を最低限レベルに自粛中の身なので、会えなかった。

が、たまたま、彼がブログをしているのを発見、なつかしく見た。ムンダナをタイトル名に入れてることからも、彼の人生にとっても学生時代というのはいまだに大きな存在なんだなあと感じた。

学生時代のことは、今でもはっきりいろんなシーンを思い出すが、しかし、ちょっとそれが最近薄れてきてることに、気付いた。なんだかさみしいもんである。

やはり、人間、ひたすら未来に向かって走るのみ、なのかな。


GAOの隠れ処「ムンダナ」をリンク集に入れましたので、よかったらご覧ください。





 2007.4.8(日)
 野菜の花




小松菜の花。こういうのが15本くらい咲きました。予想外に壮観でした。今はもう、花がだいぶ散って、種が出来つつあります。




ルッコラ(ロケット)の花。一見、しょぼいのですが、可憐といえなくもないです。自分で育ててるもんだから、外食時などルッコラ(の葉)がサラダに入ってたりすると、おお、ルッコラ、ルッコラとなんだかうれしくなります。
若葉のときはそうでもなかったんですが、ちょっと成長してから食べたら苦かったです。トウが立ち始めてからはもうほんと苦いです。あまり食べる気になりません。




大根の花。大根がそれなりに大きくなったものはとっくに抜いて食べてたんですが、これは大きくなることなく春になってしまい、トウが立ち花が咲きました。


以上、普段、あまりお目にかかることのない、「野菜の花」シリーズでした。


関連リンク(以前に掲載したもの)
ゴーヤのかわいい雌花





 2007.4.1(日)
 万年肩こりが治った


数年前に気付いたんですが、万年肩こりが治りました。

私の肩こりといえば、もうずっと何年も肩こり続けてて、肩こりじゃない瞬間がない、って感じでした。

それがうそのように、治っていることに気付きました。


で、なぜ、治ったんだろうと考えてみました…。



”姿勢を良くするように心がけるようにしたこと”、これしか思い当たりません。


それまで猫背ぎみだったのですが、あるときから、気付いたら背筋を伸ばすようにする、という風にしてみたんです。

変な姿勢で無理なツッパリが生じて、そのしわ寄せが肩にきてたんですね、きっと。

肩こりの原因は、一般には色々あると思いますが、とりあえず姿勢をよくすると原因の一つが取り除けるのではと思います。


***
名古屋、札幌出張行ってきました。

新千歳空港から札幌に向かう電車のなか、一面、田んぼの景色があるんですが、それが見えた瞬間、一面、雪景色。札幌に降り立ったときも、空気がヒンヤリ。やっぱり、こっちとは全然違うんだなあと実感いたしました。




 2007.3.18(日)
 出演演奏会のお知らせ


演奏会でお会いしましょうを更新しました。



今年に入って、3ヶ月たって、やっとです。もう、2つ演奏会が終わってしまいました。

ただ、今年の目玉の、エルガーのチェロコン(ソロ:藤原真理)は、これからです。ぜひ、いらしてください!。


初あわせが、今から非常に楽しみです。





 2007.3.4(日)

 広島のクラシック喫茶「小夜曲」


初めて行ってきた。

クラシック喫茶「小夜曲」



声が高くて印象的な女性のお店。

チェロの秋津さん(大フィル、広島出身)や、マーティンさん(広響)もいらっしゃるとのこと。
マーティンさんからの贈り物のTシャツが飾られてあった。

お好み村(お好み焼き屋がたくさん入居したビル)のすぐ近くで、繁華街にありますので、広島にお立ち寄りのさいは、ぜひ、寄られてみてはいかがでしょう。


***
そうそう、広島には、お好み村のようなビルが、3つあります。

 お好み村(ミツワソースのお好み村ソース使用)
 お好み共和国(オタフクソース使用)


この2つは確か隣り合わせ。激戦ですね。

 お好みひろば(ソースは?)
これは、広島駅前。広島以外の人は立ち寄りやすいですね。
もちろん、広島駅ビル(表側や、新幹線口側)にもお好み焼き屋は数店ありますし、よりどりみどりです。


先日、千葉(銚子市)からMさんが来られ、「やっぱりお好み焼きを食べたよ」と話されてたので、逆に、ああ、そんなものなのかと、ここに掲載してみました。




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