私的つぶやき
下から見てね。


 2006年 9-11月 
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2006.11.26(日)
明日演奏会


正確には、今日の午後2時ごろから演奏会。明日と書いたのは、今はまだ夜(3時)だから。

なんで夜更かししてるかというと、仕事してたから。
先日書いたとおり、バタバタ悪あがきしてるのだ。


で、いいかげん嫌になって、これ書いてる。


明日は大変な本番になりそう。

自分がやっと少し、周りが聴こえるようになったせいか、どうなのか???なのだが、色々気になる点があり、明日どうなることやら心配心配。

みんな本番の集中力で乗り切れ!?るのかどうなのか???。
ともかく、明日は、松本さんのプロコ/ピアコンNo.2に請うご期待。これはいい。もっともプロコ好きでないと楽しめない(一般人にはキツイかも)。

私の演奏場所から、松本さんの「おお〜、あう〜、ああ〜」なんて表情が真正面から見え、こちらが照れるようななんとも言えないすばらしい位置で演奏でき、こちらも良い意味で影響を受け、いつもよりノリノリで演奏できそう。


これぞ、すばらしいソリスト効果。


良い演奏者と共演出来るのは、本当に良い影響だらけ。明日が楽しみだ。



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2006.11.21(火)
いやはやバタバタ


いつも12月になったら、バタバタして余裕なくなってくるんですが、近年、それが前倒し、11月でバタバタして余裕ないです。(更新がすっかり滞ってる)

少々、疲れ気味。


それに反して、最近、チェロのやる気が出てきた。


きっかけは、なんとか子供がチェロを好きになって欲しい、その一心。しばらくクラシックCDをせっせと聞かせてたんだが、ある人(Aさん)から、「聞かせるだけじゃだめよ」、と言われ、弾くしかないかと、重い腰が上がったわけ。


もっとも、やる気がでるための伏線はいろいろあり、ここ1年、いろんな人から色々言われて、最後の決め手がそれだったというわけ。



自分のやる気度を振り返ってみると、10年周期みたいな感じになってる。ただ、この10年、ほとんど練習してないにもかかわらず、ハイポジションの音程の当たりが不思議とよくなったりした。まあ、そんなにハイポジのある曲を新たにさらうということをしてないから、相対的にそう思うだけかもしれない。


あと、来年5月、藤原真理さんのバックでエルガー/チェロコンの伴奏をするってのも大きい。この機会に、エルガー、練習しようかって感じ。


自分が、オケが出来るのもおそらくあと20年程度ではないかと思う。長いような、短いような。それだけ出来たら十分だ、欲張りだ、と言われるか、もっと目標を高く置けよと言われるか、どうなのかわからないが、その20年を生き生きと演奏出来るように、ここらで少し練習しとかないといけないかな、とも思った。


幸い、エルガーは、コンチェルトのなかではとっつきやすいほうじゃないかな、テクニック的には(音楽性はさておき)。その割りに?、ものすごい名曲。


今の自分に好適。

しばらく、これ頑張ってみよう。


***
ときどき、室内楽とか、オケとかお誘いをいただきます。ありがとうございます。ただ、最近、子守りが大切(子守せざるをえないともいう)で、かなり活動を制限しています。こうやって断ってたら、どんどんお誘いがなくなってくるのでしょうが、それもまたよし!?。断るのは非常に苦手なのですがしょうがないです。


***

そういうことでありまして、練習はしますが、公の場でお目にかかる機会はそれほどないと思います。その少ない機会が、こんど(11/26演奏会)ありますから、よかったら来て下さいね〜〜〜!!!



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2006.11.3(金祝)
マラソン 5km完走


できました。

しかも、自分としては理想的なタイム(5km=22分22秒)で。


走るまえの予想

20-25分 : まさかの理想
25-30分 : できればこの位で走りたいなあ
30-35分 : でも、現実的にはこのくらいになるだろう
35-45分 : 下手したらこのくらいかも


という風に考えていたので、ものすごく理想的タイムで走れてしまったわけだ。


ここ数日間は夜起きてほぼ徹夜で仕事してみたり、風邪気味、寒気がしたりで、そもそも完走できたらいいやくらいの感じに目標をおかざるをえない体調だった。


高校時代に4km=16分だった。つまり、4分/1kmペース。

若いときと同じペースで走れたとしても、5km=20分が理想だった。



これぞ、とぼとぼ走りの成果!

3年半続けた結果だ。継続は力なり。



記録集(自分だけのための)

距離 時間 ペース 大会名
高校時代  4km 16分  4分/1km 学校の行事
大学時代 10km 45分 4.5分/1km 愛媛マラソン
23歳 10km 54分 5.5分/1km 小豆島オリーブマラソン
24歳 10km 55分 5.5分/1km 小豆島オリーブマラソン
40歳手前  5km 22分 4.4分/1km ひろしま国際平和マラソン


15年のブランクののち、40歳直前のおじさんが、よくまあ頑張りました。自分をほめてやりましょう。


なかには、75歳で完走といった人もいるようです。そうありたいものです。目標、理想です。



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2006.10.24(月)
人が嫌う音楽を好く理由を考える




今日の文章は読まないでください、まじめに。


なぜなら、酔っ払って書いています、今日は。
適当に、読み飛ばしてください。むちゃくちゃです。


というか、読む人に配慮せず書いてるので、わけわからない部分があります。


そんな日もあっていいでしょう。ここを長年読んでくれてる人はそのうちわかるでしょうし、そのうち読むのをやめる人は別に私の本心を本気で知りたいと思わないのですから。


































****************************
次回、岡響の演奏会でプロコフィエフのピアノコンチェルトを演奏する。


ものすごく楽しみ。


ソリストの松本さんのソロ(CD出てる新進気鋭若手ピアニスト)も楽しみだが、個人的にどうして、多数の人が嫌う曲を好むのか不思議なのだが、ものすごくこの曲好き。



この機会に、プロコ(フィエフ)のピアノ協奏曲全集(Pf:アシュケナージ)を聴いてみたが、どれも好み。楽しくて楽しくてしょうがない。聴いてて。


全集を聴いて、あらためて、自分はプロコ好きなのではと?思い、プロコの弦楽4四重奏(何年も前に購入済み)を聴いてみるとこれがやはり面白い。

何年か前は、ちっともおもしろくないと思ってお蔵入りしていたCDだ。


つまり、人間の感受性(なにを面白いと思うか)は常に変化しているということ。

大多数の人が良いという音楽(モーツアルト、ブラームス、ベートーヴェンなど)しか受け入れないという時期はあった。(小学生のとき、ショスタコを聴いて、どこがいいの?と疑問に思った)。以前にも書いたが。


いま、私はプロコの時代に入ろうとしている。


&、バロック。



















一方で、
やはり、私は、バロックなのでは…。と思っている。


どうしてかわからないが、ヴィオラ・ダ・ガンバ風の構え方がしっくりくる。
でも、6弦。?????????????????気が狂いそうである。


その昔、さえないチェリストがいました。バロック時代です。
彼は、ソロを弾いている人を横目で見て「うらやましいなあ」と思って、ずっと一生を過ごしました。

それが私です。たぶん。



ははは
















現代曲が好きなのは、さんざんやったんですよ、おそらく。バロックを。
新しいものを楽しんでいるんです。


いや、違う。


ショスタコに共感を感じるのは、ショスタコに敬服感と、共感を覚えるからです。この意味をしりたければ、ショスタコのことをちょっとだけ勉強することです。なぜなら、私はちょっとしか勉強しておらず、深く勉強したら私と違う感情を持つ可能性があるからです。いやいや、そもそも、人間の本心はわからないから、ショスタコの本心もわからないし(息子のマクシムでさえわかってないと、ショスタコ(父)が言った)、しょせん、わからないんです。どうしようもないんです。


酔っ払いです、今日は。



ああ。




ヴィオラ・ダ・ガンバ。6弦。調弦が違う、チェロと。







ああ








プロコ。


ショスタコ。









バロック



ここに心の平安があるとわかっていつつ…



ガンバ





???


おかいしい。


わからない。



みんなを、?な気分にさせておいて、止める。



そんな日も、たまにはあってもいいか…。


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2006.10.19(木)
更新する余裕がないというよりは…


最近、9時過ぎには寝床に入る。

子供を寝かしつけるため。

寝かしつけているうちに眠たくなって寝てしまう。
子供より早く寝てしまうこともある。



子供が起きているあいだは、まるで、パソコン作業ができない。

子供が寄ってきて”バシバシ”キーボードをたたいて、一文字もまともな文章が打ち込めないからだ。


そんなこんなで、更新がすっかり滞ってしまってる。


今日はたまたま子供が寝てしまったあとに帰ってきたので、久しぶりに更新してる。


平日、ほとんどメールチェックもしなくなった。

以前、毎日1〜2時間は必ずネットサーフィンなどしてた。軽めの「ネットおたく」状態だったのがウソのようだ。


最近、すっかり早寝早起きの健康的な生活を送ってる。日によっては、6時に起きて、仕事してたりする。


人間、突然、こんなに変わることもあるんだな。


***

先日、A沼さん宅にて、深山先生のレッスンを受けた。モーツアルトの時代のボーイング(の慣習)であるとか、いろいろためになるお話が聴けてよかった。

それはそうと、久しぶりにA沼家の次男君に会った。以前会ったときはほんと、ちっちゃい子供だったのに、すっかりりっぱになって、久しぶりだし照れくさくてあまり話ができなかった。自分はもう良い年のおっさんなんだが。


その昔、彼はバイオリンを弾いてた。しかし、ほんとはチェロをしたいということで、「チェロが出来るといいねえ」という話をお互いした。で、先日、再会した際に、彼がチェロを抱えている姿を見て、なんとなくうれしく思った。もちろんチェロを弾いているという話は伝えきいてはいたのだが。


チェロの楽しさを味わい、これからも続けてくれるようであれば、うれしい。



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2006.9.24(日)
91歳のチェロ弾き



91歳のチェロ弾き、青木十良さんのことを掲示板に書き込みいただき、その直後、NHKでも紹介していた。

だいたい、91歳で普通に暮らせているだけで十分すごくてありがたいことなのに、おまけにチェロが弾けてしまうなんて、すごい!と非常に感銘を受けた。(20代のころは、そんなこと思わなかっただろう)

さっそく、CDを注文した。

カザルスも、たしか90歳すぎまで生きて、死ぬ直前まで新しい弓の奏法を考えていたとかじゃなかったかな?


自分もそんな風に出来たらいいな。


青木さんが、森のなかの別荘風の木で出来たテラスのようなところで演奏していたのも、印象的だった。

91歳になって、CD出して、別荘をもって、テラスで演奏。すごいなあ、いいなあ…。



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2006.9.3(日)
ゆうがたクインテット



子供が喜んで見てるって聞いてた。(NHKの番組)

とりあえずビデオにとったものを子供に見せてみた。なんどか繰り返し。

といっても子供は見てるような見てないような感じ。むしろ、自分が見た。


これ、もっと見せようと思い、DVDを購入。

オリジナル
NHKスペシャル クインテット コレクション ゆかいな5人の音楽家 オリジナル

クラシック
クインテット コレクション ゆかいな5人の音楽家 クラシック【NSDS-9716】=>20%OFF!クインテッ...

2種あり、クラシックのほうを、一生懸命、見せてみたが、まるで見ず、遊んでいる。むしろ、曲が終わって拍手が始まると、見て、一緒に拍手などしてる。ということは、遊びながら聞いてることは聞いてるようだ。


なんど聞かせてもそんな調子。しかたなく、オリジナルのほうを見せてみたら、なんと一生懸命見てるではないか。

大人も、ついつい見てしまう感じで、こっちのほうがおもしろい。


人形が演奏するんだが、弓の動きもちゃんとしてる。「お、アップアップで弾いてる(こんなボウイングで弾くのか!?)」なんて思ったりして。


最近のヒット。しばらくこれを見せてみようと思っている。


***
ちなみに、お風呂では、「魔笛(モーツアルト)」、リビングでは「動物の謝肉祭(サンサーンス)」をひたすらかけている。

CDは、以前紹介したもののシリーズ

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