私的つぶやき
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2004.1.24(土)
自分で手作り豆腐〜七転八起





 最近、スーパーで簡単に手に入るようになった。豆腐もできる豆乳。ずっと気にはなってたが、めんどくさくて作ってなかった。

 ただ、作りたいなあという気持ちだけは、ずっと温めてきた。

 今週なかば、「よし、この週末に作るぞ!」と、思い立ち、金曜の会社からの帰りにスーパーに寄り、迷ったあげく、「京の豆乳(にがり付き)=たしか200円程度」を購入したのであった。

 その時は、写真で両脇に置いてある「豆腐も出来る豆乳 500ml、138円」と、右の「にがり 150ml、298円」は、購入しなかった。京の豆乳(300g)はちょうど1食程度でよさそうだし、にがり7gつき、であり、今度また次に作るかどうかわからない自分にとっては値段的にも量的にもちょうどよいと思ったのだ。なのに、なぜ、写真に写っているのか!?

 その理由は、今日の昼にさかのぼる。休みである今日は、昼すぎに、「さあ、豆腐を作るぞ!」と、むくっと起きて、起きるやいなや、すぐさまとりかかったのである。

 しかし、とんでもないことになってしまった。「京の豆乳」の本体から、にがり(小袋)を取り外し、貼り付けてあったセロテープをはがしていたときに、事件は起きた。セロテープがはがれるどころか、小袋が破けて、なかの「にがり」が飛び散ってしまったのだ。

 大ショックを受けたが、実は、心に決めていたことがある。

 今年は、ある占いで、非常によろしくない年のようなのだ。実際、どうもあんまりよろしくない。今日もそうだ。そこで、年の初めからいろいろ考えた末、決心したのが、「よし、少々のことなら、だるまのごとく転んでも起きる七転び八起きで行くぞ!雑草のごとくたくましくなるぞ!」ということだ。

 よくないことが色々あるであろうと、あらかじめ思っているだけに、「にがり」がこぼれたくらいでは、実は、あまり、ショックを受けなかった。「七転び八起き、七転び八起き」と心に言い聞かせ、「よし、スーパーに‘にがり’を買いに行くぞ。」と、買ってきたのが上の写真。ついでに、昨日はさんざん迷ったあげく買わなかった「豆腐もできる豆乳」も結局買ってしまった。
 
 そして、いよいよ、豆腐作り開始。

【作り方】

1.耐熱性の容器に、充分に冷えた豆乳300ml+‘にがり’10gを入れ、しゃもじなどで泡立てないようによく混ぜる。
 豆乳を冷やしておくのは、凝固ムラを防ぐため。

2.鍋に水1cm入れ、沸騰したところで、1の豆乳を入れた容器を入れ、フタをして10分蒸して出来上がり。

3.思ったより簡単だった。案ずるより産むが安し。

 出来上がり図。

 市販の豆腐とはまったく違う、ふわふわっとした出来上がり。おいしかった。市販品で例えて言うなら、おぼろ豆腐をさらにふわふわっとさせた感じ。初めて作ったにしては非常にうまく出来た。

 これぞ七転び八起きパワーなり!!!

 豆腐は、ぺろっと食べられ、二人で食べたら、あっというまになくなった。



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2004.1.18(日)
深く考えさせられる





わが指のオーケストラ (1) ←アマゾン


あるオケの後輩が、「これ泣けますよ!」と紹介してくれた。

ただしオーケストラとは全く関係ない話である。

さっそく、アマゾンにて4巻セットを購入し、昨日読み始めて3巻まで一気に読んだ。

自分の場合、泣けるというよりは、なんだかいろいろ深く考えさせられた。今まであんまり考えたこともなかった、そして、知らなかった世界。

4巻で、この後どうなるのか非常に気になるので、今日はこのくらいにして4巻を読みます!?


そうそう、ひとつだけ。

小澤征爾がオーストリアで切手になったそうだ。そして知らなかったが日本でも切手になっていたようだ。

すごいですねえ。驚きです。

今後もご活躍されることをお祈りしております。

では。また来週!!!


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2004.1.12(月・祝)
迷う



 不惑(40歳)まで、あと数年となってしまったのであるが、正直なところ、毎日毎日迷ってばかりである。

 押しては引いて、軌道修正しての毎日。自分に都合よくいえば、ひとつひとつに対し、今までよりは考えて行動しようとしているともいえるかもしれない。

 まあ、そういうふうに迷う時期・期間があるからこそ、逆に「不惑」という言葉があるのではあろうが。

 そういえば、不惑を迎えられた「かいのー」さんが、ホームページを再開されていた。先日、何の気なしに訪問して見つけた。

 昨年、いろいろ厄があったそうで、厄払いの意味でも再開されたようである。

 年も改まったし、かいのーさんにとって、今年が厄のない年になられることをお祈りするばかりである。


***
 「人間五十年。下天の内をくらぶれば夢幻のごとくなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか。」

 という、織田信長が好んだことで有名な「敦盛」より引用された舞がある。


 現代は、人間80年前後生きる時代になったが、その約半分を過ごしてしまい、あと半分生きることができると仮定したとき、それをこれからどう生きていくか、そんなことを考えている今日この頃であります。



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2004.1.1(木)
謹賀新年






さあ、新しい一年が始まりました。

みなさまは、
今年をどんな1年にしようと思われていますか?


私は、
今年1年、どう頑張ればいいのか、いろいろ迷います。

もちろん頑張ったからといってどうもならないこともあるのですが、心意気として・・・



☆☆☆



まず、健康ですかね。
昨年は、健康のありがたみを思い知った年でありました。
健康でないと何も出来ません。
よって、健康づくりのための運動
これを引き続き行うことにしよう。

そして、私の人生の3本柱である、
仕事、音楽、家庭。

このバランスをとってやっていくことが、
今年も課題となるでしょう。

今年も
いろいろ悩み、もがいていきます。

よろしかったら(出来れば)
また1年このページにおつき合いください。


平成16年 元旦

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