私的つぶやき
下から見てね。


 2003年8月
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2003.8.24(日)
超軽量 譜面台


 今まで、もっぱら、左のウィットナーを使っていた。ウィットナーは超メジャー、だれでも持ってるじゃないかな。

 最近、譜面台を持って移動することが多くなり、カバンが重く感じられるようになったため、軽量譜面台(オオハシ)を購入した。


左:ウィットナー
中:オオハシ
右:オオハシの袋  



購入に先立ちインターネットで調べた。

  重量
(g)
折りたたみ時の長さ
(cm)
定価
(円)
 オオハシ産業/MSA-101-B 560 47 5900
 ヤマハ/MS300ALC 635 42 5400
 ウィットナー/961d 1050 35.5 3300
(2003.8.24現在)


ウイットナーの代わりに購入するとき、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  軽さでは、オオハシ。
  短さでは、ヤマハ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 で、ネットで調べてたら、オオハシがしっかりしていてよいということが書いてあったので、少し長いんだけど、オオハシを購入することに決定。

 実際に手に持ってみると、ウィットナーは、手にずっしりくる感じだが、オオハシは非常に軽く感じる。

 ただ、いつも持ち歩いている楽譜カバンに入れてみると、ウィットナーはすんなり中に入って隠れてしまうが、オオハシは、そこそこ上に出てしまう。ヤマハにすべきだったかなあと、少し思ったが、まあいいのだ。こっちのほうが、きっとしっかりしてるんだと自分に言い聞かせている。

***
 チェロは、現在、ハードケースに入れているが、非常に重く感じる。これも修行・訓練だと思って運んでいるが、やはり重い。先日、それを持って、走ってたら、なんだか腰を悪くしてしまうんじゃないかという気がしてきた。

 ハードケースの軽量タイプは、非常に高価で、手が出ない。

 満員電車に乗るわけじゃなし、ソフトケースでもいいだろうかなどと、しばらく前から考えているがどんなもんだろうか・・・。


***
 以前、とある演奏会で、

 こんな譜面台を使っていた。

エスティン 木製コンパクト譜面台MS-30 スタンダードタイプ 【送料無料】
(↑ココをクリックすると、楽天市場へ・・・) 

 写真で見るより、実物は、はるかにおしゃれで、自分も欲しくなったのだが、値段が高いということと、実用性はなさそうなので買ってない・・・、が、やはり、欲しいなあ。




2003.8.15(金)
天変地異?我が家の作物は?


 フランスでは死者3000人出るなど猛暑、一方、日本は冷夏で、なんだか、地球は大丈夫なのだろうかという不安がある一方、とりあえずの日常生活だけ考えた場合、涼しくて、いいのはいい。

 ただ、作物の出来はよくない。日照が少なかったらしい。

 よくないなりに、それなりに収穫は出来た。



 一苗から、一度にこれだけミニトマト(フルーツトマト)が収穫できた。ミニトマトは本当に作りやすくていい。


 キャベツの千切りの上に載せて食べたんだが、このトマトは噛んだときに、かなり果肉がしっかりしていて、プチッという。けど、いやなかたさでなく美味しい範囲でのかたさ。

 今年は、他にも、ナス(みそ汁に入れた)や、小松菜(おひたしにした)、などを作った。それらの料理も、私がした。


 そういえば、最近、重宝している料理本がある。

 これ。

  小林カツ代料理の辞典
―おいしい家庭料理のつくり方2448レシピ



小林カツ代は、料理の鉄人に出て、陳健一を破ったらしい。
今日は、金スマに出る。


 この本から、15種類くらい作っただろうか。

 ただし、料理の出来上がり写真など、とにかく写真はいっさいないので、写真入りのほうが良いという人には向かない。


 料理するとき、たいてい、あり合わせの材料で作るので、この本の「材料別の索引」が便利。レシピが多いので、ありあわせでいろいろ出来てしまう。
 
 「アスパラガスのアリ・オリ炒め」など、お気に入りの料理などもできてしまった。ちなみに、アリ=アーリオ=にんにく、オリ=オーリオ=オリーブ油という意味。


***
 今、ホームページのマイナーチェンジ中。
 以前、サイレントチェロについて書いたものに、少しだけ書き加えて、まとめ直したりしている。よかったらどうぞ。




2003.8.3(日)
バレエ「シンデレラ」 高松公演


 樋笠バレエ団の「シンデレラ(プロコフィエフ作曲)」の公演にて、演奏してきました。
 
 おもしろい曲で、やれてよかった!!と思うのですが、演奏し終わった瞬間、とりあえずほっとしたというのが正直なところです。

 なにせ、15時半から演奏し始めて、終わったのは18時。このバレエは、3幕まであり、幕間の休憩が、20分×2回あったので、その残りの時間をずっと弾き続けたことになります。2幕終わった時点で、すでに、「もうくたびれた・・・」って感じでした。

 でもまあ、もう一生やることはないでしょうし、本当にいい経験をさせていただきました。





 岡山駅に停まっていたアンパンマン列車。

 これに乗って行ったわけではないが、おもしろいので撮影。



 「マリンライナー」の車窓より見る瀬戸内海。
 
 瀬戸大橋の欄干が少々じゃまなのであるが、いつみても綺麗である。瀬戸内海と、そこに浮かぶ島々。




香川県県民ホールのなかの壁画!?

なかなか変わっている・・・




 オケピット(香川県県民ホール)

 左手が舞台で、右手が客席。

 自分は、ほぼ中央の席で演奏した。ダンサーが前のほうに出てきたときだけバレエを見ることができたが、なかなか華やかであった。




四国新聞2003.8.3記事より

 高松市の樋笠バレエ団の国際交流公演「シンデレラ」(国の芸術文化振興基金助成事業)が二日、同市の県民ホール大ホールで開かれた。世界を舞台に活躍している国内外のダンサー、振付家、舞台美術家らが互いに刺激し合い約三時間の壮麗なステージをつくり上げ、満場の観客を魅了した。

 ステージは名作にふさわしく、ファンタスティックで優雅なシーンが次々に展開された。ポルトガル国立バレエ団のプリマバレリーナ、日本を代表するダンサーらが熱演。樋笠バレエ団のバレリーナたちが脇を固め、観客を舞台の中に引き込んだ。

 今公演は、世界的な舞台美術家、朝倉摂さんが舞台づくりをしたほか、ロシアの作曲家、プロコフィエフの「シンデレラ」を大阪テアトロオペラ&バレエオーケストラが演奏するなどして注目され、客席に東京のバレエ関係者や評論家の姿も見られた。

 樋笠バレエ団は1991年から国際交流公演を続け、県民ホールや東京で公演している。





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