チェロ好き@管理人 ぷろふぃーる
音楽関係 音楽以外 新聞・雑誌・テレビでの報道記事

新聞・雑誌・テレビなどで報道された記事

熱演に次ぐ熱演!


第13回アマチュア室内楽フェスティバルより
東京カザルスホールにて
2000.2.19-27 
 〜「音楽の友」より抜粋〜

 今年もカザルスホール<アマチュア室内楽フェスティバル>が行われた。ここでは、出演32団体のうち、特に印象に残った団体を紹介してみよう。

 まず、弦のアンサンブル。中十条弦楽トリオ(東京)や、アンサンブル70'S(大阪)といった、メンバーの年齢が40〜50代とおぼしき団体が「大人の」アンサンブルを聴かせてくれたのも印象的だったが、メンパチ・プレイヤーズ(岡山)のエネルギッシュな演奏も忘れがたい。〜後略〜

「音楽の友」 2000年4月号 
P.S. うれしくて、2冊買いました。

おまけ チェリスト山崎伸子さんのサイン

1000人のチェロ in 岡山
チェリスト 130人大集合
笠岡でフェス


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笠岡市民会館にて
2002年10月5日
 全国から130人のプロ・アマチュアチェリストが集う「笠岡チェロフェスティバル 1000人のチェロコンサートin岡山」が5日から2日間の日程で、笠岡市6番町の市民会館で始まった。

 初日は、参加者全員がステージで「チェロのためのレクイエム」など8曲を演奏。130本のチェロから奏でられる深みのある音色が会場いっぱいに響き、約400人の聴衆を魅了した=写真。
 6日は午後2時から、ドイツのマリア・クリーゲルさんのリサイタルがある。入場料2000円。

 1998年に神戸市で始まった阪神大震災復興支援「1000人のチェロコンサート」を笠岡で開こうと、音楽愛好家が実行委をつくり企画した。
 
「山陽新聞」 2002.10.6記事
患者いやし50回目
倉敷中央病院で奉仕演奏会  
市内楽団ら有志


倉敷中央病院にて
第50回セントラルパーラー・コンサート
2000.8.27
 倉敷中央病院で定期的に開かれているボランティアコンサートが27日、通算50回目を迎え、記念の演奏会が開かれた。

 音楽で入院患者の心をいやそうと、倉敷管弦楽団と岡山交響楽団の有志が1995(平成7)年7月に第一回目のコンサートを開いて以来、1〜2ヶ月に1回、同病院内の憩いのスペース・セントラルパーラーを開場に開いてきた。

 いつもは4〜5人の小編成だが、節目となるこの日の演奏会にはヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスなど弦楽器奏者17人が出演。チャイコフスキーの弦楽セレナードやヴィヴァルディの「四季」より「夏」などアンコールもあわせて4曲を演奏した。

 会場は、なかなか外出する機会のない車いすの患者たちや付き添いの家族ら約120人が詰めかけ、立ち見もでるほど。流れるような弦の調べにうっとりと聞き入っていた。入院患者の会社員男性(38)は「生の演奏は違いますね。心が安らぎます」と話していた。

「山陽新聞」 2000.8.28記事
患者さんに音楽で季節を
倉敷中央病院にて
第50回セントラルパーラー・コンサート
2000.8.27(上記と同じ行事)
 セントラルパーラーでは、入院中の患者さんに音楽で季節を感じてもらおうと、初春、七夕、お月見、クリスマスなど、四季を通じて年間約20回のコンサートが開かれています。

 内容は、院内の職員や院外のボランティアの方による弦楽器・和楽器の演奏、コーラス、ピアノの弾き語りなど、バラエティに富んでいます。

 そのひとつ、当院薬剤部の阿曽沼和代さんと倉敷管弦楽団および岡山交響楽団の有志による演奏会は毎月行われていて、8月27日の葉月コンサートで50回目を迎えました。1995年10月に始まり、有名なクラシック曲からどこかで聴いたことのあるなつかしい曲まで、幅広い演奏を聴かせてくれています。

 当日の曲目はチャイコフスキー 「弦楽セレナード」、ヴィヴァルディ 四季より「夏」、パッフェルベル 「カノン」などでした。集まった120人の患者さんやご家族の方をお慰めする夏の日曜日でした。(アメニティ春木朋子)

「皆春」 Vol.250 2000.9.15 財団法人倉敷中央病院発行
「癒し」特集番組で放映
倉敷中央病院にて
第52回セントラルパーラー・コンサート
2000.10.28

 ショスタコービッチ 没後25周年 コンサートとして 「弦楽四重奏曲第3番」より1,2楽章を演奏した。その模様が、テレビせとうちの「癒し」の特集番組において放映された。

 ショスタコービッチが、激動の20世紀を生き、厳しい世界の中においても、その強い精神力で生きていったことを訴え、患者さんの闘病の励みになればと思って演奏した。

 また、ショスタコだけでなく日本の民謡、「中国地方の子守歌」や「もみじ」なども演奏したことを付け加えておく。

「TSC テレビせとうち」で放映 2000.10.28収録 
第九演奏会 愛媛県北条市


聖カタリナ大学・短大にて
1995年1月15日
〜前略〜

オーケストラは四国フィルハーモニー管弦楽団(高知県)。同日は、立ち見が出るほど市民が詰め掛けた。演奏が始まると、美しい弦や管の音色に聴衆はうっとり。合唱の入る第四楽章の前から団員はステージの上に。緊張の様子はない。
「フロイデシェーネルゲッテルフンケン…」。演奏に負けない声で楽しく、歓喜の歌を歌い上げた。

〜後略〜

「愛媛新聞」 1995.1.16記事
サンクトペテルブルク・フィル
公開レッスン


中国短期大学にて
1996年10月12日
ロシアの名門レニングラードフィル(現サンクトペテルブルク・フィル) 中国短大で公開レッスン

 全国各地で公演のため来日しているロシアの名門オーケストラ「レニングラードフィル」のメンバーによる公開レッスンが開かれた。

〜中略〜

 弦楽アンサンブルでは、岡山交響楽団のメンバー8人がチェルニャージェフ氏(チェロ)、グリチコフ氏(ヴァイオリン)の二人から指導を受けた。メンデルスゾーンの8重奏曲をレッスン曲に、音の強弱、表現力など助言を聞きながら繰り返し演奏した。グリチコフ氏らは楽器を手に、手振りも交えて熱心に指導。訪れた聴講者たちは用意された楽譜を手に、世界一流の楽団員のレッスンに聴き入っていた。

 岡山交響楽団アシスタントコンサートマスター(現コンサートマスター)の片山みずえさん(ヴァイオリン)は、「世界の一流オーケストラのレッスンは初めて。弦楽アンサンブルの音の響きを学びたい」と真剣な面もちで指導を受けていた。

〜後略〜

「山陽新聞」 1996.10.13記事
樋笠バレエ団公演
香川県民ホールにて
2003年8月3日
高松市の樋笠バレエ団の国際交流公演「シンデレラ」(国の芸術文化振興基金助成事業)が二日、同市の県民ホール大ホールで開かれた。世界を舞台に活躍している国内外のダンサー、振付家、舞台美術家らが互いに刺激し合い約三時間の壮麗なステージをつくり上げ、満場の観客を魅了した。

 ステージは名作にふさわしく、ファンタスティックで優雅なシーンが次々に展開された。ポルトガル国立バレエ団のプリマバレリーナ、日本を代表するダンサーらが熱演。樋笠バレエ団のバレリーナたちが脇を固め、観客を舞台の中に引き込んだ。

 今公演は、世界的な舞台美術家、朝倉摂さんが舞台づくりをしたほか、ロシアの作曲家、プロコフィエフの「シンデレラ」を大阪テアトロオペラ&バレエオーケストラが演奏するなどして注目され、客席に東京のバレエ関係者や評論家の姿も見られた。

 樋笠バレエ団は1991年から国際交流公演を続け、県民ホールや東京で公演している。

「四国新聞」2003.8.3記事

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