I'll JALPAK(アイル ジャルパック)
行きたい国で選ぶヨーロッパ旅行
音楽の季節 オーストリア紀行8日間

ウイーン・ザルツブルク旅行記・本編
全旅行日程(ひとこと感想)
1日目 日本→ウィーン
2日目 ウィーン
3日目 アイゼンシュタット、バーデン
4日目 ウィーン
5日目 ウィーン→ザルツカンマーグート
    →ザルツブルク 
6日目 ザルツブルク
7・8日目 ザルツブルク→日本 
6日目 ザルツブルク

第6日目         食事 こんなことありました!
ザルツブルクのホテル  朝食   ザルツブルクで、自分が泊まったのは、シェラトン・ホテル・ザルツブルク。なんとなく高級ホテルっぽいが、何十年かはたっていそうだった。まあ、それより、ミラベル庭園の木陰を眺めながら朝食がとれるという感じで非常に場所はよい。ここも、バイキング形式で好きな物がイロイロ食べれる。

徒歩にて市内観光
【詳しい現地ガイドさん】

 今回の旅行で、よかったのは、添乗員さんに加え、音楽事情に詳しい現地ガイドさんがついてくれたことだろう。ウィーンでのタケダさんといいホントによかった。ザルツブルクの現地ガイドさんは、男性。名前は忘れた。


ザルツブルク 信号機

徒歩にて市内観光
【モーツアルトの生家】

 実際に、モーツアルトが産声をあげた薄暗い部屋であるとか、モーツアルトが演奏していたオンボロのチェンバロが見れた。そのように環境は悪くても、人間的な環境さえしっかりしていれば、天才は育つんですね・・・。

徒歩にて市内観光
【ミラベル庭園・大寺院・レジデンツ広場・ホーエンザルツブルク城】
 
 
 レジデンツ広場の近くのモーツアルト広場にはモーツアルト像があり、その背後=向こう側にモーツアルトの妻として有名なコンスタンツェの生家が見れます。悪妻と言われてますが、モーツアルトは愛してたって説もあるし、それが本当なら、悪妻であろうとなんであろうといいじゃないって思います。

 
 モーツアルト像とコンスタンチェの実家(モーツアルト広場)

 この日、けっこう歩き回っていたので、向こうまで行く気力がなく、遠くから眺めました。時間があったら、またあとで行こうかと思いましたが、それっきりでした。ザルツブルク音楽祭で有名な祝祭劇場も比較的近くにあり、見れて満足。


祝祭劇場


ザルツブルク大聖堂


レストラン「K&K」 昼食  迷いましたが、「地球の歩き方」に載っていた「K&K(カーウントカー)」に行きました。小綺麗な店で、ザルツブルクの強度料理を食べさせてくれる店です。自分は、サーモンを頼んでみました。塩つけイクラなども付いていて美味しかったです。食事しているあいだ、ずっとクラシックが流れていて雰囲気もよかったです。

自由行動
ホーエンザルツブルク城
 
 
 小高い山の上にあるホーエンザルツブルク城に登ってみることにしました。


ザルツァッハ川とホーエンザルツブルク城(左の山の上)

 まず、ケーブルカーで途中まで登り、そのあと少しだけ歩いて登ります。当日は、少し雨が降ってたのですが、風がものすごくきつく、カサのホネが折れてしまいました。城のなかに入り、ガイドフォンなど聴きながらズンズン一番上までいってみました。なかなか山の上に切り立った感じの城で高所恐怖症にひとにはキツイかもしれません。城の庭からは、アルプスやザルツブルク市街が見渡せて、「ああ、絶景かな!」って感じです。



ザルツブルク市街

お土産    スーパーに入ってみました。岩塩を売っていたので、買いました。こちらでは、塩は、もちろん日本と同じように塩単体でも使うようですが、ハーブ入りのものも使うようでした。よって、ハーブ入りを買ってみました。肉料理などに使えるようです。


岩塩(ハーブ入り)、コースターとヴァイオリン

 刺繍のようなのも有名なようで、別の店で刺繍入り布コースターを買いました。これは、自分でも愛用していまして、まさに今、このパソコン机に置いてあります。

 ミニ楽器のついたマグネット=これはなかなか精巧に出来ており、冷蔵庫にくっつけてメモ張り用としてこれまた愛用しています。


ヴァイオリンマグネット;ちゃんと弦4本張ってある。

 ホーエンザルツブルク城のおみやげショップには割といいTシャツがあったのでこれも買いました。
 ゲトライゼガッセという商店街は、ぜひ行ってみてほしいです。鉄細工のこった看板が掛けてあり、見るだけでも楽しい通りです。モーツアルトの生家の近くです。

ホテルのレストラン   夕食   記憶に残ってないです・・・・。
 ただ、どこに行っても、パンが、日本で食べるものと全然違っていたのが印象的でした。でも美味しかったです。たいがい、パンは硬めで、小さい。そして、黒ごまがついてたり、ひまわりのタネのようなのがついてたりするのがいろいろあります。また、カイザーなんとかというやはり外が硬めのフランスパン様のパンがあり、これも美味しかったです。


 小さい街ですが、みどころいっぱいありました。モーツアルト生家やホーエンザルツブルク城、カラヤンが住んでいた所、綺麗な看板の掛かって見事な商店街などなど。


次の日は、いよいよ帰路につきます。




ウイーン・ザルツブルク旅行記・本編
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