I'll JALPAK(アイル ジャルパック)
行きたい国で選ぶヨーロッパ旅行
音楽の季節 オーストリア紀行8日間

ウイーン・ザルツブルク旅行記・本編
全旅行日程(ひとこと感想)
1日目 日本→ウィーン
2日目 ウィーン
3日目 アイゼンシュタット、バーデン
4日目 ウィーン
5日目 ウィーン→ザルツカンマーグート
    →ザルツブルク 
6日目 ザルツブルク
7・8日目 ザルツブルク→日本 
5日目 ウィーン→ザルツカンマーグート→ザルツブルク

第5日目         食事 こんなことありました!
ウィーン出発      バスにて、ザルツブルクへ。このあと、観光時以外は、ほとんど寝ていた。疲れてたのだろう。そのおかげか、移動で退屈しなかった。

風光明媚カイザー・ビラ(バートイシュル)
 皇帝が狩猟のためにつくった別荘カイザー・ビラ。雪のかかったきれいなアルプスがみえる、うつくしく、すずし〜いところ。別荘のなかには、シカの剥製(くびのところ)が、カベにものずごくたくさんかざってあった。ヨハン・シュトラウスや、ブラームスもこのバートイシュルへは、よく来たそうです。

シュワン(白鳥)というレストラン 昼食 ラーメンのチャーシューの様な、ポークが2枚=メインディッシュ。表現は悪いが、おいしくて、すべて食べた。(食事が、バートイシュルのあとだったか、ザンクトギルゲンのあとだったか忘れた。)

モーツアルトの母の生家(ザンクトギルゲン)  
 
 ここの景色、ほんとうにキレイでした。水鳥が泳いでいて、水がきれいで透き通った湖。アルプスが遠くに見える。アルプスの雪解け水も、ここの湖にそそぎこんでいるんだろうなあ。「モーツアルトの母は、こんなきれいなとこに住んでたんだなあ、でも、ものすごい田舎で、なんでまた都会に出ていこうなんて思ったんだろう、この街を出ることがなかったら・・・、モーツアルトの父レオポルトに出会わず、モーツアルトが生まれることはなかったのかもしれない。」なんてことを考えました。
 ものすごくこぢんまりしたかわいい市庁舎の前に、これまたすごくかわいいモーツアルトの像があります。




ザルツブルグのホテル着  
 
 ホテルのレストランからミラベル庭園が見える。おちついたホテル。(シェラトン・ホテル・ザルツブルグ)


ミラベル庭園:サウンド・オブ・ミュージックの撮影が行われた。

この景色がホテルから見えるわけではない。念のため。


ホテル近くのレストラン   夕食   添乗員さんがおすすめのレストランで、日本語のメニューのあるところに行った。うどんとかもあった。日本人が多くくるのだろう、特に、ザルツブルグ音楽祭のときなどに。
 ともかく、自分は、今まで食べたことがないものを食べてやろうと思い、トルテアーニ(?)を注文した。来たのは、パスタが小さいギョウザ風になっていて、中にチーズが入っているというもの。ソースは、ミートソース。はっきり言って、うまかった!ほんと。かなり当たり!。旅行の帰りに、別のところでではあるが、お土産にトルテアーニを買って帰った。


ミラベル宮殿の一室でコンサート
 若手の女性ピアニストのコンサート。名前は知らない人だったが、上手かった。こういったところでキャリアを積んで有名になっていくのであろうか?。でもキラキラ星変奏曲の途中で弾き直していた。うまいことごまかしてはいたが。


ミラベル宮殿


ミラベル宮殿は、階段の手すりも豪華


 この日で一番印象に残っているのは、モーツアルトの母の生まれ故郷の景色。あの景色は、一生忘れることはないでしょう。それくらい、気に入りました。






ウイーン・ザルツブルク旅行記・本編
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