I'll JALPAK(アイル ジャルパック)
行きたい国で選ぶヨーロッパ旅行
音楽の季節 オーストリア紀行8日間

ウイーン・ザルツブルク旅行記・本編
全旅行日程(ひとこと感想)
1日目 日本→ウィーン
2日目 ウィーン
3日目 アイゼンシュタット、バーデン
4日目 ウィーン
5日目 ウィーン→ザルツカンマーグート
    →ザルツブルク 
6日目 ザルツブルク
7・8日目 ザルツブルク→日本 

3日目 アイゼンシュタットとバーデン

第3日目 アイゼンシュタットとバーデン 食事 こんなことありました!
ハンガリー国境に近いハイドンゆかりの地アイゼンシュタット訪問のためバス小旅行。     バスで1時間くらいだったか・・結構走っていったところにある。オーストリアはワインの産地とのことで途中にブドウ畑が広がる。はるか向こうには、ウイーンの森が広がる。

ハイドンが自作を演奏したバロック様式のエステルハージー城  
エステルハージー城


ホール:少し薄暗い

 ここで、ハイドン自身が指揮をして、多くの曲を演奏したかと思って感無量。ちょっとしたホールがあり、ホールの前後両方の上部にも演奏するスペースがある。上でも演奏していたらしい。


ハイドンのひつぎのあるベルク教会(入場)  
ベルク教会の祭壇 

 行くまで知らなかったのだが、なんとハイドンが眠る棺(ひつぎ)があった。びっくり。そして感激。



 棺にHAYDNとかいてあります。

 それ以外にも、けっこうみどころ満載の教会。どうくつ風の部屋(かなり距離がある)とかすごかったです。小粒で、ピリリと辛いといった感じ。



ベルク教会からアイゼンシュタットの街を望む

バーデンに移動し、田舎風レストランで食事。 昼食  ウエイターはハンガリー系のお兄さん。なんとなくきまじめそうな感じだった。串刺しの肉と固いライスがひと皿に載って出てきた。すぐりジュースとワインを飲んだ。

バーデン散策    小さい街だがパステルカラーの家々がつらなり明るくキレイな街。


  

 モーツアルトがアベ・ベルムを作曲した街でもあり、それを初演した教会がある。



 ちょっと黒っぽい教会。中も暗い。真剣にお祈りしている方がいて、そ〜っと入って見た後、そ〜っと出る。

ベートーヴェンハウス    ベートーヴェンが交響曲第九番の1〜3楽章を作曲した家。


ベートーヴェンが使用したといわれるピアノ

 ここから数分歩いたところに、ベートーヴェンが散策し曲想を練ったであろう丘がある。



丘からバーデンの街を望む
ウイーンにもどり、夕食 夕食  カイザー・フランツヨーゼフの好物、代表的オーストリア料理「ターフェルシュピーツ(ボイルド・ビーフ)」を食べる予定だったのだが、狂牛病対策でお魚に変更


 この日のメインイベントは、やはり、ハイドンが眠る棺を見れたことでしょうか。また、たまたまバーデンは、テレビ世界不思議発見で特集してやってて、ベートーヴェンが湯治した街ということを知ってました。その時から、バーデンに行ってみたいなあと思ってたので、本当に満足です。
 しかし、今後、この3日目のコースは削除されるとのことで、残念ですね。






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