酒・音楽・人生
酒と音楽、そして人生・・・
ちょっと一杯飲みながらどうぞ。





No.1〜10 Night Music / レアえびすビール / ふたを開けたら音楽が / 
燦然 マエストロ / 梅入り紹興酒 / 
Spumante Fiore di Cremona / ウイーン響も日本人指揮者 / Woodbrige / 梅酒 / フィガロ / レーベンブロイ
No.11〜15 ワールドカップ記念ワイン / イチゴの香りビール / 
Piesporter うまいワイン / 咲元 / 黄色の梅の梅酒
No.16〜20 阪神応援焼酎 / 奄美 / 自家製スクリュードライバー / 
キリン ビールの学校 / レーベンブロイ(ノンアルコール)
No.21〜25 広島の焼酎 達磨 / 焼酎!焼酎!焼酎! / 
日本酒!日本酒! / 心に残る酒 「甜」、「れんと」
No.26〜30 ワイン!ワイン!ワイン! / 焼酎割りのビール!? / オペラ・ブリュ / 
ローレライ / キャンティ
N0.31〜 激安リーズナブルワイン / お手ごろでもおいしいワイン  


No.32 2008.8.23(土)
お手ごろでもおいしいワイン 2


  
(左)ペッシェビーノ  (右)ヴァルポリッチェラ


どちらも、ホテルJALシティホテル広島のレストランのメニューに載っていたワインの名を憶えておき、購入。ただし、ヴァルポリッチェラといっても色々あるようで、JALシティで飲めるものとは違うかも知れない。

しかし、さすが、JALシティがちゃんと選んでいる(だろう)だけあって、どちらもおいしかった。

実は、魚の形をしたボトルのペッシェビーノのほうは、まえまえから気にはなってたんだが、あまりにも、気を惹くその形と、あまりにリーズナブルな値段(1000円くらい)から、見かけだおしかと警戒して、買う気になれなかった。

ところがどっこい、いままで散々飲んできた「1000円ワイン」のなかでは、頂上に位置するくらい、おいしかった。アタリ!である。警戒して飲んだだけに、逆に、そこそこおいしかったら、よけいにそう思ったのかもしれないが、しかし、このワインはきっとまた買うだろう。

魚の形をしてるし、なんだか飲んでてもおもしろいし、パーティなどにも向いてる。ちなみに、ペッシェ=魚、ビーノ=ワインという意味。


ヴァルボリッチェラは、1500円くらい。
ペッシェビーノの成功に気を良くして、JALシティ選なら間違いないだろうということで、自分にとっては高い1500円のワインを、思い切って購入。

結果、期待を裏切らないおいしさで、満足。

JALシティさん、ありがとうって感じ。お礼に?また食事させていただきたいと思います。


お礼の意味でも、JALシティのホームページアドレスも載せておきます。
ホテルJALシティ広島
http://www.hiroshima.jalcity.co.jp/index.htm





No.31 2005.5.24(土)
激安 リーズナブルワイン(赤)
Castillo de Olleria






これ、480円くらいで購入。激安。


以前も、何度か購入。

基本的に、ワインは、色々飲んでみたいので、同じのはあまり買わないのだが、あまりに安く、そのわりに飲めるので、ついつい購入。


私にとって、このワインは、そんな感じ。

スペインワインなんだが、イタリア旅行で寄った安っぽいドライブインでの食事で飲んだワインもこんな、お城の絵が描いてあったような気がして、なんとなくなつかしさを感じて、それもあって、買ってる。

千円〜千五百円のワインを、私は買って飲む。それ以上は、お金を出すのがもったいない気がして、買えない。でも、実は、あんまり、おいしいと思えるワインになかなかめぐりあえてない。このページで、まあ、値段相応と、評価しているワインは、実は、それほど、おいしいと思ってなく、まあ、この値段なら、こんなもんなんかな〜?ということで書いている。

しかし、このワインは、それらのワインに負けず劣らずの、コストパフォーマンスの良いワインだと思う。

それでも、このワインを買うのでもなく、気に入ったワインを続けて買うのでもなく、飽きもせず、千〜千五百円のワインをいろいろ買うのはなぜか。やっぱり、いろいろ試して、コストパフォーマンスの良いワインを見つけたときがうれしいからだろう。今日こそは、はずれなく、おいしいのを飲みたいというときは、以前、見つけたのを飲む。

そういう意味では、キャンティが、それにあたる。私好み。

以前、ワインが好きで、よく買うという話を、職場の先輩にしたとき、「おめえ、味がわかるん?」と言われたことがある。確かに、ワインの味がどうこうといったソムリエのようなことは、さっぱりわからない。しかし、自分自身の好みは、自分しかわからない。ワインは、自分の「好み」で飲めばよいと思っている。



クラシックの曲は、ものすごくたくさんあって、一生飽きることなく、楽しめそうなのだが、それと同じように?、ワインも、ものすごくたくさんあって、そうやって、飽きることなく、今後も安ワインの探求を行っていくのだろう。





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