おかやまチェロアンサンブル 
2009本番


第15回岡響ゾリステンでの様子です
2009.3.8

さあ、準備。
おかやまチェロアンサンブルでは、ピアノは使わなかったのですが、みんなで準備。

この日は、一部のメンバーが、朝、7時に集合して準備してくれました。
ありがとうございました。
おそらく、仕上がりもよくての、満面の笑顔?
こんなところで演奏しました。
ルネスホール。

響きもよくて、満足。

路面電車が通ると、わずかに音が聴こえますが、ご愛嬌程度。

舞台裏の壁に、ここで演奏したプロの方々のサインがいっぱい描いてあります。
黒い舞台に、ライトがあたって、なんだかカッコイイ。

本番で弾いた曲は、
ヘンデル(ロンチーニ編曲)/合奏協奏曲 ニ短調 作品3-5より 「グラーヴェとフーガ」
パート1

真ん中の市○さんには、今度の定期演奏会でも、隣で演奏させていただく予定になっています。
パート2

まん中の太○さんは、この日、チェロアンサンブル以外にも出演されていました。
パート3

右端の○川さんは、先日、オペラ「かぐや姫」にも出演されました。


岡響ゾリステン 本番について
(私的つぶやきより転載)

まず思ったのは、おかやまチェロアンサンブルの演奏が、いつもよりよかった(ように思う)こと。
「あ~でもない」、「こーでもない」と、いろいろお互い意見を出し合う「練習」を、何度も重ねてきたおかげなのかなあと思う。
おかやまチェロアンサンブルの良いところは、それなりに、いろんな人がそれぞれの視点から、意見を出す、出せることだと思う。
それによって、「確かにそうだな」とか、「その立場だとそんなこと思うんだあ」とか、いろいろわかって、ためになるし、おもしろいし、実際、このたびは、上手くなる方向に向かったと思う。
そして、決めうちとなったのは、秋津智承先生によるレッスン。
チェロアンサンブルを見ていただいたのだが、見ていただく前と、後との、演奏の差といったら、ほんと‥。
見ていただく前が、まとまりのない、悪く言えば、自分のやりたいように主張した演奏であり、しかも、なんだか、フーガがさっぱりわからず混沌としていた。
しかし、見ていただいたあとは、みんなが納得した形で演奏法がそろい、結果的に、まとまったし、フーガの構造なども見えてきた。その次の練習で、ゆっくり、しかも、自分の音をさほど大きくださなくてよい、そして、間違えても良いから、お互い聞きあう練習法をとり、私個人的には、そこで、はじめて、いろいろ聴こえて来て、なんだか、わかったような気になった。
こうやって、何度も集まって本番を迎えたときは、それなりによいものになることを毎回、感じる。本当に良い結果を得ようと思ったら、やはり多少は無理してでも何度も練習するのが大切なんだなあと思う。


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