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おかやまチェロアンサンブルとは
 1994年に室内楽コンサート「岡響ゾリステン」第1回演奏会(1995.2.14)出演のため結成。以来、毎年秋頃より練習を開始、1〜2月のコンサートで演奏して解散というサイクルを繰り返している
 いつのまにやらって感じではあるが2004年に結成10周年を迎えた。その間、メンバーが何人か結婚し、2回ほど結婚式にて演奏したり、岡響ゾリステン11回連続出演、1000人のチェロコンサートin岡山(笠岡)などにも参加してきた。

 近年、メンバーの輪も少しずつ広がりをみせ、やっとで名前のとおりの「おかやま」の団体となりつつある。
 2005年の演奏会にては、おかやまチェロアンサンブル委嘱作品 太田潤作曲「チェロアンサンブルのためのエチュード」、太田潤作曲「木管5重奏曲よりラルゲット」を演奏。なお、太田潤さんは、おかやまチェロアンサンブルの団員。
 
 今年は初めての合宿練習(練習後の宴会の比重も大ですから!)も行い、楽しいのはもとより、アンサンブルの息も合ってきていることは「間違いない!(かな?)」。

 下の紹介もみてね。



砂鉄の人々【おかやまチェロアンサンブル】
 チェロ弾きという連中は集合するという癖をもっているようだ。
 私自身、チェロ弾きで、幾つかのオーケストラに参加してきたが、行く先々で「チェロ会」という謎の会が、ことあるごとに催されていたのを憶えている。プロのオーケストラだってそうだ。ベルリン・フィルのスーパーチェロ軍団、サイトウ・キネン・オーケストラのチェロ・アンサンブル・サイトウ、ロンドンに至っては4つのプロオーケストラのチェロ奏者が40人集まったThe London Cello Soundみたいな連中もいる。連中が舞台の上で馬蹄形となり各自が銀色の足を出して演奏している様は、小学校の頃に習った磁石に集まる「砂鉄」の様(さま)に似ていたりする。けれどもこの「チェロ・アンサンブル」が様(さま)になっていたりする。
 「ヴァイオリン会」とか「ヴィオラ会」とかなんてのは聞いたことがないし、エルガーが作曲したヴァイオリン・アンサンブルんお為の作品なんてのがあるが、ろくなもんじゃなかった。それなりのバランスの上に「チェロ会」や「チェロ・アンサンブル」といったものは成立できているように思えたもんだ。こんな風に我々の存在を肯定し力説するのも「砂鉄の人」の証明なのかもしれない。
 本日は、舞台の上に「砂鉄の人」が集合するそうだ。奇妙な馬蹄形を楽しんでいただきたい。(福島達夫)
・・・【記念すべき第1回 岡響ゾリステン 出演者紹介より】




おかやまチェロあんさんぶる 紹介 その2  
 毎度おなじみのおかやまチェロばっかりのアンサンブルです。
チェロというパートはオケのなかでは低音部を担当し、おくゆかしくゴォーッと伴奏を受け持っているのですが、ここぞという時には朗々とメロディーを弾かせていただけるとてもおいしいパートです。適当に目立てるおかげでストレスもたまりにくく、パート内の結束の硬さには自信があります。打ち上げの時などは常に軍団で行動し、食べ物・飲み物の調達にはぬかりありません。

・・・【第5回 岡響ゾリステン 出演者紹介より】


おかやまチェロあんさんぶる 紹介 その3
 ゾリステンが始まって以来、チェロアンサンブルは8回連続出場を果たすことができました。(ゾリステンでしか活動していないとも言う。)でも、おかげでチェロの演奏の息も少しは合ってきたんじゃないかと期待も込めて思います。(むしろ、宴会で意気投合しているとも言う。)まあ、とにかく、岡響のチェロパートは15名の大所帯になりました。今後も、増えそうな勢いです。そのうち岡響はチェロで埋めつくされるかもしれない???
・・・【第8回 岡響ゾリステン 出演者紹介より】



お知らせ
Yahoo! JAPANに、当サイトが登録されました。
以下は、そのYahoo!JAPANから来たメール(2003年9月8日付け)より抜粋したものです。

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こんにちは、Yahoo! JAPANです!
ご推薦いただいたページ
<http://www.geocities.jp/jinseishugyo/okayamacellopage/okayamacello.htm>
をYahoo! JAPANに掲載させていただきました。
〜後略

今後もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。



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