JTB 香港・マカオツアー
日本以外のアジア初体験!
1日目 2日目 変わり食べ物特集 マカオ


<出発前のこと>

やばかった予約
 お盆休みを利用したツアーを予約するのが7月下旬と遅かったため、はじめ、ホテルは予約できるが、飛行機はキャンセル待ちしかないと言われ、かなりあせったのですが、私の奥方がJTBにかけ合ってくれて、必死で探してもらい、行けるツアーが見つかったのでした。奥さん、JTBさんありがとう。ツアーで一緒になった人に聞いてみたら、「広島発は6月に申し込んだ時点であと5席のみと言われた。」とかで、7月下旬ではとれるわけないですね。

 会社の同僚の女性はバリに行ったそうですが、彼女は5月のゴールデンウイークのときに申し込んだらしいです。それでも遅いと言われたそうで、速いひとは冬休みに申し込むのだそうです。いやはや・・・。次からは、早めに申し込もう!

 
<1日目>
2002.8.11(日)

出国!

関空にて。飛行機はANAでした。



 関空発だったので、朝、5時まえには起きて、準備しました。始発の6時の新幹線で広島を出て、7時40分には新大阪に着いていました。いつもはグーグー寝ている時間ですが、早起きするとこんなに行動できてしまうんだなあ、と、驚いてしまいました。
 出発2時間前には関空に着いたのですが、出国手続きなどしてたらアッという間に2時間がすぎあわただしく飛行機に乗り込みました。
 ちなみに、自分はANAでよかったのですが、広島発は香港ドラゴン航空。広島発で行ったひとに聞いたら、通路も狭いしキュウキュウだった、と言ってました。広島発でなかったけど、よかったです。


うまかった機内食
(ANA関空→香港線)


 いままで食べた機内食のなかで一番おいしかったです。ワインも飲みました。大満足。
 ちなみにメニューは牛肉すき焼きと和風惣菜、スモークサーモン、ターキーのパストラミ、ポテトとグリーンピースのサラダ、ロールパン、デザートなどです。
 
どこもかしこも工事中



 どこもかしこも工事中でした。日本で年度末になるとあちこち道路が工事中になるのを思い出しました。

こんなの走ってます
 左のバイクの両脇の白い箱に、赤文字で、「救護車」「消防■」と書いてありました。(■は読めない)

 車は、ナンバープレートが「JJ○○○○」(←○は数字)となってます。香港の人口からして、このくらいのナンバーの組み合わせで数がたりるのでしょうね。
 
 ちなみに、香港の人口は、公称約650万人ですが、不法滞在者がものすごく多くて 実際には、1000万人はいるのではないかと言われているそうです。

 それから、この街でも日本車は非常に多かったです。ガイドさんによると他にも香港のひとは日本製品を色々買ってくれています。しかも香港で買うと、日本で買うより高く買うことになるそうです。


たばこ吸うと罰金8万円





 このバスの上の方に禁煙の表示があります。このバスだけでなく、あちこちに禁煙マークがありまして、破ると罰金は最高で8万円!(*)。厳しいですねえ。ニューヨークでは、たばこ嫌いの市長の方針で、たばこ1箱900円するそうですが、世界は明らかに禁煙に向かってますね。

 ちなみに、バスのひだりに写っているのは現地ガイドのジョニーさん。香港の人は、中国人(広東人)なのですが、英語名を持っているようです。ジョニーさんのクツは白と黒の混ざった、かなりヤンキーなクツでした。

*:香港$は、$1=16.3円。2002年8月のレート。なお、私は、関空にて換金していったのですが、そこだと、$1=約18円と非常に高く、損しました。現地にて、JTBのガイドさんに換えてもらうか、ホテルのフロントで換えてもらえば、16.3円で済みましたがあとのまつりです。


藤原紀香も行くレストラン


 ガイドのジョニーさんいわく、藤原紀香が香港に来たらかならず寄るというゼン・チャイニーズキュイジーヌ(采蝶軒)に行きました。
 みたらわかるように、日本語メニューがあります。酔っぱらいエビ、食べてみたかったんですよね。マンガ「美味しんぼ」で読んで以来ずっと・・・。ひとつ念願が叶いました。
 他にも、アワビだとか、フカヒレとかの高級食材がならんでます。いうなれば、この日、まっとうな中華料理(広東料理)のコースを食べて、後日、少々怪しい中華料理のコースを食べることになるのでした。

 なお、ビールは、香港ビール「サン・ミゲル」と中国ビール「青島=チンタオ」を飲みました。そちらのメニューは間違いだらけでおもしろいメニューでした。




100万ドルの夜景



 世界3大夜景のひとつ、香港の100万ドルの夜景です。ビクトリア・ピークから見たものです。80階立てのビルがズバズバ建っており、そしてそれぞれのライトアップが綺麗でした。実は、この写真には写ってないところにライトアップの綺麗なビルがあります。まあ、それは、あなたが行って、ぜひ自分の目で見てください。写真ではとうてい得られない感動が得られると思います。

 神戸の夜景は、1000万ドルの夜景と言われますが、神戸のものは広〜い土地に夜景が広〜く広がるという感じですが、こちら香港は、比較的狭い土地に、林立する高層ビル群のきらびやかなライトアップが綺麗という感じの夜景で、ものすごく都会的に思えました。

 そのほか、水上レストランJAMBOの夜景なども見ました。こちらは、料理長が替わってから、料理がまずくなったらしくて、見るだけがいいよと言われました。(2002.8月現在の情報)


売っている飲料は?

「蓼蜜」、「?骨草」、「夏枯草」、「鮮鮮茶」




維他 緑茶飲料と菊花茶 そして サン・ミゲルビール
緑茶は、日本の感覚なら、どうみても普通のペット緑茶なのだが・・・



 上の写真、左から、「蓼蜜」、「?骨草」、「夏枯草」、「鮮鮮茶」・・・。いやはや、日本では見かけない、おもしろい感じ!!!。どんなものか買って、飲んでみればよかったです。

 また、空港にて、維他(商標)緑茶飲品「緑茶」というのを買って飲んでみましたら・・・

 びっくり!紅茶ではないですか!、いやいや、表示をよくよく見てみると、緑茶には違いないのですが、お茶に蜂蜜や糖などが入っているではありませんか!!!。どうも気持ち悪かったのですが、紅茶と思えば飲めないでもなく、結局全部飲みました。菊花茶というのも買って日本に帰ってから飲みましたが、これも糖が入ってました。

 また、コンビニ=セブンイレブンに行ってみましたが、日本製品の多いこと!。カップヌードルや、出前一丁のカップ版など、ずら〜っと並んでまして、お菓子も日本でよく見るものが多く置いてありました。

 そのなかで、あんまり見かけないものを選んで、おみやげとして若干買ったのでした。香港ビール「サン・ミゲル」を買ったのはいうまでもありません。


 この日の第1の感想は、「香港は大都会だ!」です。びっくりしました。近未来的な感じでした。 
 また、こちらに来てから気付いたのですが、今回のツアーは、オプショナルツアー(香港JTBホームページ)をいくつも組み合わせたようなツアーで、毎日、違う現地ガイドさんがホテルに迎えに来てくれるというものでした。この日は、「広東料理の夕食と100
万ドルの夜景鑑賞」というツアーでした。