カール・マルクスの「史的唯物論」とは、もちろん関係はありません。 私の愛する(?)モノ・・・ 現役・引退を問わず・・・にスポットを当てた ”My Favaruits”です。
 アイテム数が少ないため、ジャンルもバラバラですが、 もっと増えたら分類していく予定です。

スーパースター (アディダス)
 おなじみのスニーカーです。 中学生だった私は、友人がコレを履いていたのでとても欲しかったのですが、 当時でも1万円以上したので諦めた記憶があります。 それが今では当時より安く買えてしまうなんて・・・ 私の一番のお気に入りスニーカーで、 これで3足目(全て白×黒)になります。 以前はヨーロッパ産でしたが、これは中国製です。
 新品の時に一度写真を撮ったのですが、白が上手く取れなかったので、 敢えて履き込んでからの写真を載せてみました。
(1999/9/11)

チェロキー スポーツ (クライスラー)
 特にアウトドア派ではないのですが、 この角張ったデザインに魅せられて購入。
 直6の4リッターエンジンはトルクフルで、 慣れるまではホイルスピンの連続(笑)、 内装も無骨で造りも大味ですが、 それが逆に新鮮でした。
 大排気量ゆえ税金も高額、 それはそれ、 高額納税者だと割り切って乗っていました(笑)
 ボディーも頑丈、塗装も頑丈、 3年半の間大事に乗っていたのですが、 7人乗りの車に乗り換えるため、 惜しまれながら下取られて行きました。
(1999/9/11)

ペン EE3 (オリンパス)
 オリンパス・ペンのシリーズでも後期のモデルになります。 以前からペンのデザインは気に入っていたので、 なかなか程度のよいコレを見つけたときは即買いでした。
 ハーフサイズゆえ写りはそれなりですが、軽量小型で、 一人前に暗いとシャッターが押せないようになっています。 フラッシュも取り付けられますが、デザイン的にイマイチなので 持っていません。
 36枚撮りフィルムで 72枚も撮れてしまうので、 プリント0円現像料のみのDPEでは大迷惑?
(1999/9/17)

T2 (コンタックス)
 一生持ち続けたいコンパクトカメラです。 デザインもさることながら、 カール・ツァイスのレンズにチタンボディーという組み合わせは、 所有欲を満足させるものです。
 価格の大半を占めると思われるレンズは、 自分の未熟な腕をカバーしてくれるような 気がします(気がするだけ?)。
 大事にしまい込まずにガンガン使っているので、 石畳に落としたキズもありますが、 それも勲章だと思っています。
(1999/9/17)

チェキ (フジフィルム)
 実はカミさんの所有物ですが(ミッキーマウスの人形はご愛敬)、 なかなかスグレものなので登場です。 インスタントカメラは大体ボディーがゴツいのですが、 これはデジカメ風のすっきりしたデザインです。 電源ONでレンズが出てくるので、 普段は薄型コンパクトです。
 他のインスタントカメラに比べてフィルムも安いので 手軽にガンガン撮れます。 フィルムは小さめなのですが、なかなか良く写りますよ。 撮った写真の持ち歩き方は こちら
(1999/10/12)

60/40マウンテンパーカ (シェラデザインズ)
 マウンテンパーカといえばコレってくらいの定番です。 今年、限定で黒が復活したので思わず買ってしまいました。 余計な色が入っていないので、スーツはもちろん、 フォーマルにだって使えるスグレモノです。
 左の方は裏地にタータンチェックが入ったものです。 もうかれこれ10年も着ていますが、 なかなか手放せない逸品です。 唯一の欠点は、中にチェックを着られないってところでしょうか。
(1999/12/23)

ストラトキャスター (フェンダー(JAPAN))
 ギブソンのレスポールと共に、 エレキギターの2大潮流として、多くのメーカーから コピー製品を生み出しているスタンダードなギターです。
 マホガニー材を使ったレスポールの太い音に対し、 アルダーやアッシュを使ったストラトの枯れた音は、 「渋い」という一言では表せません。 またジャンルを選ばないのも、ストラトの特徴でしょう。
※写真のストラトはリアのピックアップを交換してあります。 念のために。
(2000/2/27)

アイロニー他いろいろ (スウォッチ)
 一頃のブームは去りましたが、 やはり豊富なデザインと低価格なスウォッチは魅力的です。 最近はあまり買っていないので 古いモデルが多いです。
 今のお気に入りはメタルボディーのアイロニー(中央)で、 スーツにも合わせられるので重宝しています。 でも一番便利なのはスクーバ200でしょうか。 ガンガン潜っても全然OKです。 しかも自分で電池交換が出来る200m防水なんてコレくらいですよね。 (その場合の防水性能は保証外らしいですが、 試した結果は問題ナシ、ただし責任は持ちませんヨ)
(2000/4/7)

どこでもベープ (フマキラー)
 待ち焦がれていた商品が遂に出ました。 今まで屋外で活躍していた携帯用の蚊取り線香ケースは、 煙は出るし灰も落ちるし火を使うというのが危ないので 色々不便もあったのですが、これなら全て解決!乾電池で回すファンで 薬剤を拡散するため、火も使わず余計な発熱もないので 安心して使えます。
 車内に置いたりベビーカーにぶら下げたりと、ウチでは大活躍です。 涼しげなブルーの透明ボディーがこの季節にピッタリですね。
(2000/7/26)

トラピスト発酵バター (トラピスト修道院)
 クッキーで有名なトラピスト修道院で作っているバターです。 無添加純粋クリームを使い、 生きた乳酸菌を加えて作った発酵バターだそうです。
 発酵バターとは主にヨーロッパで作られているバターで、 非発酵バターよりも香りが強く、ほのかな酸味があります。 といってもそんなにクセの強いものではなく、 普通にパンに塗るも良し、料理に使うのも良し。 北海道つながりでジャガイモを煮たら、とても美味しかったです。
(2000/8/15)

七味唐がらし (七味家本舗)
 京都清水寺のそばにある 七味家 の七味唐がらしです。 七味ってお店によって独自のブレンドがありますが、 ここのは山椒の香りが強く、あまり辛くないので 七味の苦手な方にもオススメできます。 また小さく軽いので、京都土産を頼むのには最適なアイテムです。
(2000/12/18)

Vespa50sビンテージ (ピアジオ)
 当サイトの看板コンテンツで活躍中のベスパです。 ベスパは「壊れやすい」とか「運転が難しい」などと言われますが、 ノーメンテナンスで酷使されても走る国産車は異常なだけで、 きちんと整備をすればそんなに壊れるモノではありません。 構造が単純な分、故障箇所も発見しやすく、修理しやすいのがベスパです。 確かにグリップチェンジは現在の国産スクーターには存在しませんが、 何気ない道でも走ることを楽しく感じさせるのは、 オートマチックのスクーターには出来ない芸当です。
 新車で30万円を越える価格は高く思えるかもしれませんが、 国産でスチールモノコックのスクーターを作ったら、 もっと高価なモノになってしまうでしょう。
(2000/12/31)