4月26日 、参議院議員会館特別会議室で、民主党議員有志による勉強会が開催されました。

勉強会の名称は、「人権擁護法案から人権を守る会」です。

松原 仁 衆議院議員の司会で会は進行し、最初に、渡辺 周 衆議院議員が呼び掛け人挨拶を行い、続いて、櫻井よしこ氏と屋山太郎氏が講演しました。
次に、「民主党の取り組みについて」と題して 民主党人権侵害救済法プロジェクトチーム事務局長代理の福山哲郎参議院議員(京都府)が説明を行いました。その内容は、民主党の「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案大綱」の内容と、この民主党案と政府案との相違点です。この説明のあと、櫻井、屋山両氏を交えた質疑、意見交換がありました。


参加議員は以下の通りです。(敬称略)
【本人出席】
大江康弘、小宮山泰子、須藤 浩、長島昭久、中津川博郷、西村真悟、牧 義夫、松崎公昭、松下新平、松原 仁、吉田 泉、笠 浩史、渡辺 周、鈴木康友、菊田真紀子、三井辧雄、森 ゆうこ、米沢 隆、広田 一、工藤堅太郎
【代理出席】
神風英男、中野 譲、松崎哲久、岸本 健、野田佳彦、下条みつ、小林憲司、広野ただし、青木 愛、泉 房穂、原口一博、奥村展三

このうち、渡辺周・長島昭久・笠浩史・小宮山泰子の四議員は4/4の日比谷集会に、連名でメッセージを寄せています。