分科会

第1分科会
地方自治

第1分科会

東日本大震災を記憶し、語り続けるために

12月6日(土)PM 5:00 〜 7:00
グリーンホール 1F 大会議室

東日本大震災が発生し3年半以上が経過した今、再度あの震災を箕面の地で考え再認識するために、パネルディスカッションを開催します。また、女性コーラスグループ・ハミングバードにより「被災地に想いをよせて」の合唱も予定しています。

●合唱:ハミングバード
(スパイシー・マム&アンサンブル花音のジョイントグループ)
●パネルディスカッション
《コーディネーター》
 前箕面市教育委員会:坂口一美さん(被災地に故郷を持つ人)
《パネリスト(予定)》
 被災地からお招きする被災者
 大阪の高校生・大学生(被災地にボランティアで関わっている人)
 箕面市の職員(被災地の復興支援事業に派遣された職員)
 人権協で被災地支援活動に参加した市民
 箕面市長

第2分科会
部落

第2分科会

今、一番子どもと受けたい部落問題の授業2
結婚差別を考える

12月7日(日)AM 10:00〜12:30
萱野小学校 視聴覚室 ※当日の入り口は[北門]となります。

小学校の社会の教科書には、人権についての記述が多くあります。それは社会という強化が「よりよい社会づくりを担う一員を育てる」ことを大切にしているからです。昨年の人権フォーラムでは、小学6年生を対象とした人権の学び、歴史編を提案しましたが、今年度は、同じ6年生の公民分野にある「基本的人権の尊重」を中心にすえた部落問題学習のあり方を提案します
子どもになった気持ちで授業を受けられて、その後ワークショップをしながら、子どもに伝えたいことを考える分科会です。

●講師:井上善嗣具さん(萱野小学校教諭)
●ファシリテーター:武田緑さん(一般社団法人コアプラス代表理事)

第3分科会
女性

第3分科会

ジェンダーってなに?
〜かるたを使って楽しみながら考えてみよう〜

12月7日(日)AM 10:00〜12:00
みのお市民活動センター 多目的室

ジェンダー(社会的性別):社会的性別が性差別、性別による固定的役割分担、偏見等につながっている場合もあり、これらが社会的に作られたものであることを意識していこうとするものです。(内閣府の資料より抜粋)

これらの「かるた」あらは「女性だから・・・」「男性だから・・」と、性別で役割をキメララレル現実が透けて見えます。みなさんも家庭、職場、学校、地域社会の中で感じたこと、また仕事、恋愛、結婚、出産、子育て、梶、介護、地行きゃ保護者の集まりなどでモヤモヤしたこと、いやな気持ちになったことを言葉にしてみませんか?

●講師:小川真知子さん(NPO法人SEAN理事長)
(コマーシャルの仲野男女役割を問い直す会世話人)

第4分科会
教育(こども)

第3分科会

楽しもう!思春期子育て
〜不登校・非行の事例に基づいて〜

12月7日(日)PM 1:30〜3:30
らいとぴあ21 3Fホール

不登校やいじめなど、子どもたちの抱える問題の背景には、本人やその家庭を取り巻く社会環境がますます厳しくなってきていることがあげられます。15年以上にわたり不登校・いじめ・非行に関係した子どもたちとその保護者の支援を続けてこられた講師の方の御体験をふまえたお話をもとに、思春期を楽しく子育てするヒントを一緒に見つけていきましょう。

●講師:中村有美さん(大阪すこやかネットアドバイザリースタッフ、スクールソーシャルワーカー《大阪府内小学校で業務》)

第5分科会
障害者

第5分科会

身近にある差別〜障害の有無によって分け隔てられることのない街、箕面へ〜

12月7日(日)PM 1:30〜3:30
みのお市民活動センター 多目的室

《おわび》公演を予定しておりました「劇団でこじるしーの皆さんによる寸劇」は、主催者側のつごうにより中止となりました。心よりおわび申し上げます。

私たちの住む社会では、社会通念上「差別」はしてはいけないことになっています。日本国憲法第14条では差別を受けない権利が国民にはあるとされています。しかし、実際には市民が受ける様々な「いやな思い」や「くやしい思い」がすっきりと解決されることはありません。不平等だ、いやだな、と思っても、それが差別かどうか判断できる細かな基準がないのです。
この判断基準の一つとして「障害者差別解消法」が2016年4月1日より施行されます。この法律の枠組みを知り、改めて障害の有無によって分けはだてられることのない街、箕面であるよう、みんなで考えましょう。

●観て考えよう!
 劇団でこじるしーの皆さんによる寸劇
※都合により中止となりました。心よりおわび申し上げます
●聴いて考えよう!
 井上誠一さんの講演会「身近にある差別」
(視覚障害者、大阪府障がい者施策推進協議会差別解消部会委員)

第6分科会
在日外国人

第6分科会

多文化多民族共生の時代を生きる

12月7日(日) PM 2:00〜4:00
箕面市立多文化交流センター1F「comm cafe」

箕面の街の特色は、90ヶ国を越える多くの国にルーツを持つ在日外国人が共に暮らし、生活をしていることです。
そこでは、自分の母国の言葉と文化を大切にしながらも、箕面の街でさまざまな「違い」にで財、悲喜こもごもの中で「共生」の取り組みが進められています。
今回は、古くから大阪生野で在日コリアンとして暮らし、地域社会の大きな場である学校活動、特に、PTA活動を通じて、地域社会の共生を実践されてきた方とその仲間のみなさんをお招きし、「共生」の具体的な実践のお話をしていただき、その智恵をもらうとともに、その中で結成された音楽バンド(「おやじバンド」)の演奏を聴いて勇気をもらい、今後の箕面の街における「共生」の新たな道を探ります。

●講演と演奏:大池中学校PTAおやじバンド