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2003年スカウト語録    日本ハムファイターズ
日本ハムファイターズ
2003年スカウト語録
山田正雄編成部ディレクター8月13日 近大・糸井
「北海道移転の目玉に考えている」

8月10日 広陵(3年) 西村健太朗投手 183センチ、78キロ、右投右打
捕手の白浜くんも含め、上位でいかないと獲得できない選手だ。

7月16日 金子圭輔(かねこ・けいすけ)180センチ、71キロ、右投げ右打ち。
「スピードはいまひとつだけど変化球がいいね」(日本ハム山田スカウト)

4月10日 日大・那須野(3年)
「来年の自由獲得枠候補」

4月3日 駒大・北道貢(きたみち・みつぐ)178センチ、73キロ。右投げ左打ち。
「足で安打を稼げる強みがある。今のスピード野球に十分対応できる。今年もしっかりマークします」

3月27日 東北・ダルビッシュ有(2年)194センチ、80キロ
外角低めの制球が安定していて、体の大きさの割に変化球もいい。下半身を強化すれば、まだまだ伸びますよ。

3月24日 須永英輝(すなが・ひでき)1メートル80、71キロ。左投げ左打ち
「全国でも3本の指に入る左腕。カーブでストライクを取れるようになったことが大きい」
三沢取締役管理担当8月14日   糸井
「来季Aクラスに入るためには、本格派の投手獲得が必要なだけにうれしい」

8月13日 近大・糸井
「正式発表できる段階ではないでしょうが、ウチに来てくれるというならうれしい話です」
木村スカウト7月29日 大阪桐蔭・三島
「関西地区では一番の右投手」

6月13日 近大・糸井嘉男(いとい・よしお)186センチ、80キロ。右投右打
「この1試合で評価が変わることはないけど、最悪だったね」 「バランスが悪かった。もう少しドンとくるはずなのに、スピード(この日最速147キロ)の割りにきてなかったし」
5月22日 近大・糸井嘉男(いとい・よしお)186センチ、80キロ。右投右打。
「魅力はストレート。まだまだ伸びる素材」「母校にあれだけの選手がいて、指をくわえているわけにはいかない。責任重大ですね」

5月2日 近大・糸井
「まだ成長途上の選手だから、出来、不出来の日はあるよね」

5月1日 近大・野村
「力が抜け、いい意味で遊びの部分が出てきた」

4月15日 近大・糸井
「まだまだ速くなる」
徳田スカウト
7月27日 浦和学院・須永
「切り替えの能力が高い」

7月24日 秋田経法大付の和製R・ジョンソンこと木村
「腕の振りがいい。かなりの素材」
渋谷チーフスカウト7月25日 広陵・西村
「変化球の出し入れなど投球を知っている。西日本で一番の右投手」
森スカウト(北海道在住)
9月3日    第56回秋季全道高校野球大会(10月6日から、札幌円山ほか)出場をかけた地区予選にて
秋の注目はやはり投手。甲子園に出場した駒大苫小牧の鈴木くんはスピードのある真っ直ぐが魅力。同じチームの岩田くんも好投手だと思います。北海道栄の木興くんは変化球のキレが抜群、直球も良いものを持っている。威力のある真っ直ぐを持っている鵡川の宮田くんにも注目ですね。現3年生に比べると、2年生は力のある素材が多い。

7月24日 北海道尚志学園・柴田誠也 185センチ、90キロ。右投げ右打ち。
今日の柴田君は最後だし、絶対に負けたくないという気持ちが出ていてよかった。延長に入ってから最速135キロ 出すのはすごいね。

6月9日 北海道尚志学園・柴田
「素材でいえば抜けている」

6月9日 鵡川・宮田  隼(2年)
 あの強肩はすごい。投手兼任だけあって肩の強さは目を見張るものがある。体もまだできてないし、これから楽しみです。 

6月5日 北海道尚志学園・柴田
「初戦(釧路江南戦)よりずっと良い。全力でやってるね」

6月2日 北海道尚志学園・柴田
「今日は全力ではない感じだね。素材は良いのでまだまだこれから先も見守っていく」

5月4日 東農大生産学部・小原綾太遊撃手(旭川実)(1年)
「まだ何とも言えないが、足も速くていい選手」

今成スカウト(関東地区)7月17日 八王子実践のロバート
「潜在能力がすごい。どこまで伸びるか想像できない」

7月16日 早大学院・馬場裕常投手(3年)1メートル82、80キロ。右投げ右打ち
「順調に成長すれば、大学卒業後は自由枠候補になる」

4月20日 東京経済大・高橋陽介投手(4年、桜美林)
「上位指名でいける素材」

松木スカウト
川原スカウト(九州地区)7月6日 糸島・白仁田(しらにた)寛和(3年)186センチ、78キロ。右投げ右打ち。遠投110メートルで、50メートル走は7秒4
「手足のバランスがいい。インサイドの球が強い」