≪Jimny倶楽部の山登りレポート≫

由布岳・大分県の山


由布岳のお鉢周りをしましょう〜〜〜!
と、出かけましたが、あいにくの強風でお鉢周りは断念しました。
                                     

【登った山】・・・・・・・由布岳
【山 行 日】・・・・・・・2003年5月24日(土)
【天   候】・・・・・・・・曇り/小雨
【コ ー ス】・ ・・・・・・・東登山口→東峰→またえ→正面登山口
【メンバー】・・・・・・・・まっちゃん、H谷さん、ビューティーそのこさん、ためいきさん、
             みみずまる、mimimama、Jimny

ミヤマキリシマには少し早いかな〜〜と思いながら、由布岳に出かけてみました。
久しぶりに「ためいきさん」が参加です。
長崎を朝、6時に出発。
東登山口に9時30分頃到着。
 
空はどんよりと曇っている。
山頂あたりは雲に覆われている。

東登山口からは、個人的には久しぶりだ。
昔在籍していた長崎の山岳会で、恒例の霧氷登山をよく取り組んでいたコースだ。
正面登山道はいかにも由布岳らしい雄大な展望が楽しめるコースで人気だが
この東からの登山道は、趣を異にして樹林帯の中から始まり、
岩場を登って行く変化に飛んだコースだ。
咲き始めたミヤマキリシマやイワカガミ、マイズルソウなどが私達を迎えてくれる。
難所の岩場も無事越え、お鉢の淵に出る。
強風が吹きつけているので、今日はゆっくりランチタイムを取れそうにないので
風を避けて木陰でお昼とする。
 
山頂に登ってみると、思っていたほど風は当たっていなくて
数組のパーティーが食事中だった。
美女軍団の記念撮影を済ませ、東峰を後にする。
*画像はあまり拡大できまません・・・・(-_-;)
またえまで下って確認したが、お鉢周りは風で危険そうなので今回は中止とする。
また今度ね・・・・・・

美女軍団は正面登山道を下ることし、毎度のアッシー君のJimnyは東登山口へと戻り、
車を正面登山口へと回す。
次回は、日向岳を経由してお鉢へ繋げるコ−スをやりたいとの意見が出ていた。

帰路、いつもの湯布院ハイツでお風呂を頂き長崎へと帰りました。