≪Jimnyの山登りレポート≫

岩宇土山から上福根山


                *レポート・・・mimimama

【山名】・・・・・・・・岩宇土山、上福根山
【月日】・・・・・・・・2000.3.8(水)
【天候】・・・・・・・・晴れ
【メンバー】・・・・・長崎の山の会13名
【コース】・・・・・・・久連子〜岩宇土山〜林道〜上福根山〜林道〜鞍部〜
           オコバ谷〜久連子



 長崎の山の会で、
 上福根山の計画があったので参加してきました。
 たまたま、今度の祖母傾プロジェクトの
 メンバーのうち、私mimimama、
 ヤンマー礼子隊長、ゴージャス昭美の
 3名が揃いました。
 
 ヌンチャクお春さんは、山の会が違うのと、
 旦那様のそばを離れられないので
 不参加でした。

 前夜、長崎を19時30分に出発しました。
 久連子に0時20分に到着。
 空き地にテントを設営して、宴会が始まるが、
 私たち女性陣は
 2時には就寝しました。 
  男性陣はその後もしばらく騒いでいました。

 翌朝、7時起床してテントを撤収して
 7時50分に出発しました。
 いきなりの急登でしたが、
 最近のトレーニングの成果でしょうか、
 息も上がらず汗も出ず楽に登れました。

 登るにつれて「山犬切」の稜線には
 霧氷が朝日に輝いてきれいでした。

 「岩宇土山」の山頂は知らないうちに
 通り過ぎていました。

 粉雪が、さらさら舞う中を登っていきました。
 一旦少し下って登り返すと林道に出ました。
 
 そこからは、急な岩場や、倒木などがあり、
 雪が残っていたこともあり注意しながら進みました。
 
 見通しのいい尾根を歩くと
 「上福根山」の山頂に着きました。

 ブナの木を見上げたら、
 樹氷が青空に映えてきれいでした。
 
 小休止をして林道に下りました。
 
 そこからさらに下った鞍部から
 オコバ谷へと下りました。
 
 途中「福寿草」の群落があり、
 黄色い花を咲かせていました。

 このあたりは急傾斜で、
 凍っていたこともあり疲れました。

 沢を渡ってからの、斜面に付けられた道は
 幅がなく足を踏み外さないように
 注意して歩きました。

 14時に登山口に戻りました。
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      【概念図】