≪Jimny倶楽部の山登りレポート≫

阿蘇・高岳、中岳


【登った山】・・・・・・・高岳、中岳(阿蘇山)
【山 行 日】・・・・・・・2003年9月27日(土)
【天   候】・・・・・・・・晴れ
【コ ー ス】・ ・・・・・・・仙酔峡駐車場→仙酔尾根→稜線→高岳東峰→高岳→中岳→
             仙酔峡ロープウェイ下登山道→仙酔峡駐車場
【メンバー】・・・・・・・・まっちゃん、花散里姫、H谷さん、もりもり、mimimama、Jimny


秋空の元、阿蘇山に行ってきました。

朝早く、長崎を出てフェリーで長洲へ渡り一路阿蘇山へ・・・
登山口に着いたのは、10時頃。
 
仙酔峡から見上げる高岳と、鷲ケ峰、虎ケ峰が雄雄しい姿を見せている。
今日も暑くなりそうだ。
水分を多めに用意して出発する。

先頭は、久しぶりのまっちゃん。
そして、mimimama、花散里姫、もりもり、と続く。
H谷さんとJimnyは後ろから付いて行く。
もりもりも、気合充分!

ごつごつした岩尾根をずんずん登って行く。
賑やかな20人程の外人さんのグループと抜きつ抜かれつしながら登って行く。
登りは、久住連山が後ろに見えている。
西方には雲仙の平成新山が雲の上に頭を出している。

そして、稜線に登り上がると南側の山々が姿を見せる。
脊梁の山々、左には、祖母山、傾山、奥には大崩山系の山々。

稜線からは左に向かう。
天狗の舞台を越え、高岳の東峰で根子岳を眺めながら昼食とする。
下山は、高岳から中岳を経由して、ロープウェイ乗り場へ・・・・・
ロープウェイの下の登山道を駐車場へと戻った。

このところの暖かさで、春と勘違いしたミヤマキリシマが阿蘇の山をバックに咲いていました。